路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -11ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。

10月12日- Nossa Senhora Aparescidaの日。


1717年に Paraíba川でDomingos Garcia、Filipe PedrosoとJoão Alvesの3人の漁師の網に
マリア像(下)が引っかかり川から引き上げられた日。
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早い話が祝日だ。


前から行こうと思っていた動物園に行ってきた。


天気が優れない日が続いたので、

動物園前日、願掛けとしてビニール袋でテルテル坊主を作った。


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見事に晴れた。





がしかし午前中は気温が低く、鳥は全体的にボサッとしていて可愛くない。

サルは一つに固まっていた。


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↓何故か元気だったMico Leao Dourado。↓
(20レアル紙幣に載ってる例のサル)

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↓陽が当たらないとこに入れられて、一見元気そうだが実は元気じゃなかった。↓

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↓日向ぼっこ。↓

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↓体温調節。↓
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↓暖かくなり始め、活発に…。↓

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↓風上から流れてくる肉食動物の匂いにずっと警戒してた。↓

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↓トラはいいよ、トラは…。 最高だよ。
でも風上に置いちゃ草食がかわいそうだよ。↓

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↑Urubu(ハゲワシ)がトラとライオンの敷地内で水浴びして太陽で羽を乾かしてた。

一応園内にUrubu用スペースが設けられていたが、檻がないので一羽もいない。

というか檻に入れたところで普通に街中を飛んでるので珍しくない。


動物説明プレートには 『Urubu Comum』


Comum(普通の)て… 確かにどこにでもいるけどさ…。








↓檻から逃げたサル。↓

茶色(写真右下)のはホエザルなのか、ず~っとボェ~~~~って吼えてました。
黒いの(中央上)は多分違う種類…。
脱走後赤ちゃんが産まれたようで、小さいのがピョコピョコトンで遊んでた。

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ってか日向行けよ…。

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ブラジル人の他にボリビア人、中国人、韓国人もいた。

外国語で話す人をバカにして遊ぶガキ共…。
人の注目を浴びようとしてバスの窓からゴミを外に捨てるガキ。
『柵に上るな、越えるな』の注意書きを無視するガキ…。

そんなのを見つけるたびに注意する警備のおっさん。

祝日のせいか子供連れが多かった。





動物もいいけど人間観察でも十分楽しめる。

カメラ、携帯、双眼鏡…。

ありとあらゆる物を持ち動物園を楽しんでいたようだ。

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後で知った話だが…。


10月12日は Nossa Senhora Aparecida の日以外に『子どもの日』だったらしい。

…紛らわしい。



どうりで子どもがやたら多かったはずだ。




黙って檻の前にいると動物は動き出す。

大きな声で話し、はしゃぐ人たちが来ると

ケツを向けたり隠れたりする。

やはり動物もウザいのは嫌みたいだ。



次は平日にでも行ってみるか。





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10月12日(火)



-天気-

曇りのち晴れ 11~22℃

暖かい太陽。冷たい風。




影に入るとすごく寒い。


そんな寒い日……… 







色んな動物をたくさん見てきた。

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リストラされた・・・。


9月14日のことである・・・。






(社長)(副社長)の秘書からクリエイティブへと部署を移動し
一ヵ月半がたっていた。

いきなり会議室に呼び出された。



『Nに何か起こったのだろうか』



部署を移動しても真っ先にAとNの心配をする癖は直ってなかった。

この日Aは出張で、会社にはNしかいないことを知っていた。





会議室に向かう途中、

『ってかもう秘書じゃね~し。 ちゃんと新しい秘書いんじゃん。
 ……て事は私か!














……気付いてしまった。










クビになるのだ。
















がしかし契約上、私のクビは12月まで繋がっとかないといけないはずだ。



なにはともあれ、会議室のドアを開けた。


このメンツ……








クビ以外にありえない。



















案の定 『クビ』 。
















すんごい申し訳なさそうに、悲しそうに、言い渡されたクビ









「サインしてくれ」と目の前に出された書類とペン。




紙切れ2枚に目を落とし、

さらに目の前にいる、クビを言い渡した4人の目を見た。


「今ここでサインしないといけないのか。」
「そうだ。」
「…分かった。」


書類を手にし、目を通す。

そしてサインをせず机に戻す。




お偉いさん4人に目を戻し、不透明な点について質問攻め。

生命保険、退職金、有給、失業保険、交わした契約、etc.



