ブレインジム ゆきちゃんです。
すっかり寒くなってきました。
山の色が、だんだんと変わっていっています。
10月の終わりから11月の初めにかけて、横浜でキャロル・アン・エリクソンによる
『動きの探索・レベル2』を受講しました。
発達における「動きのパターン」を構築する反射の統合を扱う講座なのですが、去年レベル1を受講した時、動きのパターンを人生のメタファーと捉えることに、面白さと新鮮さを感じたのでした。
みんな赤ちゃんになっているけれど、私はお腹に赤ちゃんがいるので赤ちゃんにはなれず(^^)

終わってみて、セッションや開催する講座のために受けに来たけれど
今の自分のために受けに来たんだな、と思いました。
しごとのためと思ってきたが、実は自分自身に必要だった。
この言葉は発達支援コーチの講座をやっていると
参加者の方から良く聞く言葉なのですが
(仕事、子供のために、と思って来たけれど、自分にだった)
今回は自分がそれを体験しました。
もちろん、こういった講座に出ると、毎回自分自身についての
気づきや学びがあるのですが、今回は
「今の自分のため」の時間となりました。
岐阜での講座に出られなかったのは、この講座に出るために
体を休める必要があったのだな、と今は思います。
今の自分に必要なこの講座に出られるように、お腹の子が仕組んだのかと(笑)
それでも、正直体の調子はイマイチで、1日目のやる気はあまりなく(^^;)
その日のバランス調整は今後の3日間に向けて目標設定をしました。
ブレインジムの上級にあたる講座になりますが
どの講座の中でも、目標設定をしたバランス調整があります。
この動きの探索の講座は、体の動きを人生のメタファーとして捉え
バランス調整をしていきます。
それが、とても奥が深い。
発達の段階を追って動きを見ていきますが、それらが
それぞれ人生の中で何を意味するのか。
4日間の、発達の段階を追ってのバランス調整は
まさに今の自分にとって必要なことを
順を追って調整していく時間になりました。
4日間のバランス調整の中でよく出てきた動きを
メタファーとしてみると
「自分のコアに物事をもってくる」
「中心から外へ向かう」
「自分の境界線を押し広げる」
でした。
それらが意味していることは、自分でもよくわかりました。
目標と関係していることばかりが出てき
とても面白く、深く
とくに4日目の最後のバランス調整は
自分にとってとても大きかったです。
そのためには、3日間のバランス調整が必要で
その度に自分の中に深い気づきが起きたのですが。
今回初めて、講座の後もホームプレイのエクササイズを続けています。
いつも講座でバランス調整をしても
その後ホームプレイを続けることはありません(^^;)
なので自分でもびっくり。
それくらい、最後のバランス調整で設定した目標は
実現したい自分の未来において
とても大切なのです。
今、その後の結果より、こうして取り組んでいること自体に
とても大きな意味があると感じています。
あとは、この経験と学びを、どう今後のセッションや講座に生かしていくか。
しごとに復帰するのが、今から楽しみです。
講師のキャロルさんは、自分にとって「在り方」
のモデルともなる人です。
好きな講師には「好き好き光線」を出すのですが
キャロルさんにはあまり出していません(笑)
