路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -13ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。

そうなんです。

本日を持ちましてブログ復活です。

課題と仕事に追われ『あっ』と言う間もなく時が過ぎ…
気づけばもう6月。

課題と仕事以外にココ2ヶ月間いったい何をしていたのだろうか…。




『こんなので良いのだろうか、我が人生』



始めのうちは問う余裕があった。
途中から『何でも良いからとにかくやれ』。

休む時間もないくせに現実逃避。
逃避しているくせに頭の隅で『課題、課題、課題、課題、課題』。

心身ともに余裕がなくなり自分のことで精一杯。
いろんな人に支えられ、助けられ…
改めて一人では絶対に生きていけないことを確信した。


得にJ氏。
一番の被害者であり、一番支えてくれた。
時には優しく、時には厳しく、些細な気遣いが嬉しかった。ありがたかった。
そこにいるだけで頑張れた。

言葉では表せないほどの感謝が心の奥底から湧いて出る。



ホント… 





いきなりタックルとかしてごめん。

















今日からまた新しい時期に入る。

計画を無視するとどのような事になるかを経験した今、

余裕を持って物事を進めたい。



さて… 既に遅れているが、ゲイウィークの写真でも整理するか…。
後日UPします。

せめて遅くても来週には…。



気がつけば4月が終わっていた。

走馬灯のように過ぎ去った4月は誕生日の月だった。

そして満ブラジル11年の月でもあった。



4月が過ぎた今、
その特別な月の思い出は 『忙しかった』 や 『バタバタ』 など想像以上にどうでもいいものだ。

どうでもいい思い出を作る為に
ストレスや疲労をコツコツと溜めていたと考えると
『勤勉さ』 というものの使い方を間違っていることが良く分かる。



もっと有意義に使えないものか・・・。




なにはともあれこの1ヶ月間、ブログ更新はほぼゼロ。

にも関わらず結構なアクセス数。




どこの誰なのか、
どのようにたどり着き、
このブログのどこがいいのか・・・。  不明です。



しかもその殆どがモバイル。 日本だ。




日本語で書いている時点で日本在住の方が多いのは当たり前だが
どこの馬の骨とも分からない人間の、
しかも更新すらされてないブログを覗くとは・・・。



くだらない内容なのにもかかわらず、よくも懲りずに覗いてくれるものだ。



非常にありがたい。 感謝、感謝。









こんなにチンタラ文章を書いている今現在・・・・。

全くもって暇ではない。




仕事の方は一段落ついたが、
大学の論文をこの空いた時間に進めるのが今一番にするべきことだ。

最低でも論文の第一章目を5月30日に提出しなければならない。





ブログの更新などするべき時ではないのだ。

確実に時間の使い方を間違っているのだ。






では、ナゼ記事を書いているのか・・・・・・・。





『動物占いで“コアラ”でさ、
 コアラってぼ~っとする時間がないと頑張れないのよ。』 とか、


『別に後からやっても余裕で間に合うし。』 とか・・・






全くもって違うのよ。




ってか余裕アピールとかする気ねぇし。



必要以上に崖っぷちだし。









何を隠そう・・・













現実逃避です。




















まぁまぁ、よいではないか。


『休む時間』 は人間全てにおいて必要なんだから。


5分、1時間・・・ 1日、2日・・・ 1週間、1ヶ月・・・


もしくは1年・・・。




生きていくには休憩は必要なんだ。  ただそれが多すぎるだけで・・・。




気分が乗らない ⇒ とりあえずやってみる

行き詰った ⇒ とりあえず止めてみる






たまには自分の意思とは逆のことをすると、新しいものが見えたりもする。  見えない時の方が多いけど・・・。





















さぁ~~~~て・・・・・














論文ねぇ~~~~~~ やってみるかなぁ~~~~~~









やめとこうかなぁ~~~~~~・・・。















あ゛ぁ~~~~~~・・・。
ぬ゛ぁぁぁぁ~~~~~!!!!!!!































