路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -14ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。




『サンパウロでは一週間の間に四季全てを味わえる』












先週の月曜日(2月22日)
気温32度の中で溶けそうになっていた。

そしてちょうど一週間後の昨日、3月1日。
気温は17度。程よく肌寒い。




皆さん鼻がじゅるじゅるだ。





そんな気温が下がった昨日、ベランダでトンボ発見。

がしかしこのトンボ・・・・・・

やる気ゼロ。


『飛び回って秋の雰囲気を街に与えよう!』

と、少しは頑張りをみせて欲しいものだ・・・。



死骸と思うほど何をしても動かない。
そのくせ気が付いたら移動してたりする。

一体こいつは何なんだ!? 






とりあえず無視!





というか・・・。

ただ単に怖いから近寄らないだけなのだが・・・。





先程『何をしても動かない』と
あたかも色々試したように書いたが
実は遠くから恐る恐る息を吹きかけただけだ。

そんな『チキン』にノータッチ以外の選択肢があるとは思えない。





そして朝、
その変なトンボが寒さで凍え死んだかどうか確認した。






・・・いた。







長い腹が風に振り回されている。





せっかく出てきたのに!!!

秋だと思ったのにっっ!!!!






その網にしがみつく姿は『必死』以外の何ものでもない・・・・・・。


き・・・気持ち悪い。








一週間のうちに四季全てを楽しめるが
一年間のうちに安定した四季はなく、
季節に限定された生き物は非常に生きにくい。


『暑いか寒いか』ただそれだけ。


国民同様単純で、その単純さゆえややこしいくめんどくさい。








家に帰ったらあのトンボはまだ網にいるのだろうか・・・

死んだだろうか?はたまた逃げたのであろうか・・・?




思いをめぐらせ帰路につく・・・。




必死に網に止まっていた姿を思い出し、
逃げてくれていることをひたすら願う。






風になびく長い腹・・・

もう二度と見たくない。









家に帰り姿を探す。




いきなり現れた『秋』は跡形もなく消えうせていた・・・。
今回初めて家でブログを更新。

水曜日にもかかわらずナゼ家にいるのか…。


なんと、土曜(13日)~水曜(17日)の5日間『カーニバル休暇』なのだ。

といっても、
本来のカーニバル休暇というのは16日(火)のみで、
水曜日はquarta feira de Cinza(灰の水曜日)のため午前中のみ休み。
ほとんどの皆さんは暦どおり働くので『休暇』はあるものの『連休』はない。
がしかし、うちの会社は全部をくっつけ5連休にしてしまった。

ありがたい限りである。




今日、彼氏は仕事。
いつも彼が朝ごはんを用意してくれるので今朝は私がご飯を用意した。

コーヒーを淹れ、トーストを焼き、スクランブルエッグを作る…。
(ちょっと寝坊したので彼の朝飯作業を途中から私が引き継いだ形になってしまったが…)

スクランブルエッグを作るため卵をあわだてていた。

タバコの灰を落とすように塩をトントン入れていると、


!!!




余裕でスプーン一杯分の塩が落ちてきた。

卵1個に対しこの量の塩はヤバイ!

ので、さらに卵一個を加え無事ゴしたスクランブルエッグが出来上がった。


彼氏が食べる際『ちょっと塩入りすぎたから気をつけてね』と忠告。

『は~ぃ』と返事をし、ひと口パクリ。









……………………。











…………だ、黙ってしまった。




恐る、恐る私もひと口…。


う゛っ……。








卵というより塩の固まりだ。


恨みどころか怒りさえないのに卵から悪意を感じてしまう。



これはヤバい…… 生死に関わる…。









ちゃんと責任持って全て食べたよ。

ホントどうしようもないので、
食パンにケチャップを塗り、サンドイッチにした。
パン2枚&ケチャップの甘み。

コレならいけるだろう!




気合を入れてパクっとひと口。







ん~~~~~~~ なかなか、

パンチのきく塩味で……。


負け知らずですね!




途中から舌が麻痺して味が分からなくなりました。




朝からすごいスリルを味わい、
生きている実感は100%。


今日もまた、濃い一日が始まります…。
2月1日月曜日。

多くの学校で授業が開始した。

サンパウロだけなのかどうかは知らないが、
大学の登校初日はTrote(トロッチ)の日。

Troteは直訳でイタズラ。

『洗礼』とでも言えばいいのだろうか?

