コア英語教室甲府教室のブログ
  • 05Nov
    • ブラックボード看板を設置しました。

      いよいよ、11月です。ブラックボード看板を教室アパートの道沿いに立てかけました。11月、12月は成人クラスでアメリカの感謝祭やクリスマスの由来を授業で取り上げていきます。英語の勉強プラス海外の文化や歴史も学ぶことで英語学習も楽しくなってきますヨ。年末に向けて忙しく寒くなってきますが、英語の勉強も頑張っていきましょう!!⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*「聞く、話す、読む、書く」をバランス良く指導!バイリンガル講師でナチュラルな英語が学べる!英語のことなら「コア甲府教室」へ!詳しくはホームページこちらへ!http://www.corelibrary.jp/bc/kofu/お電話でもどうぞ!070-6671-0331(古屋)まで!⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

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  • 22Oct
    • 英単語・熟語の暗記について

      私は今まで、単語の綴りや意味を覚えるのにとても苦労して悩んでいる中学生・高校生・大人の生徒さんに数多く出会ってきました。さらに中学までは覚える単語・熟語の語彙数が限られているので何の問題もなく単語が暗記できたのに高校に入ったとたんに覚えないといけない単語・熟語の数が一気に増えて戸惑う高校生が数多くいます。また学校や予備校で単語のテストはあるけれど熟語のテストがないことが多く、熟語の暗記の大切さに気がつかず、高3になってからあわてて熟語の暗記を始め、その暗記の時間に時間を取られてしまい、他の受験科目に手が回らず結果を出せない大学受験生もいます。コア英語教室では小学校高学年のうちから単語の暗記の重要性を教えています。授業の前には必ず課題として単語のテストをしています。高校生になると、高1から単語・熟語・英文法のテストを毎回の授業の前に受けてもらっています。また春休みと夏休みには中学生・高校生・大人の生徒さん対象に単語・熟語の暗唱会など語彙を覚える機会を提供しています。きっちりと単語・熟語の管理をしているのがコア英語教室の特徴です。教室では前向きに暗記に取り組めるよう暗記の『テクニック』もしっかりご紹介しています。普段の授業の語彙テストや暗記大会でまとめてたくさんの単語・熟語に触れることで何度も何度も覚えるようにしていきます。反復すると記憶に残っていき、リスニング・スピーキングなどのコミュニケーションツールとして使える語彙力となります。講師の私も大学時代TIMEなどの単語集を持ち歩き、語彙力を磨き、英語の表現力の幅を広げるように努力しました。よく単語は英文の中で辞書を調べながら覚えなさいと教わりますが、それはある程度語彙力がないと実際頭に残りません。だからと言って単語・熟語集だけを覚えても英文を読まないとどのようにしてその語彙が使われているかわかりません。単語・熟語集での暗記と並行して英文を読んでどのようにして使われているかを確認し、音声学習を通して発音やアクセントを押さえることも大事です。単語・熟語の暗記も文法と同様に英語の4技能の基礎(中核)になるもので受験でもTOEICなどの資格試験にも必須です。使える英語力を身につけるには語彙学習は避けて通れません。単語・熟語の暗記をしっかりすることで英語力向上の道筋がはっきり見えてくることをこれから生徒さんたちにも伝えていきたいと思います。暗記は忘れることを恐れず何度も繰り返すこと、これがコツです。*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*「聞く、話す、読む、書く」をバランス良く指導!バイリンガル講師でナチュラルな英語が学べる!英語のことなら「コア甲府教室」へ!詳しくはホームページこちらへ!http://www.corelibrary.jp/bc/kofu/お電話でもどうぞ!070-6671-0331(古屋)まで!*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

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  • 12Oct
    • 私の考える英語学習での英文法の重要性

