路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -12ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。

サンパウロ州には4つのサッカーチームがあり、
その中の一つ、ブラジルを代表する名門 Palmeiras(パウメイラス)。

その Palmeiras ファンを主に Palmeirense(パウメイレンセ)と呼ぶ。




最近その Palmeirense に私はなった。




8月26日は Palmeiras の誕生日。


誕生日には 『Tsunami Verde(緑の津波)』 が起こる。
Palmeirense はユニフォームを着て一日を過ごし、街中がになる。







はずだった。











会社の近くは企業ばかりでスーツ人が多い。
とりあえず勤務時間が終わるまでは
ユニフォームを着ている人をあまり見かけないだろうと思っていた。



お昼休みに一人だけ発見。







少なくね?




…………一人て。











まぁまぁまぁまぁまぁ、一人でも十分だ。

まだ勤務時間残ってるし。

帰りのバスや地下鉄で見るだろう。





















……………… 。













思い過ごしだった………。


















スーツ人はいくら本人が着たくてもユニフォームを着れない。

分かる。 十分理解できる。

がしかし、普段着族ですら着てないではないか。




私は 『普段着族』 だが、ちゃんと着たぞ。

というかこの日の為に 買った 買ってもらったぞ。





Palmeirense よ…… あんたら一体どこ行った?
















会社からサッカー観戦のため Estádio do Pacaenbú に直行。


96歳を迎えたおめでたい日に
PalmeirasはGoias州のチームと試合をしたのだ。




結果は 0x3 で完敗。










素敵な誕生日プレゼントとなった。











1920年に建てられ、先月(7月)に新スタジアム建設のため幕を下ろした
Palmeiras のホームスタジオ 『Palestra Itália』。

Despedida(お別れ会)として組まれた最後の試合は
アルゼンチンの名門 Boca Juniors との国際親善試合。








結果は0-2で完敗。










誕生日もスタジアムの最後の試合も状況を考えると、
負ける事は許されないものだった。




がしかし1点も取ることなく……

勝たなければならない試合で見事に負けている。




『ある意味 Palmeiras らしい』 と Palmeirense は言う。






そうか… これがPalmeirasか…。







いつの日か…………












GOOOOOOOOOOOL!!!!!!!









と叫びたいものだ…………。



住んでいる街に満足してる? ブログネタ:住んでいる街に満足してる? 参加中
本文はここから










季節は春なのか、夏なのか…。




先週は6度を記録!


とか新聞にデカデカと書いてあったのに、
今週は30度を超える暑さだとさ。


湿度30%切るとか言ってるし。



本当にやめて欲しい。




標高800mに位置するサンパウロは空気は薄いが排気汚染は濃い。
今朝もスモッグを裸眼で確認した。


散歩の後ティッシュで顔を拭けば、ティッシュが黒くなる。
鼻の中も真っ黒。


都会のくせに虫が多い。
自然はなくともやはりブラジル。





特に夏へと季節が変わる際、アホみたいに羽アリが大発生する。

光に集まるやつらを想像するだけでも憂鬱になる。



窓の隙間から室内へ侵入し、飛び回り…
羽がもげ、落ちてくる…
死ねばいいのにシロアリと化し、家具や服を食べ穴をあける…。


当初に比べれば虫にはある程度抗体ができたとおもう。

がしかし、嫌いな物は嫌いだ。



羽アリが目の前を飛んでいれば、
一匹だろうが、大群だろうが泣きそうになる


バスの中に入ってきた時は鳥肌が立ち、吐きそうになる。






奴らは何のために存在しているのだろうか?







虫が嫌いなくせに
私はブラジルで何をしているのだろうか?









日本にいる叔父が 『日本へ引き上げてこい』 と言っているらしい。




それは無理。







いくら日本で産まれ育った日本人でも、
11年もブラジルに住んでいる私に日本で生活なんて無理な話だ。



『住めば都』 とはよく言ったものだ。




サンパウロが 『都』 とかちょっと嫌だが、
『日本に帰る』 ではなく 『ブラジルに帰る』
のほうがしっくりくるからしょうがない。








ー住んでいる街に満足しているか?ー



満足でもないし、不満でもない。

だんだんと住みやすくはなっていると思うし、

ブラジルに着いた当初に比べれば大分便利になっているとも思う。

がしかし明らかに性に合ってない。



一生ここに住むつもりもない。



今年いっぱいは学生なのでどこにも行けないが、
卒業し、手に職を持ったら国を変えようと思う。


とりあえずここより虫が少ないとこに…。
今月から学校が再開し、
先生のくだらない話に対し
生徒のくだらない質問や意見に耳を傾ける毎日が始まった。


いきなり先生が「胸を張って言える事が2つある!」とか言い出した。


1. 字が汚い事
学生時代はよく、父親が罰として ABC 練習帳。
50代になっても字をきれいに書けない。
etc.