急がしかぁ~~~~!!!!!




急がしかぁ~~~~!!!!!




急がしかぁ~~~~!!!!!
朝、コーヒーを取りに席を立った。

コーヒーメーカーの近くにチーズが置いてあった。

見た目はQueijo Minas。


どうも社員のおばちゃんのお手製らしい。

リオで作り方を覚えたらしく、
一生懸命説明してくれたが
おばちゃんのNordesteの訛りに気をとられ全く覚えていない。




とりあえず味見をした。

味はQueijo Minasのようにクセがなく、さっぱりしている。

見かけや味だけでなく、みずみずしさまでそっくりだ。






唯一の違いはニオイ







Queijo Minasは無臭。

コレは足臭




たかが2切れで足となった私の右手








キュウリハチミツをかけると
メロンの味になるように・・・

キュウリハチミツをかけたような味のメロンが存在し・・・


チーズ臭い足があるのなら、足臭いチーズも存在する・・・。





自然の法則を忘れていた・・・。












小さいころ流行った『究極の選択』を思い出した。



≪選ぶならどっち!?≫
-ウ〇コ味のカレー or カレー味のウ〇コ
-リンスの一気飲み or シャンプーの一気飲み








昔は

「味はウ〇コでもカレーは食べ物。
 味がカレーでもウ〇コはウ〇コ、食べ物じゃない」

と言い『ウ〇コ味のカレー』を選んでいた。





『チーズ臭い足 or 足臭いチーズ』というのがあっても
迷うことなく『足臭いチーズ』を選んだことだろう。






がしかし、『究極の選択』の本当の意味を知り、味わった今・・・

後に来る精神的ショックを考えると

物理的のみに考え、答えを出すのはどうかと思う。




これから先『究極の選択』を問われたら
本気で数分考えこむだろう。














たかが2切れのチーズで足の匂いが漂い

ここまでテンションが落ちるとは・・・。







・・・・・・・マジしゃれにならん。


気が付けば4月で日本を出てちょうど11年になる。

時が経つのは早いものだ。
ブラジルでの人生のまとめはココ



すっかりブラジルの生活に慣れてしまい、『母国日本』は今となっては『外国』だ。


感覚はすっかり『ブラジレイラ』。


当たり前の行動、というか特に何も思わない行為でも
日本では『ありえないこと』があると思う


実際姉は日本に帰ったとき周りの人間から
『何でそんなことするのっ!?』と沢山注意されたらしい。




がしかし、日本的思考は完全に取れず
ブラジル人の考えや行動などに怒りを感じる日々を送っているのも事実。








特に大学で悲劇は起こる。





友人との間でももちろん問題は常に起こるが、

先生の身に何かが起こり授業自体がなくなったりする。

こちらとしては『ふざけんな』と言いたい。


先生が足を骨折したから、
先生の車が学校に行く途中で壊れたから、
先生がお腹痛いから、
先生が疲れたから、
先生が遅刻したから・・・・



他の先生よこせよっ!!!

何授業なくしてんのっっ!?













そして答えは常に『しょうがない』。

『私に非はない、どうしようもない)』の一点張り。


どうにかする気がねぇだけだろっっ!!!











『生徒が疲れているから授業終了』とかさ、

「全員で授業欠席したら、出席として扱われるから皆で授業休もう」って誘われたりとか・・・

もぅバカじゃねぇのっっ!?!?ってキレるのよ・・・ホント









こっちは金払って学校行っている、授業を減らすな。


『行われなかった授業を週末に行う』


週末仕事する人だっているんだから、
あんたらの都合にいちいち合わせられるかっ。


『わざわざ週末に授業してあげようと思ってるけど、無理ならしょうがないね』



だからそうじゃないでしょ!

授業を減らさなければいいだけの話でしょ!

何でそぅなんのっっ!?!?!?!?!?














