一人一人が主人公 (以前書いた記事です) | 淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

淡路島から「生きる力が溢れ出す」ブレインジムや日々の生活のこと

私にとってブレインジムは「生きること」
淡路島から「生きる力が溢れ出す」を発信していきます。

以前書いて、アップ出来ずにいた記事です。


私の中にとても深く残った出来事だったので、今さらながらアップします。(^^;)


因みに今は、全国行脚139日目です。


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おはようございます。


ブレインジム ゆきお姉さんです。(^^)


ブレインジム全国行脚126日目を、出雲の道の駅 湯の川でむかえました。


日本三大美人の湯である湯の川温泉、ひかわ美人の湯 のそばです。



昨日は、ここの湯に浸かってきました~。


切り傷・慢性神経痛などに効果があるそうで、


だからか、動かすたびに激痛が走っていた右手が、真っ直ぐになるようになりましたー。


袖に手を通すにも、ちょっと何かに触れただけでも、


ひぃ~~~!と激痛が走り、


何もしていなくても痛かっただけに、


嬉しい嬉しい効果です。


まだ傷口を触れると痛みはありますが、その前までのことを考えると雲泥の差です。


久しぶりに両手で顔を洗いました。 うれしい(^^)





昨日、広島の世羅の中学校と小学校でブレインジムのセミナーをやりました。


今回もアシスタントとして参加です。


全校生徒で約60人ほどの世羅西中学校 では、校長先生が7つの習慣を取り入れています。


本当に熱心な校長先生で、前回広島の福山の小学校でセミナーをした時に参加されて学んだことを、すでに生徒に実践していました。



本当に素直な生徒さんたちで、


相方が何か聞いたり質問しても、


ちゃんと反応が返ってくる。


あっという間に時間は過ぎました。


「生きる力が溢れ出す」 日本一周 ブレインジム快道快走中 by キャンピングカー
(脳のプロファイル、優位の目をとっているところです。)




そして、セミナーが終わると、


全校生徒より代表のあいさつ、


と言ってみんな席を立って移動するではありませんか。


生徒代表からの、今日の感想を含めた言葉をいただくと、


「ふるさと」を全校生徒で合唱してくれました。(アカペラです)



聴いた瞬間にこころが震えました。


身体から何か熱いものが込み上げてきて、


涙をこらえ(今もその場面を思い出すだけで涙が出てきます)、


体育館全体に響き渡る歌声を全身で聴いていました。



本当に、素晴らしい生徒たちです。



一人一人がみんな主人公だと、


この時心から思いました。



まさかまさかの嬉しいサプライズ。


本当にうれしかったし、感動したし、こころに響いてきました。



このことを、お昼をいただいている時に校長先生にお伝えしたら、


「生徒一人一人が主体となって、自主・自律した人間になること、創造的に生きることがこの学校の目標なんです。そう言っていただけると嬉しいです。生徒たちに伝えます。」


とのこと。



その目標を、7つの習慣やその他のことを使いながら、本当に実践されている学校だと思いました。


しかもこの中学校、給食のご飯は持参だそうです。


朝ごはんをつくらない家庭もある。でも、給食のご飯が持参だとどうしてもご飯を炊かなければいけない。そうすれば必然と朝ごはんも食べることになるでしょう、ということです。



学校から家庭環境も変えていく。



この学校の取り組み、校長先生の熱心な姿には、私自身とても学ぶことが多かったです。



歌を聴いているとき、思わず、自分の子供もこんな学校で育てたいな、


と思ってしまいました。





午後からの小学校でのセミナーは、一年生から六年生まで、そしてその祖父母たちと先生方を対象にやりました。



低学年の子供たちの元気のいいこと!


みんなで両手でお絵かき(ダブル・ドゥードゥル)です。



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この学校は、全校生徒が約120名、そのうち一割弱が発達支援の必要な子供たちだそうです。


もっと発達支援について学びたい、学ばなければと思いました。




2つのセミナーを終えると、出雲へ人っ跳び~。


相方運転ありがとう。