2. 人の名前を覚えられない事
生徒を300人以上受け持っている
そのせいで子供の名前も忘れる
etc.



うるさい!

聞いてねぇ!

黙れ!











何でどうでもいい事をぐだぐだ言うのか。

欠点に対し開き直るのは結構だが、
それを授業中に声を張り上げて主張するな。

誰も何も言ってないし、ってかだから何?







その話は30分にも及んだ。



授業の約半分がおばさんの『胸を張って言える事』…。











『考えなくても分かる事』を新発見のように話し、
それを『なるほど!』と目から鱗状態の生徒。

授業に全く関係ない、どうでもいい事を話し続ける。

そんなとこに毎日通う。


行っても、行かなくてもあまり変わらない授業の日
を休んだら『登校拒否』に認定されてしまう。




あと半年で卒業。


たかが半年、されど半年。



いかに無視できるかが最終学期の大きな課題になりそうだ…。


いくつか変化があった。


一つは髪を切った事。

1年間放置していた髪は非常に『自由』な状態で、
赤く染めていた部分は変色し茶色じみ、
真っ黒な根元は20cm以上。

むしろ根元とは言えない状態だった。


その髪を昨日バッサリ切ったのだ。


見かけが悪いとかそんなのを考える性質は持ち合わせてない。


どこを向いても目の端には髪の毛が見え、
よく引っかかり、暑苦しく、重い。


本当にウザイ。




久しぶりにサロンへ足を運んだが、
久しぶり過ぎて迷子になった。

歩き慣れた Av. Paulista(パウリスタ大通り)なのにも関わらずだ。





『どの用にカットしますか?』


聞かれるのは当たり前なのだが、
いつも答えに困るのは私だけであろうか?

私はただ単に邪魔な髪を邪魔じゃないようにしたいだけなのだ。

どのようにも、このようにもない。

ただ切って欲しい。

最悪坊主でもいい。

高校時代、坊主にしようかと考えた事があるが、
止められた。

本当に沢山の人から止められた。



眉毛もそうだ。

伸びたので、いっそうの事全部剃ってやろうかとも思った。
がしかし、これも『怖いからやめなさい』と優しく止められた。




そんな私に『どう切りたい』とかある訳がないのである。

答えは『短く』。


「前髪はどのくらい?」
「後ろは?」
「横は?」


ほとんどの質問に『適当で』と答える私は非常にめんどくさい客だ。

その代わり何が起ころうとも
怒りもしないし、呆れもしない…。

ただ無言ですべてを受け入れる。


染めをしてくれるのは2人。
右担当と左担当。

右の人は明らかに新人で、左より先に塗り終わった。

そしてまだ半分にすら到達してない左分の塗料を使いきってしまった。


塗料をとりに行った。

20分くらい経った。

塗料が見つかった。


その間の感情の変化はゼロ。

『無』で乗り切った。


自分の置かれた状態を鏡で観察しつつ。

ペンキを頭にこぼされて、しょうがなくその一日をそのまま過ごしている人のようだ。
こーゆー髪をよくファッション雑誌で見かけるな。何が良いのだろうか。

お? オールバックにされたぞ。
半分だけオールバックって結構『痛い人』に見えるな。
こーゆー人を道ばたで見つけたら写真を撮るだろうか?
とりあえず何も見なかった事にするのだろうか?
それとも…


と他人の事のように考えていた。


私はよく考えがぶっ飛ぶ。
現実からいなくなってしまう。


内にこもる人ではない。
ぼ~っとしている訳でもない。

ただいつも何かを考え過ぎているだけだ。



そして気がついた事には
すっかり塗り終わり、頭を囲む機械が背後に置かれていた。


「30分このままで。」





えぇ~~~~~!!!!!








なげぇよっっ!!!



30分も何をしとけと言うのだ!?







さっき20分を余裕で乗り越えたのに、
何分間待たないといけないかを言われると
非常に長く感じる。

一分、一分をカウントしてしまう。



5分で頭の中は『暇』という文字で一杯になると同時に

暇=空き時間=待ち時間
待ち時間+する事がない=退屈
退屈x待ち時間=苦痛

=30分の苦痛

という方程式は一瞬にして出来上がる。


嫌過ぎる。



今までさんざん落ち着き払っていた人間が
いきなり暇オーラ全開なのに気が付いたのか、

『話をしよう!』
と店員がやってきた。

すごい気合いの入れようだ。



おかげで時間はすぐにすぎた。

会話の内容は覚えてないが、その人の癖はよく覚えている。








日本とブラジルの美容院での決定的違い。


ブラジルは髪を洗ってもらう際、顔に布は掛けない。





相手の脇毛が目の前に見える。

女性の胸も腹の肉も鼻先にある。

水しぶきはかかりたい放題。
(もちろんヘタな人に限るが…)