一回や二回だけなら誰も怒りません。

コレが日常茶飯事だから『いい加減にしろ』となってしまう。

本当に多いので『金返せ』と言いたくなる。


授業回数/1ヶ月=授業料


その授業回数の1/3削られたら誰でも金返せといいたくなるよ。





おとといも授業ナシでした。
先生が骨折して出て来れないから・・・。

先週骨折したやろっ!

今週も出て来れないの分かってんじゃん!

何でそのままなの?

そいつの代わり探そうよっっ!!!



マジでバカじゃねぇのっっ!?!?












明日、2日(金)は聖金曜日のため仕事も学校もない。

そして4日(日)はパスコア(復活祭/イースター)。

今日一日頑張れば素敵な3連休が待っている。






と思っていた矢先・・・。






友達から『今日授業なし』との連絡が入った。



ナゼ?



その友達に電話をし確認した。

私:なんで授業ないの?
友:ブラジルだから
私:意味が分からない、どーゆーこと?
友:なんか学校に張り出しであったよ
私:マジ? 何でだろう・・・。
友:先生たちが旅行に行きたいんじゃない?



もう・・・


マジ意味分かんない



ブラジル人が『ブラジルだから』って何それ~・・・・・・・。


あ゛ぁ~~~~





国民が国を諦めてるよ・・・・・。



ホントどぅしようもねぇなっっ!!!
2月3日(水)に報道されただいぶ古いニュース。

『ブラジル通貨のReal(レアル)新紙幣が登場』



ブラジル身の周りニュース
ブラジル身の周りニュース ブラジル身の周りニュース
(今の紙幣はココ




現在使用されている紙幣のサイズは 140 x 65 mm で統一されているが、
新紙幣は札の価格(?)によってサイズが異なり、
価格が高くなるにつれサイズも大きくなる。

R$  2.00 - 121 x 65
R$  5.00 - 128 x 65
R$ 10.00 - 140 x 65
R$ 20.00 - 142 x 65
R$ 50.00 - 149 x 70
R$ 100.00 - 156 x 70
(mm)



紙幣裏に描かれている動物は変わらないが
縦から横へとレイアウト変更があったり、動物のポーズが違ったり・・・。


デザインも『くりぃ~ん』になったらしい。

『くりぃ~ん』という表現ってどうなの? 
と思うが、そーゆー事らしい。




見るサイトによって情報が異なる為言い切ることはできないが、

50と100レアル札は6月までには出回り始め、
来年に10と20、2012年に2と5レアル札が本格的に登場。

市場に流通させながら2012年までに旧紙幣との入れ替えを終える予定で
この新紙幣を作るにあたり約11億レアルの費用がかかるとのこと。




通貨が変わらなくて良かった・・・。

≪ブラジル通貨の歴史≫
   -1833: Real(R)
1833-1942: Mil Réis(Rs)
1942-1964: Cruzeiro(Cr$)
1964-1967: Cruzeiro(Cr$) センターヴォスなし
1967-1970: Cruzeiro Novo(NCr$) センターヴォスあり
1970-1984: Cruzeiro(Cr$)
1984-1986: Cruzeiro(Cr$) センターヴォスなし
1986-1989: Cruzado(Cz$) センターヴォスあり
1989-1990: Cruzado Novo(NCz$)
1990-1993: Cruzeiro(Cr$)
1993-1994: Cruzeiro Real(CR$)
1993-1994: U R V
1994-   : Real(R$)



上記の歴史を見る限り、いつ変わってもおかしくはない。


まぁ、何はともあれいつかは変わるだろう。






今一番心配なのは財布




お札入らないだろうなぁ~~~~。



買い換えかなぁ~~~~。



めんどくせぇぇぇぇ~~~~~~~









参考
Jornal do Consumior (semanal) 28/02-06/03/2010
Brasil Económico 03/02/2010
O Globo Eonomia 03/02/2010
NC Net - Contabilidade $ Seguros
禁句です。

非社交的な人は特にダメです。

絶対に言ってはいけません。


さらにしんどい事になります。











『薬飲め』は分かる。

『病院で見てもらえ』・・・まだ許せる。



なに、その『注射受けて来い』って。





・・・・・・もぅ意味わかんね。













こちとら早く横になりたいの! 分かる?

