奥村です。
先日、札幌の道端で、
韓国人の女性に話しかけられました。
英語で…と思いきや、違うんです。
google翻訳の画面を見せられながら
「このお店、有名ですか?」
と聞かれたのでした。
最近こういうこと、結構あるんですよね。
実は私も去年、
ペルーを旅行した時に、
英語が全然通じなくて。
でも
google翻訳で、なんとかなったんです。
ある意味、最近って、
英語ができなくても
「google翻訳さえあれば」
なんとかなる時代なんじゃないかなーと。
とはいえ。
ちょっと面倒くさいんですよね、これが(笑
札幌にいた時、
足湯で隣になった
スコットランドから来た女性と、少し話したんです。
そこで気づいたのが
「世間話って、google翻訳だとなかなかできないな」
ということ。
どこから来たの?とか、
今からどこ行くの?とか、
そういう、ふわっとした世間話。
google翻訳ってどちらかというと
「用件があるから話す」
時に向いていて、
世間話みたいな、
そんなに気合いを入れずに交わす会話には、
あんまり向いてないんですよね。
だから
そういう「用がない」会話こそ、
気合い入れずに英語で喋る、
っていうのが、
やっぱりいいのかもなあ
と思った次第です。
それではまた~!