路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -10ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。

「クリスマス!」な写真、見せて! ブログネタ:「クリスマス!」な写真、見せて! 参加中
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12月に入り行くとこ、行くとこでゴタゴタした飾りがしてある。

ツリーの飾りやリースが目をシバシバさせる。







な~んか、こう………… 酷い








「ナゼにそんな?」




と答えようのない質問をしてしまうくらい

飾りがゴタゴタしてる。





そんなゴタついたクリスマスの飾りを

毎年カメラを手に見に行く。




暇人の特権で Av. Paulista のイルミネーションを見に行ってきた。

地下鉄で Consolação まで行き、Brigadeiro 方面へぷらぷら~と歩く。


↓左の写真、右側の建物の滴のような形のとこに吊られた人間発見↓。

ブラジル身の周りニュース ブラジル身の周りニュース




↓毎年年越しの際に行われるコンサートのステージ。
今年は早めに作りクリスマスでも利用。
10時~22時の間はこのステージに登ることができるらしい。↓

ブラジル身の周りニュース

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行く時期が早すぎた。

ステージには登れなかったし電気が点いてないとこもあった。

雨が降って途中で撮影をやめたりしたので

後日仕切りなおしだ。




サンパウロで暇してる人は

散歩がてら Av. Paulista へ行ってみるといいと思う。




ちょっと行きにくいけど、Parque do Ibirdapuera とかも…。
(ただデカイだけだけど…。)





車があったら色んな Shopping を回ってみるのもいいだろう…。





ただアレなんだよな…。

サンタクロース暑苦しいんだよなぁ~~~~。
世界各国のおもちゃを紹介するブログ 『Blog de Brinquedo』 で面白いものを見つけた。


イギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説、 『ハリー・ポッター』。

映画化もされ、世界中で子供のみならず多数の大人にも人気の作品。


その 『ハリー・ポッター』 の登場人物

ハリー・ポッター
ハーマイオニー・グレンジャー
ロン・ウィーズリー

の3人が使う杖がお箸になって登場した。


どうやら日本の『株式会社壽屋(コトブキヤ)』が発売したものらしい。


$ブラジル身の周りニュース




どのお箸が誰の杖なのか知らないが、

同ブログによると 『ホグワーツで寿司を食べるには最高』 との事。




アメリカでは Big Bad Toy Store で各 $14.99

日本では Kotobukiya Direct で各 \1050







トレマガがこのお箸を紹介している記事があった。




注意書きに 『本製品は箸ですので、実際に魔法はかけられません』とある。



箸だから魔法かけられない、ってか…。








だから…。









箸だからとか関係ないって思うのは私だけなのでしょうか。



ブラジル身の周りニュース


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論文に没頭している間にリオデジャネイロは大変なことが起きていた。

2つのFavela(スラムみたいなとこ)の組織が同盟を組み、

21日(日)、リオの警察と紛争をはじめたらしい。




26日時点での記事では、

45人が死亡し、100台以上の車やバスが放火された。

ロイター通信のカメラマンが流れ弾にあたった。

とのこと。

詳しくは後日。


写真はココから


論文提出&プレゼンが終わった今、

論文更正に入り、作業中。



そんな中、タイポグラフィの課題が出された。


『ブラジル国歌の中からフレーズを選び、
 そのフレーズを象徴するものをデザインしろ。』




なかなか簡単に言ってくれるね。

「君が代」に比べたら解釈の面ではまだ楽だけど。

国歌長いし。 全部歌えないし。

理解するための歴史も言葉もよく知らないし。

外国人にとっては結構ハードだぞ?








ってことで調べてみた。

ブラジルの国歌って3分半~4分もあるのね。


その他にも、
国旗の歌
独立の歌
共和制宣言の歌
の存在が判明。

全て4分オーバー。

長いねー、ホント。




そー言えば小学校で

毎週金曜日に全生徒整列して 『国歌』 歌ってたなー。

当時は何の歌かも、何を言っているかも分からなかったけど、

歌詞にBrasilって出てきてたから国の何かの歌だろうは理解してた。

今思えば、
イベントとかで歌ってたのは 『独立の歌』 とか 『国家の歌』 だったんだね。

音楽の授業で歌った覚えもある。

とりあえず長ぇしっっ!!!!!!