だるいんです。

動きたくないんです。 動けないんです。











病院>気休め>帰宅









・・・移動するなら家行きます。



・・・バスに乗って病院行く元気ありません。

















ってかさ・・・




寒いんだよね・・・




ゾクゾクすんの・・・・・・・・・ 分かる?


なんで上着脱げとか言うの? 寒ぃじゃん!







『着たら体温上がるから』







いや、うん・・・  でもさ・・・・・・・・・・・。










確かにあんたらは
熱がある時アルコール体にぶっかけて熱を飛ばす。



知ってる。



『熱は下げないとダメ』



言いたい事は分かる。




でもね、体温上がると免疫力が上がんの・・・。








無駄に上げてるわけじゃないの。


理解できる?






わざわざ上げてるもの勝手に下げるの止めようよ・・・。


















もう、何でもいいけどさ。

ほっといてくれない?

心配してくれてるのは非常にありがたい。

いや、ホントにありがたいよ?




でも、いちいち珍言に反応するのキツいんだわ。



もう治ったから、そっとしといて・・・。



すき家にはもう3回行ったが
レポートとか書く気はなかった。



がしかし、

『レポート、楽しみにしています!』

との声を頂いたのでそれなりのものを書くことにする。









オープン前、駐在の皆さんに

『すき家がサンパウロにオープン
 味付けはブラジル人に合わせてるので、期待しないでください』


と社内メールにて告知した。






サンパウロにできた『すき家』のターゲットはブラジル人だ。
非日系ブラジル人で日系ブラジル人ですらない。




店内もブラジル人の体系に合わせた間取りというか、寸法というか、幅というか・・・。

カウンター席の席同士の間隔は広く、
そこに デブ 体格がいい人が並んでもお互い の肉 が邪魔ならないようになっている。
テーブル席も同じで 巨体でも 十分ゆったりできる間隔とることができる。
従業員の移動スペースもある程度 詰まらない 動きやすそうな造りだ。








↓最初の二日間はTradicional、いわゆる普通のを食べてきた。↓

ブラジル身の周りニュース


ごはんの上に肉&Couve-manteiga(ケール)。
Couveが我がもの顔で乗っかっているのがなんか素敵だ。


七味はあるが、紅しょうがはない。

そして生卵もない。

味付けは濃い。
(友達はさらに醤油を足していた)








↓そして月曜(15日)は肉&Feijoada(奥はから揚げ)。↓

ブラジル身の周りニュース


彼氏は『もったいねぇ~~~~~』と言っていた。

確かに別々で食べた方が絶対美味しい。
でもコレはコレでOKだと私は思う。

ただこの日は・・・前回以上にしょっぱかった







本場のブラジル味と化していた。











オープン当日に足を運んだ為いろいろ聞かれるはめになった。





≪ブラジル生まれ、日本育ち人間≫

-・・・んで、Couve乗ってて、紅しょうがは乗ってなかったねぇ~
-えぇ~!!!何で!
-だってブラジル人向けだし
-あぁ、そっか
-そうそう生卵も置いてなかったね
-えぇ~ヤダ~~~
-だってここの人卵ナマで食べる習慣ないでしょう
-ん~まぁそうだけど、どんなのがあった?
-普通の以外に、肉の横にFeijoadaが乗ってたりとか、トマトだったりとか、チーズが乗ってるやつもあるし・・・。
-・・・。(顔全体で気持ち悪ぅっと言っている)
-うん、日本の牛丼と思っちゃダメよ、ここのはブラジル人向けなんだから
-えぇ~やだぁ~~~
やだぁ~~じゃねぇしっっ!!!
  しょうがないやろ、ブラジル人向けなんだから 怒