一番嫌いな瞬間だ。




あれはもうホント、どうにかして欲しい。

視線をどこに向けたら良いのか分からない。

目を閉じるのも嫌だ。




布の存在に慣れている日本人には一番困る時間だと思う。


たかが布、されど布。




洗った後さらにちょこっとだけ切ってもらい、終了。


すごい量の髪の毛が床に…。

ホラー映画のワンシーンのようだ。




『どうせ短くするなら髪を売ったら?』

といつも言われ、髪を買う店を紹介される。

日本人の髪は特に高値で売買される。

がしかし、売り物の果物を木から捥切り取るようにバスンと切られる。

店から出る人はみんな『ワカメちゃん』だ。



それさえなければ…。



『髪を無料で提供、カット無料提供』

それでも全く問題ない。

私の髪の毛で助かる人が一人でもいるのであれば
私は喜んでそこに行くだろう。


あの長さであの量はもったいない。






何はともあれ今の私はサッパリ。

頭が軽く、気持ちも軽く!

頭の中身まで軽くなったようだ~!!!




また1年間ほっとく事になるのかな?



この『一年に一回美容院』はいつまで続くのだろうか。

そしてそれは人としてどうなのだろうか…。
最近、ブログを更新してない。

忙しくはない。

ネタがないわけではない。


むしろ、ネタはあり過ぎるくらいだ。

Parada Gay(ゲイパレード)
Festa Italiana(イタリア祭り)
Jogo de Palmeiras(Palmeirasの試合)
etc...

ゲイパレードにいたっては、
もう1ヶ月も前の事だ。


なんというか… こぅ…



暇過ぎる。




いや、暇ではない。


やるべき事はある。

やりたい事もある。

がしかし、やる気が出ない。


1μたりとも出てこない。



困ったものだ。



12日(月)に秘書からクリエイティブへの部署を移動した。

がしかし、一週間のうち仕事が入ったのは1日だけ。

実は今、部署自体が暇を持て余している状態なのだ。

おかげさまで Web コミックで紹介されていた

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

を二日で読み切ってしまった。


いや~

どぅしたもんかね。



この時間を利用して論文を書くべきだ。

ゲームとか後回しだ。

ハイスコアとか出してる場合ではない。



今日こそは何かするぞ。

何かは知らんが、やるべき事の一つをやるぞ。



明日は日本祭りだ。

そのためにも今日とりあえず何かをするのだ。




手始めにペーパークラフトだ!!!!
他人の目をさほど気にしないブラジル人。

そんな人たちに囲まれた毎日・・・。

どこに行っても変な奴だらけで、観察してるとおもしろい。



通う大学はサンパウロに数少ない『美大』・・・。

ただでさえ個性の強いブラジル人なのに
さらにその上を行く『変人』たちが集まった場所だ。



歩くオブジェのような人もいれば、
メイクの練習で顔を落書きされた人、
授業サボって廊下で楽器の練習をし『うるせぇ』と怒られる人や、




休み時間中・・・


ブラジル身の周りニュース ブラジル身の周りニュース





人知れず人間マネキンの練習をする人・・・。
ブラジルカラーのサンパウロ・・・。


地下鉄の入り口まで飾られてるとは知らなかった。

想像はしていたが、目にした事はなかった。




そして週末・・・ 




散歩の際『それ』をみた。




ブラジル身の周りニュース




驚くに値する飾りではない。

想像していたとおりだ。










変な青い動物以外は・・・。










あの青い生き物は何? 誰?




2014年のブラジルワールドカップのマスコット?