新入生は上級生の命令には絶対服従。

落書きされたり、
男性は頭をバリカンで刈られたり、
物乞いさせられたり・・・。

1日のみならいいが、長期にわたる命令が下ったりもする。
『上級生がXXと言ったら、どこで誰と何をしていようがXXXと叫ぶ』など。
まぁ、時と共に飽きてくるので数週間で終わるが・・・・。

数年前、
上級生が酔っ払った新入生をプールに投げ込み、
新入生が溺れ死んだケースがあった。
このケース以外にも少なからず死亡者や怪我が出ている。

そのせいもありTrote禁止の大学もある。
(ちなみに上記の事故が起こった学校は今でも毎年Troteが行われている)

ちなみに私が通っている学校は貧乏学生ばっかりなので
いたずら書きしたくても絵の具を買う金がない、
バリカンを誰も持ってない、
住んでる所が遠いので遊んでいると家に帰れなくなる、
などの理由で話題にすらならない『ノータッチゾーン』だ。

勉強が出来るバカが多いのも困るが、
絵の具を買う金がない為話題にすらならない
というのも悲しいものだ。

といっても、
非社交的な私にとっては非常にありがたいのだが・・・。

ということで、今年も第三者として冷ややかな目で見物してきました。


↓デコにFMUと学校の名前を書かれ
適当な落書きをされてしまった二人↓
ブラジル身の周りニュース



↓信号で止まった車に金をせびる新入生。それを上級生は『安全圏』で指示。↓
ブラジル身の周りニュース ブラジル身の周りニュース




タクシーの運ちゃんが金をくれるわけがない。少し考えれば分かるものを・・・。
↓以下は『ちょっと残念な新入生』↓
ブラジル身の周りニュース







今日、8日(月)は1日に授業が始まらなかった学校の登校初日だ。
またそれらの学校がこの様なことを行うことだろう・・・。


ストリートチルドレンたちは
信号で止まった車の前でジャグリングなどをしてお金を稼いでいる。
たとえボールが2個だけでも頑張ってお手玉を披露している。

だがこの学生たちは大学に受かったというだけで、
見ず知らずの人たちが汗水たらして稼いだ金を貰おうとしているではないか。

勉強の成果として『おめでとう』と金を渡すのであれば、
子供たちにも芸の練習にご褒美をあげてほしいものだ。

金が欲しいなら腹踊りの一つでもやってみろ、
金がもらえなくても、腹がすくことはまずあるまい。


体型を見て分かる・・・。
あんたなら数十日食べなくても十分生きていける!!!グッド!
節分!あなたの家では豆まき?恵方巻き? ブログネタ:節分!あなたの家では豆まき?恵方巻き? 参加中
本文はここから














『節分』









非常に懐かしい響きだ。

ところで節分っていつの行事?

2月なの? ってか何日?


カレンダーには11日の建国記念日しかないって事は、
祭日ではないんだね。



ん"~~~~~~~~




よく覚えてないなぁ~ 小さいころの記憶しかない。
そういえば鬼(父親)に落花生投げてた。
幼稚園で鬼の仮面作ったりとか・・・。

ブラジルくるときガビガビになった落花生が隙間から出てきたっけかな。
いやぁ~~~あれには驚いた。
まさかあんな姿になるとは・・・
あの姿見たら『落花生は無限の可能性を持ってる』て思っちゃうよ。



そぅいえば・・・。

一回だけ何を思ったのか鬼役かって出て、
豆投げられたのが頭にきて泣きながら殴りかかったことがある。

当時はちゃんと日本人だったねぇ~~~





ん?  まてよ・・・?





『恵方巻き』って何?

何か巻いてある物投げんの?
それとも巻くの?
巻いたら鬼逃げるの?

恵まれた方・・・巻き?

え・・・恵まれた人間? 恵まれた方角?
わかんねぇ~~~~~~~。



ってか、どう読むの?

2月1日(月)・・・。

また今日から学生へと戻ります。
今年は最後の年・・・。





『論文』


                               ・・・す、末恐ろしい。




テーマは『大人向けおもちゃ』。







最初は不思議でした・・・
なぜ論文テーマを言うと、
みんな白い目で見たり、ビックリするのか・・・。

そして気づいた・・・・・・・・・















『大人のおもちゃ』て言ってんじゃん!!!






何ドエロ公表してんの!?!?









ってか・・・・・・・・・・・・



ドエロじゃねぇしっっっ!!!




























