ブレインジム101、2日目終了しました&心に深く残る映画を観ました。 | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

こんにちは

ブレインジム ゆきちゃんです。
横浜の実家です。


一昨日ブレインジム101の公式クラス2日目が終わりました。


$「生きる力が溢れ出す」 ブレインジム快道快走中



$「生きる力が溢れ出す」 ブレインジム快道快走中

ダブル・ドゥードゥル、両手でお絵描きです



公式クラスでは26のエクササイズと11のバランス調整を学びます。

私もクラスの中でバランス調整をしてもらいました。


自分が出来ていないことだったり、苦手なことが、

ブレインジムをすることで変化していくのを実感。

その度に、

やっぱりすごいなー、ブレインジム。



ブレインジムのバランス調整には5つのステップがあります。


受講生の方が

「やっていく中で色んなことに気づいてく」

と言っていました。


改めて、ブレインジムは気づきのプログラムだなと感じました。


そして、やっぱり私はブレインジム大好きだな~^^


クラスの感想にあった

「枠がひとつ取れた感じ」

を、

私も自分で気づかずにつくっている枠を

3日目4日目で外していきたいと思います。



そして昨日は、以前からずっと観たいと思っていた映画を観に行きました。


カンタ!ティモール


東ティモールのドキュメンタリー映画です。

東ティモールでは、1999年までの24年間にわたるインドネシアの占領下で住民の3分の1が殺され、また民家の9割が破壊されました。そこには日本政府も深く関わっています。

しかし、深く消えない悲しみを抱きながらも、彼らは「許す」ということを選択します。



同じ大地からうまれた私たちはみんな兄弟。

叩いちゃいけない。憎んじゃいけない。


自然を敬い、大地とともに、歌とともに生きる彼らの姿は、

深く、優しく私の胸を揺さぶりました。



映画上映の後は、監督の広田奈津子さん(びっくりするほど若くてとっても綺麗な透明感のある女性です^^)と映画の中にも出てくる報道写真記者の南風島渉さんとの対談。


この対談の中で、広田監督から語られる映画の中にはないエピソードや彼女の想いが、ますますこの映画をより深いものにしていきました。


飛び入りゲストでこの映画のプロデューサーでミュージシャンの小向定さんが、映画のテーマ曲である「星降る島」をギターを弾いて歌い、そして全員で東ティモールの踊り「テペ」を輪になって足を踏み鳴らして踊りました。


この「テペ」を踊り始めた瞬間、体の中から何かが沸き上るのを感じました。

体全身で

「この大地を生きている」

を実感していた感じです。

(足を踏み鳴らして踊っていたからか、左足ふくらはぎが筋肉痛です^^;)


もう一度、観たい映画です。
多分、観ると思います。
(今回3回目以上の方が何人かいらっしゃいました)


この映画、本当は配給会社も決まっていて後は契約書を交わすだけだったそうです。

でも、直前になって広田監督は監修者でもあり報道写真記者の南風島さんに


「やっぱり私違うと思うんです。
 この映画は、大量にチラシを作って配って、
 映画館で一斉に観てただ終わり、
 というものではないと思うんです。
 この映画で観て感じたことを皆で話して、
 観に来て下さった一人一人の顔を見ながら
 皆で語る時間をもつ、そんな形のものにしたいんです。」


そして、この映画は自主上映という形で、今日本全国で上映されています。


そして少しでも多くの方に観てもらいたい映画です。



ここまで読んで下さって、ありがとうございます。