奥村です。
マッサージ、
突然行きたくなる時ってありますよね。
そういう時に限って、
いつもの担当さんお休みなんですよねー汗。
今日まさにそれで、
初めての方に担当していただいたんです。
で、施術が始まって…
あれ?始まってる?
ってくらい弱くてww
「力加減どうですか?」って聞かれて、
え、もう始まってたの!?
ってびっくり(笑)
「もう少し強めで」ってお願いしたんですが、
なんというか、
全体的に自信なさそうなんですよね。
でも決して下手とか、
雑とかじゃないんです。
むしろ、教わった通りにきちんとやってる感じ。
ただ、なんかオドオドしてるっていうか、
「この施術で合ってるかな…」って
不安なのが、
こっちにまで伝わってくるんです。
それで思ったんですけど。
これって接客業だけの話じゃなくて、
セールスとかプレゼンでも全く同じだなって。
うちも英語コーチ養成講座で
セールスのスクリプトお渡ししてましたけど、
スクリプトの中身がどんなによくても
それを話す人が
自信なさげにモゴモゴ喋ってたら、
お客さんには
「大丈夫かな…」って
伝わっちゃうんですよね。
逆に、
多少アドリブでも
自信たっぷりに話す人の方が、
ちゃんと相手の心に届く。
「でも初めてだから、自信がない!」
「まだ慣れてない!」
わかるよw
でもお客さんからしたら
「初心者かどうか」なんて関係なくて、
お金払ってる以上
「あなたはプロ」
なんですよ。
だから、
スクリプト自体はすごく良いのに、
なぜか成果が出ない…
ほかの人はうまくいっているのに
って人は、一度
「話し方・状態」の方を
見直してみる
と、いいかもしれません。
文字面より、状態。
ぜひ考えてみてください!
それでは、また~!