ってキレてたなー。

懐かし~。





関係ないけど、

音楽の授業でEric ClaptonのTears in heavenとか歌わされてた。

先生が気持ちよさそうにピアノ弾いて、
生徒は歌おうと必死・・・。

リズムも音程もぐじゃぐじゃ。




なるほど・・・。 英語ね・・・。 

歌えるわけねぇし。

ってか自分弾きたいだけじゃん。

何で誰も突っ込まないの。

こいつらめちゃくちゃだ。

どうも、ヤバい国に来てしまったようだ。








・・・・・将来を心配したのを覚えてる。







そしてそれから8~9年経った今。


ヤバいと思った国の長い国歌で

どのように課題をクリアしようかと考えている。

とりあえず理解できる部分を探すしかない・・・・。


国歌について調べまくっても、分からないものは分からないし。







余談というか、なんというか・・・。

世界一長い国歌はギリシアので158番まであるらしいね。

君が代は文字数では世界一少ない。

でも時間からいくと、世界一短いのはヨルダン。

30秒位しかなくて「君が代」の約半分の時間だってさ。







いつもそうなんだけど・・・。

課題には必要ない知識ばっかり増えていくんだよね~。

調べに調べて、最終的には適当。

調べなくてもできる作品を提出・・・。

どうしたもんかね~。



昨晩、映画 『2012』 を観た。





"モナリザ" をレプリカに交換するシーンで

英語よりフランス語のほうが理解できるということを発見し、

映画を忘れ一人感心。



と同時に



感心した際 ふぇ~」 と自分の口から音が出ることも発見した。




昨日の夜中、武装した5人の男がサンパウロ郊外の高速道路料金所の金庫をダイナマイトで爆破した。
紙幣の一部が焼け、少なくとも1万6千レアル盗って逃走。
いまだ犯人は捕まってないとのこと。
(16/11/2010 - Publimetro)




と今日(16日)付けの新聞に載ってた。

15日(月)はProclamação da República-共和制宣言記念日の為ブラジルは3連休だった。
連休は皆旅行に行くからそれを狙ったんだろうね。



全ての作業は10分程度で終わったらしい。




この記事を読んでまず思ったこと: 計画も早い作業もできんじゃん。





もっと他の分野でこれだけの力を発揮できたら、

この国はすごい成長すると思うんだけど。






ってかダイナマイトって・・・・。







そりゃ燃えるわ。





よく爆風で飛んでいかなかったね。


けが人も出てないし、火事とかにもなってないし。



不幸中の幸いってとこでしょうか。





ちょっと考えが足りなかったね。


どんまい。
別れをメールで告げることは?あり?なし? ブログネタ:別れをメールで告げることは?あり?なし? 参加中
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All About 「恋愛」突然の別れを招かないために
All About 「恋愛」別れた恋人と友だちになれる人の特徴


答え:ありえない。

(以下、すごく長いので暇人のみに進むことを薦める)




インターネットや携帯電話の普及により
時間や距離に関係なく連絡が取れるようになった。


メールを送れば数分で返事が来て、またそれを数分で打ち返す。
自分のすぐそばにいるような錯覚。



一昔前は考えられなかったオフ会。

ネットで知り合い、実際に会った事のない人同士がネットを飛び越え現実に現れる。

ただの文字で、ただの写真で、
画面の中の人が実際に目の前に現れるのだ。


または画面の中の人が友達になり、
実際に会ったことがなくても付き合いだす。



確かに、実在する人間が画面越しに連絡を取り合ってるのだが・・・

実際に面識がない時点でその実在する人間は、
画面より伝わり脳によって創られた 『仮想の人物』 以外の何者でもない。


本来ならば実際に手で触れる事ができた時点で 『実在する人間』 と認識するのだが、
最近は人間が画面を通じてコンタクトを取っている、すなわち 『実在する人間』 になる。