ありとあらゆる物のついて質問し、あやふやな答えは明確にするよう求め、
後で「そんな事言ってない」とは言わせないようにした。


そして納得した上でサインをし、その場を後にした。







デスクに戻り、身の回りの整理。






私の他に同じ部署の3人も切られたみたいだ。


私を含め計9人が切られた。 人件費削除。


リストラだ。







出る人も残る人も、みんな涙を流しお別れの挨拶をしていた。



ごめんなさい…。 



私一人 ニコニコしてました



























ナゼ私が仕事を始めたか……。


それは親から 「高校卒業したら、金は一切出さない」 と言われたからだ。

『学校に行きたいなら自分で稼げ』 と。




そして今年12月で大学卒業だ。

卒論で忙しい時期なのだ。



仕事のおかげで論文が間に合ってなかった、溺れ死ぬ間際だった。

本業学生で、副業が社会人。

副業のおかげで本業がダメになるなんて 『本末転倒』この上ない。




確かに多少はショックを受けた。

がしかし、私の仕事内容でクビになった訳でもない。

リストラされたおかげで、

時間を手にいれ、卒業までの学費を十分払えるお金も手に入れた。

よく考えると、どこにも悲しむ要素はない。




リストラされ一週間以内に仕事のオファーが2,3つ来た。

全部蹴った。



起こるべき時期にして物事は起こると思う。

今回の件も含め、すべての出来事に意味があると私は思う。



来たオファーにも全部いつかどこかで、何らかの形でプラスになるとは思ったが、

このリストラ自体に何か意味があると思い、

その意味を『学業のために時間を作ってもらった』と解釈する事にした。





この選択も将来どのように関係してくるかは分からない。

『やるべき事を疎か(おろそか)にしない』

ただそれだけを守ればどう転ぼうと『やるべきことはやった』と言い、

胸を張ることができると思う。





偉そうな事を言ってブログ更新とはいかなるものか、

将来胸を張れるよう卒論でもはじめるとするか・・・。
学校から帰り、何気ない会話…




「家に帰るとホッとする…。」


「家という物はそーゆー物だ、そうでない場合もあるけど






些細で大きなことを気付かされた…。






『そうでない物』 から 『そーゆー物』 へと家を変えてくれた人に感謝する今日この頃。
食後の散歩でお店の前を通り過ぎる。


食後でなければお店に入り、おはぎを買ってしまう。


私はなぜか 『おはぎ』 が好きだ。











昨日、母に 『おはぎ』 を3つ買ってきてもらった。

がしかし、ご飯の食べすぎでデザート突入には至らなっかた。







そして今日、

昼食を終わらせ昨日食べることのできなかった 『おはぎ』 に手を伸ばした。









一口目に異変を感じた。



匂いも味も........................................................ どこかしらスッパイ。


















二口目…。














やはり何気にスッパイ。

















変なところから、変な唾液が出てくるあのすっぱさだ。






これは今日中に食べないとお腹を壊す可能性『大』







晩飯後に食べるため、冷蔵庫に入れておくことにした。

















そして今、

小腹が空いたので残りの 『危ないおはぎ』 2つを食した。











もっと危ないことになっていた。










………頼むぜ、冷蔵庫。
























緑茶と共に食し、2つ発見したことがある。





『緑茶は酸味をも惹きたてる』

(なかなか素敵な唾液の引き出しも可。)

















もう一つの発見は、


『何とも言えない切なさ』 の時、

頭に流れるBGMは 【春よ、来い by.松任谷由美】

























消毒のため芋焼酎を飲んだ。





それを見た母は 『あんた学校の前になんしよ~と』。





事情を説明すると母は笑いながらドアの向こうへと消えていった。


























消毒のどこがいけないのか、未だに分からない……。
自分の前を歩いている人を追い越そうとしたら、

追い越そうとしていた人の歩くスピードが上がり

しばらく並んで歩いてしまった。


って事ない?
ブログネタたるものに参加するたびに
『すんも』というペットが育ち、
アイテムがもらえて奴の部屋などをデコレーションできる。


私のペットはアヒルをペットとして飼っている。

なかなか生意気な奴だ…。





その『すんも』の部屋に異変があった。


ふんどししか身に着けてないので不憫に思い、
ワラと木で建てられた部屋に入れてあげた。


『これでもう寒くないだろう…。』


安心した矢先……












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何で外にいるの!?


今サンパウロの湿度は20%以下。

カラカラです。


空気はすごく悪い。

スモッグは裸眼で余裕に見えます。


あいかわらず気温も20度切ったり30度超えたりとバラバラで
よく服チョイスを間違えて、
寒いおもいや暑いおもいをしてしまう。



日本のニュースで
『サンパウロの連続無降水期間は41日を超えた、
 湿度20%以下が連続5日』
というのを見つけた。



実際毎日のように『昨日は17%』とかニュースになっている。


聞いた話だが、
『ブラジリアの空港で湿度9%だった』とラジオで言っていたらしい。

なぜにそこまでピンポイント?


と思うが、そーゆー事らしい。





いくらメディアが騒いでも住んでいる人は『すごい乾燥してるね~』で終わらせるのがほとんど。


先日、毎日出社する際すれ違う黒人の女性の足が
乾燥し過ぎで白かった。


でもクリームを塗ったり、加湿器を買ったりなどはしない。



かと思ったら病院には吸入器を使いに人がぞろぞろ…。

本当に病院が好きな人達だ。

悲劇のヒロインになりたがる人が多いと思うのは私だけであろうか。








先々週の連休(9月4~7日)雨が降った。

湿度は一時的にあがり、 道が浸かった



雨が降らないと『埃が~ 湿度が~ 空気が~』と騒ぎ、

雨が降ると『休みが~ 道が~ 停電が~』と騒ぐ。














あんたら一体どうしたいの。
9月7日(火)はブラジル独立記念日のためお休み。



カレンダー通りに休むとこもあれば、
平日の月曜日もついでに休みにさせて4連休にするとこもあった。


私が働いてるとこでは社員しだいで、
月曜休んでもいいけど、有給が一日減るシステム。




私は連休にして、有意義に使おうと思っていた。



がしかし、『よりによって…。』という日に具合が悪くなる。


小さい頃からそうだ。


遊園地に行く日、40度近い熱を出し
熱冷ましを飲んで気合いで遊びに行ったり。

幼稚園対抗相撲大会で弟が初出場する時も
40度近い熱を出し、熱冷ましを飲んで観戦した。

夏休み遊びに行っていた「おばあちゃんち」もそうだ。
一度として病気にならなかった事はない。



私の楽しみはもれなく体不調




今回の連休ももれることなく体不調で寝込んでいた。




体調が良くなった日…… 外は雨。





………私の連休は家を出る事なく幕を閉じた。




Independência ou Morte!(独立か死か!)

と、叫びはしないものの、『休暇=体不調』から独立したいものだ…。