そりゃ~あなたね・・・
テーマが『大人のおもちゃ』とか・・・・・・変な目でみられますよ。
通りすがりに苦笑いとか、されますよ・・・。


今年は正しく言いましょう。




論文テーマは『大人向けおもちゃ』ですっっ。
雨です。
昨日も今日も・・・こりずに雨です。
きっと明日も雨でしょう・・・。

今日、1月26日(火)付けのPublimetroでは
09年12月23日から34日間毎日雨と書いてあった。

日本の梅雨に比べれば34日間なんて別に騒ぐほどのことでもないのだが、
ここはサンパウロ・・・。
騒ぐ事態になっちゃうんです。
家に帰れなくなっちゃうんです。

何時間降ろうが関係ない。
勢いさえあれば数十分でも道が川と化します。
そして多くの場合、道路が水浸しに・・・。

勢いなくとも数時間降り続ければ、やはり水浸し。

今回の雨は特別で、飽きずに降り続くため
水没しやすいのだろう・・・。

にしてもさ・・・。

$ブラジル身の周りニュース
サンパウロ市内東部地区に位置するJardim Romano(25日)
Publimetro-1月26日(火)


昨日(25日)はサンパウロ市制456周年。
素敵な1日になるはずだった・・・。







そして今日。
ってか今。 どしゃぶり。
どうやって家に帰ろうか考え中。


(不覚にも動画を縦にできませんでした。)




雨が見えなくとも音でどれだけヒドイか分かると思います。

ご覧のとぉ~り道なんてものはもう存在しておりません。

です。

雨が降るたびにコレってどうよ?



南米一の大都会!?
いや、この降り方はむしろ
ジャングルでしょ!!!!!!!!
12月からほぼ毎日の雨・・・。
雨自体は数時間でやむのだが、その数時間で道が水没する。

『ゴミ収集の仕事がなくならないようにゴミを道に捨てる』

とか、訳の分からない事を言う人が大勢いるおかげでゴミが道路を優雅に流れ、
道路わきの排水口を詰まらせる。

そのせいでショボイ雨でも
道路やトンネル、家などが水浸しになり100キロを越える渋滞になっちゃったりするのだ。

(↓水に浸かったトンネル↓) (↓Shopping Eldoradoの中↓) 
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いつもはどこで何が起きていても回避できているのに、
今日という今日は被害にあった。

いつもどおりバスに乗り、
いつもどおりバスはぶっ飛ばして走っていた・・・。
いつもどお~~~りの軽い暴走である。

がしかし、イビラプエラ公園前の信号で止まったまま動かなくなった。




・・・周りの人がそわそわし始めた。


・・・15分が経った。



・・・乗客がバスを諦め、歩き始めた。






一人降り・・・

二人降り・・・

三人・・・

四人・・・






とうとうバスの中は私を含め四人のみとなった。 気持ち悪いほど人がいたのに・・・


どうやら他のバスの乗客も歩き出したようだ。

何分経ってもバスは1ミリたりとも動かない。
しまいには運転手がエンジンを切ってしまった。

バスの運転手&Cobrador(料金を受け取る人)はバスを降りて暇そうにしている。
その横をセカセカと歩く元乗客たち・・・
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全てのものが停止している。
動くものは人間のみ。


・・・30分後








よっっしゃ!!! 動いたぁ!!!
















・・・・・・・・・。





2~3メートル進んで止まった・・・・・・。










・・・・・・待つのに飽きたので歩くことにした。




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はてしなく続く車&車。
なるほど、動かないはずだ。

そして・・・



AM10時-会社到着。

約45分間、朝の散歩、
約1時間半の遅刻。



言われたよ・・・
上司(日本人)から『大儀じゃった。』、
同僚(ブラジル人)からは『よくあそこから45分で着けたね』と・・・。


いや~~ホント・・・ どぅもお疲れ様でした。


でも大変よねぇ。
降らなかったら文句言われるし、
降ったら降ったで文句言われるし。


雨さんよ・・・・・・・









どんまいっ。








-追伸-
『Marginal Pinheiros と Marginal Tiete の沿いの幹線道路や
 Ayrton Senna や Vale do Anhangabau、Juscelino Kubitschek など
 サンパウロ市内にある4箇所のトンネルが水没。』
(Folha de Sao Paulo-1月22日付け/一部ブログ“Morobra”のパクリ)

『20日から21日にかけて9時間ふり続け建物が崩れ9人死亡。
 12月からの雨によるサンパウロ州内の死亡者数が計59人となった。
 1月の市内降雨量は316.9ミリに達しており、平均降雨量を32.5%上回っている。』
(Estadao-1月22日付け)
ただいま仕事中・・・。

というか、ブログは勤務時間中しか更新しない。
週末や連休はネットに接続することすらない。

『一週間に5日間。一日8~10時間。』
一日に8時間と考えても・・・
一週間に40時間はPCと向かい合っていることになる。

家にいるときくらいモニターを見ずに過ごしたい気持ちがご理解いただけるであろうか・・・?



