週明けに、
英語コーチ養成講座の卒業生たちとランチしてきました!
卒業して3年の人もいれば、10年近く経ってる人もいて。
でもみんな共通してたのは
「自分の人生を自分でコントロールできてる」
っていう実感に満ち溢れキラキラしていたこと。
で、帰り道でふと思い出したのが、
ビル・ゲイツの言葉。
「人は1年でできることを過大評価し、
10年でできることを過小評価する」
まさにこれだなって。
起業とか、今まで生きてきた世界とは
全然違うことを始めるって、最初からうまくいく人もいれば、
なかなか芽が出ない人もいます。
私がかつてやっていた英語コーチ養成講座では
ゼロイチがすごく大事だと思って、
行動せざるを得ない仕組みをいろいろ作ってきました。
だからこそ、
業界では信じられないような「成約率100%」
っていう成果を出してきたんです。
だ が し か し …
講座でお客様を成約したとて
講座が終わってから
「英語コーチ業を続けるかどうか」
っていうのは、また別問題なんですよね。
なので
私はいつも卒業式で言ってます。
「一番大事なのは、やめないこと」
って。
通訳時代からコーチ養成講座の通訳を何度もやってきて、
何十人とコーチになっていく人を見てきました。
でも、
その人たちが今プロコーチとして活躍してるかっていうと...
それもまた別の話なんです。
起業って、上司がいるわけでもないし、
自分で自分を律してやり続けないといけない。
だから「続けること」がたぶん一番難しい。
昨日会った卒業生たちは、
この「続ける」を見事にやり遂げた人たちでした。
正直、私も何度も「もう無理かも...」って思ったこと
あります(笑)
でも続けてきたから、今がある。
やっぱり継続は力なり!
なんだよなーと思った次第でございました!