だとしたら嫌だ


何の動物かすら分からないモノがマスコットとか嫌過ぎる。










でも・・・







ブラジル身の周りニュース





夕焼けを見たら

あの青い生き物でもいいか。

と思いそうになる・・・。

















あやうく騙されるとこだった。

-6月15日-

ブラジルブラジル vs 北朝鮮北朝鮮





前のブログでも述べたよう、午後から仕事は休みだった。

うちの会社のみではなく全ての会社、店や銀行がサッカー観戦のため休みとなった。


ほぼ全てが2時~2時半に閉まり、
家へ帰るなり、待ち合わせに急いだりと
各自それぞれ道を辿った。

サンパウロの平日の渋滞は平均80km前後。
がしかし、この日は120kmにも及んだとのこと。

そして試合中は街が映画のワンシーンであるかのように
人一人見当たらないほど無人化。




普段サッカーに興味がない人もサッカー狂と化す。




そんなサッカー大国ブラジル


そして・・・


そんなサッカー狂に囲まれた職場。


黄色の帽子やメガネ、小さい国旗が角のように付いているティアラ・・・
国旗をデスクに飾り、ブラジルのユニフォームを着て仕事をしていた。



ほとんどの社員がブラジルカラーを身に付けていた。





そんな中、ブラジル人がライバル視というか、敵視というか・・・
ブラジル人がとりあえず嫌っている アルゼンチン のユニフォームを着た奴がいた。


アルゼンチン戦がないにも関わらずだ。




そのユニフォームを着て一歩でも道へ出たら
集団リンチに会うのは確実。 

想像絶する団結力で襲い掛かることだろう。





大笑いする人もいれば、身の心配をする者もおり、
多くの人は 『信じられない・・・』 と白い目を向けた。






そしてそいつは・・・。



爆笑していた。
















そう、それを待っていた!


この日の為にわざわざ彼氏から借りてきたのだ!!!



無反応では楽しくない!!
























そして今日・・・

アルゼンチンアルゼンチン vs 韓国韓国

4-1でアルゼンチン圧勝。


がしかしブラジル人の皆さんはもちろん
喜んでいるわけでもなく、悲しんでいるでもなく・・・


ただ無視している。


ギリシャギリシャ vs ガーナガーナ国旗 戦しか会話に出てこない。


全力で無視している。





今朝、会社に着いたら全員と言っていいほど

『今日アルゼンチンの試合なのに(ユニフォームを)着て来てないの~?』

とか、

『アルゼンチンは勝つわけがない』

とか、結構ウザかったのに・・・。


試合後はスルーってか・・・。



まぁまぁまぁまぁ・・・・。

ただ単に嫌がらせがしたかっただけだから、
黙っててもらってた方がありがたいか。


次の試合が、いろんな意味で楽しみだ。
ただ今 あ日本 vs カメルーンカメルーン をネットにて観戦中。




明日はブラジル戦だ。



試合はブラジル時間 15:00 開始のため
仕事は午前中のみで、午後はお休み。


(午前中にブラジルの試合があるなら午前中は休み)



サッカーにあまり興味はないが、
休みは別だ。




なるべくブラジルが勝ち進みますように…。




サッカー大国ブラジルよ・・・・・・。

一生懸命応援するから休みを増やしてくれ…。










追伸
冗談なのか・・・ はたまた本気なのか・・・。

分からない・・・。

ただその人は 『ダブリューはい』 って言うのは事実・・・。

確かに 『W杯』 って書くけどさ・・・。
6月12日は 『Dia dos Namorados』 だった。

直訳して 『恋人たちの日』。


バレンタインデーの代わりに
ブラジルの恋人たちはここぞとばかりにロマンチックに過ごす。



洒落たレストランでディナーをし、
プレゼントを渡し、
甘い雰囲気で夜を過ごす。


そんなカップルが多かったはずだ…。




結婚を申し出た勇気ある若者がいたかもしれない。

ちょっとしたことで大喧嘩をし別れ話まで持ち込んだ人がいたかもしれない。



付き合ってない人は普通に週末を楽しんだであろうし、
付き合っている人は各自それぞれの楽しみ方をしたことだろう。






そしてこの私…。


夕方から散歩に出かけ、
ショッピングで服を買ってもらった。

コーヒー飲んで、またうろうろ…。


普通に楽しかった。


レストランの食事も
『殺人的な塩加減』 以外は全て普通で美味しかったし、
時間帯のせいもあり混んでおらず、いい感じだった。


がしかし、
食べ放題はNGだった。



そう… 何を隠そうChurrascariaに行ったのだ。


よりによってってか!!!




いや… 私が肉大好きなのだから全くの問題はないのだ。
むしろありがたいのだ。


ただ、『腹八分目』という言葉をしらないだけで…。





腹15文目くらい食べてしまった。

なんとなくこんな事になるような予想はついていたけど…。

まさか歩くのもしんどいくらい食べるとは…。



くるじ~~~ と歩きながら、
『人間の体ってすごいなぁ~ 無理と思っても詰め込めば意外と入るもんなんだなぁ~』
と感心してしまった。








帰宅後…。




二人で同じベッドに横になり…


1mmも動かず消化に全神経を集中。
無駄に動いて消化を遅くするなんて、あの状態では考えられない。




案の定そのまま眠ってしまった。



翌朝、

彼氏は仕事のため5時半に起きた。

朝食はまだお腹がきついのでいらないとのこと。


それほど食べたのか、消化が遅いのか…。






嬉しくても、楽しくても、
調子に乗るのは絶対によくない。

ましてやこのような日に 『食べ過ぎで動けない』 というのはあるまじき行為だ。




何はともあれ
私の Dia dos Namorados は
『食べすぎで苦しかった』 の感想で幕を閉じた……。