一人ひとりに合うベーシックスタイル
NATURAL BASICを追求している
倉敷京子です。
先日、「似合う」のグループレッスンを終えたUさんから、
面白く、興味深いご感想をいただきました。
前に、お友だちと一緒に、
「好みのタイプの男性像」を
とにかく どんどんと画像収集してみたことがあったそうなんです。
後日、
それを何気なく見返していたら、
その画像自体が、まさに「自分に似合うテイストそのまんま!」だったとのこと。
私も見せていただきましたが、
色調といい、
着ている衣装といい、
その画像全体の雰囲気まで、
そっくりそのまま
Uさんに似合いそうな画像ばかり!
これって、もう
ただただ、「見た目」重視で、
どん欲に(?)自分の好みに集中したからこそ、
…だなと思ったんです。
「好み」ってなんだろう、とよく思うのですが、
誰に教えられたものでもない、
もう生まれながらにして持っているものなんじゃないか、と思うことがあります。
例えば、
パーソナルカラー診断を受けた。
なのに、「自分では何か違う気がする」とかいう方。
(私もそうでしたし…)
また、子供の頃、親に着せられた服が
ひたすら居心地が悪かった、と言うエピソードを聞かせていただくことも。
(まだ言葉も話せないほど 幼い頃でありながら…。)
その場合、
幼心に好きだったもの、とか、
あの時のパーソナルカラー診断が違う気がする…とか、
そういう「自分の感覚」が正しかった、ということも多いんです。
結局は、自分の感性が、もうすでに
「そう、これこれ!」とか
「う〜ん、これは何か違うナ〜」とか
教えてくれていたりする、ようなのです。
思うに、
人には「自分の心地いい領域」というものがあり、
それをどこかで わかっているんじゃないかなと思います。
たとえば光なら、
「炎天下」が気持ちいいのか、
「朝の明るいけど空気はひんやりした陽射し」なのか。
屋内のこともありますよね。
「午後3時頃のおだやかな光が窓から入る室内」
「陽が落ち、ロウソクを灯した夜の室内」
どれが自分が心地いいのか。
なんらかの「領域」があるはずです。
みんなが、その「領域」を持っていて、
お互いにその「領域」の合う人、
違うけどその「領域」を尊重し合える人、
そんな人とは、
服飾の「似合う」と同じで、
きっと相性が良いのではないかな。
似合うテイストを診断していると、
相性診断もできるんじゃないかと、思うこともあるんですよ。
ま、これはまだまだ
自己内の研究対象ですが^^
ご興味がありましたら、
コンサルティング時にお尋ねください。
きっと 持論展開という名の花が咲くと思います(笑)
\ 似合う!を自分で探そう /