≪上司1≫

-焼酎はあったか?
-え、ありませんよ
-なぜだ
-ブラジル人向けなんで日本酒は置いてません
-だめだそれじゃ!
-もともと日本人向けじゃなし、それに飲み屋じゃないんで 怒
-じゃぁ、行く価値はなしか。
-それはご自分で判断してください 怒






≪上司2≫
-なんかすき家評判悪いらしいよ、『酷い』って
-えぇ、でしょうね。ちなみに皆さん何ておっしゃってます?
-しょっぱいって
-あぁ~確かに日本の方には大分濃いでしょうね
-すき家なのに何でそんなにしょっぱくるすんだろうね~
ブラジル人向けなんで。
-また行こうと思う?
-はい、私の味覚はブラジル人なんで。





告知の際ちゃんと
『味付けはブラジル人に合わせてるので』
って書いたやんか・・・。


何もかもブラジル人に合わせてある。
デザートも後にメニューに載るという・・・。


理解していただけるであろうか?

『日本人に気に入ってもらおうなんて全く思ってない』
ってのがそんなに難しい?


何回『ブラジル人向け』って言わないといけないの?

何回言ったら理解できるの?


















日本人が知っている『すき家』を期待したら

そりゃ~ ガッカリするわっ!

そりゃ~~~ まずぅっっ!!!とか思うさっっ!!!

日本のものと全く違うんだから、当たり前です。









ナゼ私がもうすでに3回も行き、
さらに足を運ぼうと思えるのか・・・。







答えは簡単。






『牛丼』が食べたいから。







『すき家の牛丼』が食べたいのではなく、
ただ単に『牛丼』が食べたいのだ。




あの牛丼はもともとあぁいうものと考えたら、普通に美味しい。

そこに『すき家の・・・』と入るから皆勘違いしてしまう。






サンパウロは移民によって栄えた都市。
多国のレストランが集まり、街を出ることなく世界中の味を楽しめる。

と言うが、実際は『なんちゃって』が多いと思う。


実際ブラジル人が日本食店に行って頼むものは焼きソバだ。

しかも『あんかけ』。
ソースは非常に少ない。

レストランでは絶対に焼きソバを頼む。
刺身を食べる時ご飯は別に必要ない。

それが普通となっている。


このようなものを見てしまうと、
他国のレストラン自体を疑ってしまう。

むしろ本物を知らないのだから疑うべきであろう。




そんな『なんちゃってレストラン』が多いであろう都市に住んでいるのに・・・

ブラジル人にあわせた味付けと店が言っているのに・・・




何でそんなに期待しちゃったの?
1
きた~~~~~っっ!!!!!!!






『すき家』
サンパウロに登場!!!!





(以下、9日(水)付け-サンパウロ新聞参考)

ブラジル身の周りニュース ブラジル身の周りニュース





地下鉄São Joaquimのすぐ近くにすき家が・・・

日本3大牛丼チェーンの、あの『すき家』が3月9日にオープンする!!!!!


詳細:
《メニュー》
牛丼、カレー、豚の角煮丼、など
(+飲み物や味噌汁、豚汁などのセットメニューも)

《値段》
牛丼(1杯分)
小=6レアル
並=8レアル (日本の「並」に比べて肉の盛りが約1・3倍多いらしい)
大盛=10レアル

牛皿=6レアル
からあげ=3レアル
サラダ=2・50レアル

子ども用
牛丼/カレー=6レアル
(ジュース付)

《営業時間》
午前11時~午後11時(年中無休)



9・10日の2日間はオープン記念として、
先着500人(合計1千人)にすき家のロゴ入り湯呑み茶碗プレゼント




もちろん明日(9日)学校帰りに食べてきます!!!!!

湯呑み茶碗はどうでもいいが、牛丼食べたい。
味はブラジル人用になっているが、牛丼食べたい。
期待しないで行ってきます!!!!
明かりをつけましょボンボリにぃ~~~~~








ボンボリって何?







今日は3月3日、ひな祭り。
何をする日だっけ?


ん゛~~~ 


ひな壇・・・甘酒・・・?



