奥村です!
先日終了した米スーパーボウルのハーフタイムショーが
めちゃくちゃ話題となっており。。。
私もみてみて正直かなり衝撃を受けました。
まず、スーパーボウルとは何かというと、
アメリカンフットボール(NFL)の
年間チャンピオンを決める試合で、
1億人以上が視聴する、
アメリカ最大のテレビイベントです。
そして、その試合の途中に行われるハーフタイムショー。
世界トップクラスのアーティストが出演する、
非常に象徴的な舞台でもあります。
今回出演したのは、ラテン系アーティストのBad Bunny。
驚いたのは、
完全にラテン色、
ほぼスペイン語だけのパフォーマンスだったことです。
一部では
「何を言っているのか分からない」
という批判も出たようですが、
(トランプ大統領が大批判…苦笑)
同時に私はこうも感じました。
アメリカには現在、
6,000万人以上のヒスパニック系の人々が暮らしています。
そう考えると、
アメリカ最大のイベントの中心で
スペイン語が主役になることは、
むしろとても象徴的な出来事なのかもしれません。
いまアメリカでは、
移民政策をめぐってさまざまな議論が起きています。
そんな中で、
自分の言語、自分の文化のまま
世界最大級のステージに立った姿は、
多くのヒスパニックの人たち、そして移民の人たちにとって、
一つの励ましになったのではないかと感じました。
ちなみに、
Youtubeのコメント欄にこんな言葉がありました。
「I understood about 2% of what he said,
but 100% of what he meant.」
(彼が言ったことの2%しか理解できなかったけど、
彼が伝えたかったことの100%は理解できた)
私もそう思いました!
パフォーマンス、
ええやん!
かっこええやん!
って思ったんです笑
個人的には、
ここまでラテン色を全面に出したハーフタイムショーを
見たのは初めてで、
とても新鮮で、そして少し時代の変化を感じる瞬間でした。
「これもアメリカなんだ」
そんなことを、しみじみ思った夜でした。
興味ある方は、ぜひ見てみてくださいね^^
↓↓↓
https://youtu.be/G6FuWd4wNd8?si=pZZEa2lH58kT0u4F