淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと -34ページ目

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは。

ブレインジム ゆきちゃんです。

すっかり寒くなってきました。

山の色が、だんだんと変わっていっています。



10月の終わりから11月の初めにかけて、横浜でキャロル・アン・エリクソンによる

動きの探索・レベル2』を受講しました。


発達における「動きのパターン」を構築する反射の統合を扱う講座なのですが、去年レベル1を受講した時、動きのパターンを人生のメタファーと捉えることに、面白さと新鮮さを感じたのでした。



みんな赤ちゃんになっているけれど、私はお腹に赤ちゃんがいるので赤ちゃんにはなれず(^^)





終わってみて、セッションや開催する講座のために受けに来たけれど

今の自分のために受けに来たんだな、と思いました。



しごとのためと思ってきたが、実は自分自身に必要だった。



この言葉は発達支援コーチの講座をやっていると

参加者の方から良く聞く言葉なのですが
(仕事、子供のために、と思って来たけれど、自分にだった)

今回は自分がそれを体験しました。


もちろん、こういった講座に出ると、毎回自分自身についての

気づきや学びがあるのですが、今回は

「今の自分のため」の時間となりました。



岐阜での講座に出られなかったのは、この講座に出るために

体を休める必要があったのだな、と今は思います。

今の自分に必要なこの講座に出られるように、お腹の子が仕組んだのかと(笑)



それでも、正直体の調子はイマイチで、1日目のやる気はあまりなく(^^;)

その日のバランス調整は今後の3日間に向けて目標設定をしました。



ブレインジムの上級にあたる講座になりますが

どの講座の中でも、目標設定をしたバランス調整があります。



この動きの探索の講座は、体の動きを人生のメタファーとして捉え

バランス調整をしていきます。



それが、とても奥が深い。



発達の段階を追って動きを見ていきますが、それらが

それぞれ人生の中で何を意味するのか。



4日間の、発達の段階を追ってのバランス調整は

まさに今の自分にとって必要なことを

順を追って調整していく時間になりました。



4日間のバランス調整の中でよく出てきた動きを

メタファーとしてみると


「自分のコアに物事をもってくる」

「中心から外へ向かう」

「自分の境界線を押し広げる」


でした。



それらが意味していることは、自分でもよくわかりました。



目標と関係していることばかりが出てき

とても面白く、深く

とくに4日目の最後のバランス調整は

自分にとってとても大きかったです。


そのためには、3日間のバランス調整が必要で

その度に自分の中に深い気づきが起きたのですが。



今回初めて、講座の後もホームプレイのエクササイズを続けています。

いつも講座でバランス調整をしても

その後ホームプレイを続けることはありません(^^;)

なので自分でもびっくり。


それくらい、最後のバランス調整で設定した目標は

実現したい自分の未来において

とても大切なのです。


今、その後の結果より、こうして取り組んでいること自体に

とても大きな意味があると感じています。



あとは、この経験と学びを、どう今後のセッションや講座に生かしていくか。

しごとに復帰するのが、今から楽しみです。



講師のキャロルさんは、自分にとって「在り方」
のモデルともなる人です。
好きな講師には「好き好き光線」を出すのですが
キャロルさんにはあまり出していません(笑)
こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。


横浜の実家に来ました。

明日から始まる、キャロル・アン・エリクソンさんによる

動きの探求・レベル2」4日間の講座を受講します。



2ヶ月振りに会う甥っ子。
2人の成長を見るのも、実家に帰るときの楽しみです(^^)


私の部屋は、甥っ子達の遊びの場所にもなっているのですが
ホワイトボードにこんなものがありました。。

1~8までの共通点は何だろう・・・。
特に、6と8が気になります(^^;)





今回は6日間ほどの滞在で、あまり家にはいませんが

甥っ子達との時間も楽しみたいです(^^)




実は、先々週は岐阜である講座に参加する予定でした。

2泊3日間の泊まりの講座で、半年前から申し込みをしていて

それはそれは、楽しみにしていたのでした。



久々に、これだ!