        コア英語教室で使っている英文法教材です。よく日本人が英語を話せないのは、最初に英文法を勉強していて、文法的に正しいか否かに囚われすぎているからだと、英文法を目の敵にするような意見を耳にします。確かにそういう部分もありますが、果たして英文法の学習に問題があるのでしょうか。私が今まで英語教育に携わってきて感じたのは、日本の中学校・高校で生徒は英文法事項を理解する段階で終わっていて、それを話したり、書いたりすることに応用出来ていないということです。つまり、問題は英文法の学習自体にあるわけではなく、その次のステップとして必要な英文を声に出して音読する訓練が日本の英語教育でされてこなかったことにあるのではないでしょうか。文法偏重教育が声高に騒がれ、コミュニケーション重視のカリキュラムにシフトしていき、結果として英語の5文型や英文の構造を理解できない高校生を量産するという事態を招いています。教室にお問い合わせをくださる中学生、高校生には、英語学習で納得のいく成果が上がらない、苦手になってしまったという方が多く、体験レッスン等で確認すると、英文の構造理解ができていないため、単語や表現等を覚えても空回りして英語力アップにつながっていない、というケースがほとんどです。つまり、文法学習ができていないため、英文の構造理解ができていないということです。英文法は英語の4技能(読む・聞く・話す・書く)の基盤になるものであり、その学習は必要不可欠だと思います。英語を話すには、単語を羅列するだけでは伝わらないので、正しい順序で英文を組み立てていくことが必要で、そのためには文法(英文の構造)の知識・感覚がないと出来ません。私が以前教えていた中学生は文法の学習を繰り返しやっていて、文法学習がしっかりと出来ていたため、英作文の指導を特別していなくても、高校入試の自由英作文も自然に出来るようになっていました。私たち日本人は生まれてから成長していく過程で文法の知識などなくても自然に日本語を身につけていきます。英語のネイティブスピーカーも同じようことが当てはまります。しかし特に中学生以上で英語のノンネイティブである人たちにとって、母国語に比べて圧倒的に耳や目から入ってくる英語の量が少なく、日本に居ながらにして英語を自然に覚えていくことには限界があります。中学生以上になると理屈(英文法)を含めて学習しないとなかなか効率良く成果があがりません。帰国子女の私も、中高時代に学んだ英文法が実際に現在の英語力に繋がっています。特に英語をもっと突っ込んで学びたい英語学習者には、英文法の勉強は避けて通れません。英文法を勉強していると正確な意思疎通ができますし、実際英語ができる学習者はしっかり英文法を勉強しています。コア英語教室では、小学校低学年(小1から小3)の間は物語のCDを聞いて暗唱します。小学校4年生以上の高学年から中高生大人までは、英語を語順通り学習する語順訳とCDを使ったシャードーイングや音読を徹底的に行い、英文法の学習をすることで、英語の4技能をバランス良く身につける訓練をしています。日本人の英語学習で必要な文法学習プラス声に出す音読学習(日本人の英語学習で足りないところ)の大切さをこれからも伝えていきたいです。「聞く、話す、読む、書く」をバランス良く指導!バイリンガル講師でナチュラルな英語が学べる!英語のことなら「コア甲府教室」へ!詳しくはホームページこちらへ!http://www.corelibrary.jp/bc/kofu/お電話でもどうぞ!070-6671-0331(古屋)まで!

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  • 03Oct
    • 私の考える本当の異文化理解とは。

      子供の頃から海外生活が長かったせいもあって、私は異文化理解について興味があります。英語を教える仕事に就いた今も論文や文献を読むことが多く、あれこれと思い返したり考えたりしています。 しかし、高校生までの私の異文化理解といえば、「ただ単純に海外の文化や歴史に興味を持つこと」でした。その延長で大学受験では日本史ではなく世界史を選びました。 大学生になりアメリカに滞在する機会があった時、現地のアメリカ人に日本の歴史や文化についてあれこれと質問されるものの十分に答えることができなくて、日本人として恥ずかしい思いをしました。自分の国のことすら満足にわかっていないという事実に愕然としました。その旅の間私は、本当の意味での異文化理解とは、「自分の国の文化や歴史を知ることから始まるのだ」ということを痛感し、帰国後は海外のことばかりでなく、日本のことにも興味を持つようになりました。日本人の英語学習は、異文化を理解するというより、中高生にはテストのため、大学生には資格検定のための学習など、点数をとるための学習に終始します。また日本人の多くは子供の頃から「考えて主張する」という機会がほとんどなく、「寡黙を美」とする日本人の価値観もあるため、母国語の日本語でも他者とコミュニケーションをとり、主張するのが決して上手とは言えません。しかし欧米では、自分の意見をはっきり主張することがあたり前のように求められます。そのことをよく描写している二つの出来事がありました。一つ目は、大学在学時に短期留学したイギリスでの語学学校のディスカッションの授業でのことです。ヨーロッパや南米の学生は積極的に授業で発言していましたが、私を含めた日本人は大人しく、ほとんど発言ができませんでした。その時に感じたことは、「どんなことでも興味を持ち、まずは母国語で自分の意見を言えるようにすることが大事である」ということでした。また二つ目は、以前受講していた英会話学校のディスカッションの授業を通してでした。ここでもなかなか積極的に発言することが難しく、自分自身深く気づかされたことは、「日本語でも考えて言えないことを英語で発言し、主張することはほぼ不可能だ」ということです。以上の経験から英語を学ぶにあたって、ただ、英語を使えるということを目標にして学習するのではなく、日頃から自国や海外の国のことにも興味を持ち、意見を持ち、主張ができるよう心がけることも大切であるということをひとりでも多くの英語を学ぶ生徒さんたちに伝えていきたいと思っています。それがこれからますますグローバル的な感覚が求められる国際社会の中で、しっかりと生き抜いていける国際人としての力につながっていくと確信しています。コア英語教室甲府教室「聞く、話す、読む、書く」をバランス良く指導!バイリンガル講師でナチュラルな英語が学べる!英語のことなら「コア甲府教室」へ!詳しくはホームページこちらへ!http://www.corelibrary.jp/bc/kofu/お電話でもどうぞ!070-6671-0331(古屋)まで!

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