・・・・・・・・・以上?

思い出せない。










ブラジル生まれ、日本(岡山)育ちの同僚は
「餅つきがしたぁ~い」と、はしゃいでいた。



・・・・・・餅つかないよね!?




岡山はひな祭りに餅つきするの?






「ほら、三日月とかぁ~」

え? お月見のこと? あれ秋でしょ!?
ってかあれお餅じゃねぇし。

あれはぁ~ あの、あれだ、あれ! 白玉!

・・・・・・だった・・・かな?

しかもお月見ってでしょ! ひな祭りはの行事だ!!!


ん、待てよ・・・今ブラジルは秋か。
あぁ、んじゃ3月3日にお月見でもいいのか・・・ 


ん~~~~~~ ダメだなっ!


明らかにダメだなっ!!





ダメだけど話し進まないからOKってことで・・・。






以上、
何かがどうでも良くなった瞬間でした。








カレンダーに日本の行事が載っているのだが、
長年地球の裏に生息しちゃっている為、
上記のように少しずつだが、確実に日本文化離れが起こる。

今朝上司から
『今日はひな祭り、わたしの一番下の弟の誕生日なり』

と言われたのと、
先程の餅つき事件(?)のとき意外は一瞬たりとも思い出さなかった。

近年は『ひな祭り』というもの自体を忘れていた。


がしかし今年は
皆さんの珍言以外にも素敵なことが起こり、
忘れることはないであろうものになった。



プレゼントを貰ったのだ。

しかも食べ物。

『茶輪(ちゃわ) 京都宇治』と書いてある!

抹茶のバームクーヘンだっ!

うぉ~~~~何か素敵だ!!!

$ブラジル身の周りニュース






初のバームクーヘンの為無駄にテンションが上がり、
『皆で食べてね』と頂いたのに
ブラジル人にあげるのがもったいなく思った。 絶対にあげたくなかった。


『牛乳に何も入れないの飲むの? 気持ち悪っ!』とか、
寿司が真っ黒くなるほど醤油つけたりとか、
緑茶/抹茶含む全てのお茶に砂糖を死ぬほど入れて飲む人たちに
この良さが分かるわけがない

『豚に真珠』『馬の耳に念仏』とでも言えばいいのだろうか。

なにはともあれクソまずいと言ってイラッとするのが目に見える。


がしかし皆で食べる為に貰ったのだから分けるしかない。
自分の物ですらないのに気分は『おすそ分けしてあげる』だ。





いちいち説明するのがめんどくさいので、

バームクーヘン=ドイツのケーキ
3月3日=女の子の日

という事にし、

『Chá Verde(緑茶/抹茶)のケーキがあるよ。
 今日は日本で女の子の日だからケーキ貰った。』

と間違ってはいないが決して正しくもない情報を流した。

とくにChá Verdeのところを強調した。
Chá Verdeを嫌いな人が多い為一人でもバームクーヘンにたかる人間を減らす為だ。

終始『私のために多く残ればいいのに』と願っていたが、
今回の『皆で食べてねケーキ』は他の部署の日本のお菓子大好き人間まで行き渡った。

『私が日本のお菓子好きなの知ってて、
 わざわざXXに持たしてくれたんでしょ?
 ありがとう! 美味しかった!』




私はナゼか良い人になった。






まぁ、美味しく食べてもらえたのであれば何でも良い。



そしてChá Verdeが好きな経理の女の子が来た。
彼女いわくすんごぃ好きらしい。
でっかい一切れを口に運び、一言・・・
『正直、美味しくない』






ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!


ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!


ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!


ショ~~~~~ッック!!!!



















『チョコケーキの方が断然おいしいし ヘヘヘ』

ヘヘヘじゃねぇしっっ!!!



あのただクソ甘い・・・・
あの泥の塊みたいな、チョコケーキに抹茶バームクーヘンが劣っていると・・・
この微妙な味が分からないといいますか・・・










そーゆーのは抹茶好きと
言わねぇんだよ!!!