と直感で感じるもので

こんなにときめく講座は、本当に久し振り(か初めてかも?)でした。


が、その週の妊婦検診で、赤ちゃんの頭が子宮口にあることを言われ、家でだらだらしているようにと。


え!?と思い

岐阜行きのことを伝えると、

今新幹線に乗ることはあまりおススメできない、とのお返事。。。

かなり、かなり、悩んだあげく

キャンセルすることにしました。



今回の横浜行きは、3日前の検診では特に何も言われなかったので

来てしまいましたが(^^;)体調も良かったし。



ただ、岐阜での講座に出られなかったことはとても大きく

何で出ることができなかったのだろう

これが意味することは何だろう

と考えてしまいました。

だって、半年間も楽しみにしていたのに・・・。シラー



今回の横浜の講座も楽しみは楽しみですが

その度合いと期待が全く違ったので

横浜には来れたけれど、何で一番出たかった講座に出られなかったのか。。





答えは2つ。


まずは、今ではなかったのかも。


仕事に役立つだけでなく

それ以上のものが手に入りそうな

そして、それは私の想像を超えるような予感のする

そんな講座だけれども

十分に私がインプットして生かしていくには

もっと自分の中での体験が必要なのかもしれません。




そして2つ目は、自分のからだとこころの声に

もっと耳を傾ける時だと、教えてくれているのかも。



どうも、体に関しては無理をしてしまうところがある。

昔ほどではないけれど、誰かと一緒だと、特に。



「私は大丈夫」という声が最初に出てきて

本当の声を遮ってしまうことがある。



そしてそのからだの声は、こころの声を反映していることでもある。



もっと、からだの声を聴こう。

もっと、こころに耳を傾けよう。

聴いているつもりになっているだけかもしれない。

そして、もっとお腹の子と対話をしようクローバー





こんにちは。

ブレインジム ゆきちゃんです。


記事の更新が、大分進んでいませんが、、、

一昨日の日曜をもって今年のセッションが終了しました。

昨日から産休です。



最後のセッションはお子さんではなく、大人の方でした。


とある学校の教頭先生です。

ご自身の為にブレインジムのセッションを受けに来られたのですが

その後は学校の発達支援の現場でのお話になりました。


多動のお子さんに対して、投薬をするかしないかの間に

ブレインジムが有効なのではないかとおしゃっていただき

色々とご質問をされ、思わず熱く真剣に語る自分がいました。



学校での研修をしていただけないかという

とてもありがたいお言葉もいただき、また

発達支援コーチの講座にも興味をもってくださり

まずは自分が受けたいとおっしゃって下さいました。




「まずは自分からだな」


とおしゃった言葉が、とても心に残っています。




自分自身の課題について真摯に取り組んでいる方が

教育現場の上層部にいることは

学校という場において

とても影響があるのではないかと思います。
(もちろん、それ以外の職場でもそうですが)



その姿勢は少なからず周りの先生方にも影響を与え

それは子供たちにも影響してくると思っています。



お話をさせていただいて、とても身の引き締まる思いがしたのと

自分が出来るベストを尽くしてお力になりたいと

心から思いました。



と、同時に、淡路島に移住して2年になるけれど

淡路島の教育現場での活動を積極的にできていないなあ

という思いも出てきました。。(^^;)


これは、来年復帰してから、力を入れていきたいと思います。



朝5時半に家を出ておのころハウスまで来て下さったこと、

そして何よりも、初対面の私に、こんなにもオープンに心を開いて

セッションを受けて下さったことに、とても感謝しています。




最後のセッションが普段は子供が多いのにそうではなく

この方であったことは、何かとても意味があると思っています。




『まずは自分から』


セッション、講座をさせていただく中で

このことの重要性はとても感じていて

以前からも自分なりに取り組んでいます。



コーチをつけて定期的にセッションを受けることを

続けているのも、その一つです。




今、自分のファウンデーション(自己基盤)について

以前は向き合うことの出来なかった部分について

真剣に取り組んでいるところです。



コーチングに出会った10年前には

決して目を向けることのなかった

というより、頑に拒否していた部分に

ようやく真っ正面から向き合えるようになってきました。



コーチングを学ぶ中で、何度となく出てきた

『ファウンデーション』。



その度に、目を向けられずにいた部分は

それほど自分の中に根深くあり

かなりの痛みを伴うものでした。

と同時に、癒しが起きることもあるのですが。



ちょうど、更に深く自分自身について取り組む

真っ只中にいた自分にとって

このセッションの時間は、とても深いものになりました。



正直に、素直にあの場所にいてくださったことに

とても心を打たれたのと、感謝の気持ちで一杯です。




そして、その昔、自分が苦手だった

苦痛だった時を過ごしたことのある

「学校」という教育現場で

今自分ができること、やりたいことを

今一度真剣に考えるきっかけを与えてくれたのでした。




来年の4月から復帰し、セッションと講座を開始する予定です。


それまでの約半年間で自分が体験することで

何かが大きく変化しそうな予感です。



復帰後の自分、そしてセッションと講座をするのが

とても楽しみです。





ある日の夕焼け空。




とても、美しい。