ブレインジム ゆきちゃんです。
記事の更新が、大分進んでいませんが、、、
一昨日の日曜をもって今年のセッションが終了しました。
昨日から産休です。
最後のセッションはお子さんではなく、大人の方でした。
とある学校の教頭先生です。
ご自身の為にブレインジムのセッションを受けに来られたのですが
その後は学校の発達支援の現場でのお話になりました。
多動のお子さんに対して、投薬をするかしないかの間に
ブレインジムが有効なのではないかとおしゃっていただき
色々とご質問をされ、思わず熱く真剣に語る自分がいました。
学校での研修をしていただけないかという
とてもありがたいお言葉もいただき、また
発達支援コーチの講座にも興味をもってくださり
まずは自分が受けたいとおっしゃって下さいました。
「まずは自分からだな」
とおしゃった言葉が、とても心に残っています。
自分自身の課題について真摯に取り組んでいる方が
教育現場の上層部にいることは
学校という場において
とても影響があるのではないかと思います。
(もちろん、それ以外の職場でもそうですが)
その姿勢は少なからず周りの先生方にも影響を与え
それは子供たちにも影響してくると思っています。
お話をさせていただいて、とても身の引き締まる思いがしたのと
自分が出来るベストを尽くしてお力になりたいと
心から思いました。
と、同時に、淡路島に移住して2年になるけれど
淡路島の教育現場での活動を積極的にできていないなあ
という思いも出てきました。。(^^;)
これは、来年復帰してから、力を入れていきたいと思います。
朝5時半に家を出ておのころハウスまで来て下さったこと、
そして何よりも、初対面の私に、こんなにもオープンに心を開いて
セッションを受けて下さったことに、とても感謝しています。
最後のセッションが普段は子供が多いのにそうではなく
この方であったことは、何かとても意味があると思っています。
『まずは自分から』
セッション、講座をさせていただく中で
このことの重要性はとても感じていて
以前からも自分なりに取り組んでいます。
コーチをつけて定期的にセッションを受けることを
続けているのも、その一つです。
今、自分のファウンデーション(自己基盤)について
以前は向き合うことの出来なかった部分について
真剣に取り組んでいるところです。
コーチングに出会った10年前には
決して目を向けることのなかった
というより、頑に拒否していた部分に
ようやく真っ正面から向き合えるようになってきました。
コーチングを学ぶ中で、何度となく出てきた
『ファウンデーション』。
その度に、目を向けられずにいた部分は
それほど自分の中に根深くあり
かなりの痛みを伴うものでした。
と同時に、癒しが起きることもあるのですが。
ちょうど、更に深く自分自身について取り組む
真っ只中にいた自分にとって
このセッションの時間は、とても深いものになりました。
正直に、素直にあの場所にいてくださったことに
とても心を打たれたのと、感謝の気持ちで一杯です。
そして、その昔、自分が苦手だった
苦痛だった時を過ごしたことのある
「学校」という教育現場で
今自分ができること、やりたいことを
今一度真剣に考えるきっかけを与えてくれたのでした。
来年の4月から復帰し、セッションと講座を開始する予定です。
それまでの約半年間で自分が体験することで
何かが大きく変化しそうな予感です。
復帰後の自分、そしてセッションと講座をするのが
とても楽しみです。
ある日の夕焼け空。

とても、美しい。