現実に手で触れる事ができようが、できまいが、
人間がコンタクトをとってきた以上、それは 『実在する人間』 なのだ。





仮想=バーチャル(画面)=現実。

仮想はバーチャルによって創られ、
バーチャルによって現実と化す。

『仮想』 と 『現実』 は境界線がなくなりつつあり、
距離感を麻痺し、融合しているように感じる。



バーチャルでは早い対応がきくが、
現実にはそうも行かないこともある。


文字を打てばコンマ数秒の差で画面に文字が出てくる。
それは相手が機械だからだ。

メールを打ってもすぐに返事が来ない場合がある。
それは相手が人間だからだ。


がしかしバーチャルと現実が融合しつつある今、
「機会も人間も即対応するもの」という常識が無意識に芽生え、対応が遅いとイライラする。


『早い対応』 を得る代わりに 『忍耐』 を失っているように思うのは私だけであろうか。



自分にとって不便な機械は捨てるか、放置状態になる。

今は人間も 『消費』 するものなのだろうか・・・。




別れをメールで告げることは?あり?なし?


この問いが存在するだけで、
「あり」と答える人がいる証拠であると同時に
人同士のつながりがバーチャルと現実が融合しつつある証拠でもあると思う。

融合しつつあるということは両方とも同じ重みがあり、
現実もバーチャルによって解決できる。

と考える人がいるという事なのではないだろうか。



『画面の中の実際に会ったことがない人でも彼氏・彼女になる』

終始仮想なのであれば、メールで終わらせるのはありだと思う。



がしかし、実際に会って話す関係の場合、

いちいち会って別れを伝えるほどの人でもない。
めんどくさい。
嫌い、会いたくない。
会ったら話せない。
etc.


どんな考えや思いがあろうとも、
いくらメールというバーチャルを現実のように重んじ真剣だとしても、
現実で関わってる以上、バーチャルで終わらすのはよくないと思う。

自分の目の前にあるのは機械でも、その向こうにいるのは感情のある一人の人間。

面と向かってきちんと話し、別れを伝えるのが礼儀であり筋であり、ケジメだと思う。

いくら便利になっても、人同士の付き合いを機械同様に考えるのは絶対によくない。

最近は 『日本、日本人のXXなとこがなくなった(またはなくなりつつある)』 とよく耳にするが、
『日本人』 という前に 『人間』 とはいったいどういったものなのかを考えてほしい。

日本人である前に一人の人間。

『それって日本人としてどうなの?』 という事よりも、
『それって人としてどうなの?』 という事が多いのも事実。

人が人であるためにも、ウザいくらい人間臭くあってほしい。

些細なことでもお互い人間。

よって、メールで別れを告げるのは、ありえない。
年末年始の予定、考えている? ブログネタ:年末年始の予定、考えている? 参加中
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ここはブラジル。


近い外国が沢山ある。


なので、アルゼンチンに行ってくる。


バスで30時間とちょっと。



リオ・デ・ジャネイロにも行く予定だったけど、

バスでたったの6時間の距離。

いつでも行けるので来年のカーニバルが終わってから検討ということに。





やっぱ旅はバスだよね~~~~


アルゼンチンいいよね~~~~


この為に卒論頑張ったんだ~~~


楽しみだ~~~~~~

やっと・・・。








やっとだ!








やっっっと、論文提出したぞ!





残るは16日のプレゼンだけだ!






卒業したら職業は無職だ!









あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!
枕の固さは? ブログネタ:枕の固さは? 参加中
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『へ?』 とか 『ん?』 って思う質問あるよね。

毎回『誰が』『何が』『どこが』とか

聞き返さないといけない質問・・・。



『XXに行って来たらしいんだけど、どうおもう?』とか。

は!? ってなるよね。


どうおもう? ってどうなの? 

行ったことに対してどう思っているのか、場所についてどう思うのか、何が聞きたいの?

ってか誰が行ったの?



質問返しされる質問って、むしろ質問ではない。






「枕の固さは?」と聞かれたらどう答える?


固い-柔らかい の基準はどこ?


頭を乗せてもビクともしない枕=固い
頭を乗せたら、枕の厚さが2mmになる=柔らかい


とか、何でもいいから基準がほしいと思うのは私だけだろうか。




しょうがない・・・この場合は基準がないから・・・


ん゛~~~~~~


私の枕の固さはもふっとする感じ。 




こう・・・   って・・・・・ ね?
  
何か、こう・・・ まふって・・・・もっと・・・何か・・・こう・・・ って・・・・




知るかっっ!