何はともあれ・・・ です。

今週は本当に仕事がありません。
全く、1つもないということではないが、
『ある』と言えるほどの量ではないのは確かだ。

時間があまって、あまって・・・
自分の為に有意義に使うスベも浮かんでこないままネットサーフィンに飽きました。

そして今・・・
ネタもないのにブログを書き始めた・・・。

んで気付いてしまった・・・・

帰る時間とっくに過ぎてんじゃんっ!!!
ブラジル人は明るく陽気で人懐っこいとよく言われる。
がしかし、それはブラジル人と深く付き合ったことのない人が言うことだ、と私は思う。

ブログを書きたいが、ネタがないのでちょっとだけ特性を紹介したいと思う。
『ブラジル人トリビア』とでも名付ければいいだろうか・・・・?


・・・・・・・・どうでもいいか。




・金曜日は気合い、服装、出社時間が緩みすぎる
・警察の方が危険
・何歳になっても自分の誕生日パーティを主催&めっちゃ主張
・24はおかまの数字
・男性はピンクのものを避ける
・サッカー観戦もドクターストップがかかる
・コーヒー大生産国のくせに飲み方が少ない
・携帯電話所持しすぎで逆につかまらない
・アルゼンチンを目のかたきにしている
・権力にはすごく弱い
・裏表が日本人以上にある
・話すときの距離が近すぎる
・5人でも横一列になって歩道を歩く
・優先席は『デブ』も優先される
・歩きながらちょっとずつ当たってくる
・マクドナルドでソフトクリームを売っている
・英語が話せない人の英語がおかしい
 (stop=エズトッピ、go to=ゴーチュー etc.)
・下品なことをさせたら世界一
・日本人は大学受験に落ちたら切腹する、と思っている人がたまにいる
・決して謝らない
・決して自分は悪くない
・断じて自分に悪いとこはない
・無駄にプライドが高い
・短所を指摘されると反撃してくる
・矛盾してるので反撃になってない
・一人でいる人=かわいそうな人
・黙っている人=悲しんでいる人
・うるさい人=楽しい人
・靴の試し履きは片方しか出てこない
・どんな理由があろうと血は出すものじゃない
・熱の時は体を冷やす
・とりあえず目立ちたい
・ばんそうこ大好き
・小雨でもめっちゃ逃げる



以上。



ウザいようだが、ブラジル人全員がこうではないので。
心打つ自然現象 ブログネタ:心打つ自然現象 参加中
本文はここから






1月26日から30日まで年末の旅行でリオデジャネイロに行ってきた。

別に海で泳ぐわけでもなく、サンバショーを見るわけでもなく、
ただプラプラと散歩に行ってきた。

私の初リオだ。

何もかも大げさなリオ。
暴れなくてもストレス発散できるリオ。

心打たれるより、心穏やかな自然。


・・・・。



言葉では表現できないから
ちんたら言葉並べるよりも写真を見せた方が早いと思う。



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↑フラメンゴ海岸、大きな岩(写真右)は Pão de Açúcar です。↑
↓夕焼けを背景に コルコバード、キリストの像↓

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↓Corcovado Cristo Redentor ― コルコバード、キリスト像(胸にハートマークがあるの知らんかった)↓
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↑キリストの足元からの眺め。↑
 右の写真の左下らへんに写る白いわっかはワールドカップが行われる Estádio Maracanã



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↑UFOっぽいのはブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーが設計した『二テロイ現代美術館』↑


↓ニテロイ↓
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以上、

『自然』がテーマっぽいのであえて聖堂や変わったものはUPしませんでした。

↓カピバラとクジャクのツーショットとかね↓
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まぁ、機会&リクエストしだいで・・・。
気分しだいでは拒否されてもUPするだろうし・・・。






まぁまぁまぁ・・・・ 別になんでもいぃやん。