お部屋の撮影カメラが終わったら、いよいよお楽しみの温泉おんせんだぁ~♪あひるWハート

旅館・綿の湯の魅力は、シンプルモダンで女性受けする客室だけじゃない。

 

浴室に引かれている温泉は“わたの湯源泉”。

いくつかのお宿では利用されているが、共同浴場には配湯されていない

なかなかに貴重な源泉なのだ。enashika

この源泉に触れたくて、ここに来たと言っても過言ではないキラキラ

 

 

浴室は内風呂のみ

残念ながら露天はないのだガクリ

男女別に各1ヶ所ずつ。

さらに残念過ぎることに、男湯と女湯の入れ替えも無い

せめてそこだけでも改善されたらなぁ~まったり

 

 

 

 

 

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チェックインの時にもご説明した通り、浴室は一階トコトコ

 

 

フロントの奥、左側に男湯

 

 

突き当りを右に曲がって階段をちょっと上った中2階に湯上り処

 

 

冷たい麦茶の用意と、無料のマッサージチェアが置かれている。

このマッサージチェア、あとで癒されようと思っていたのに、

ついに一度も座らず帰ってきてしまった。

ちっ!aya

 

 

湯上り処の横が女湯暖簾なので

この場所だと男性は利用しづらいと思うww。

そのせいもあってか、マッサージチェアを利用している人、一度も見なかったww。

 

脱衣所には、木製の脱衣棚と籐籠が並ぶ。

 

 

化粧台には、クレンジング・乳液・化粧水あり。キラキラ

その他、コットン・綿棒・ヘアゴム・シャワーキャップ・ブラシ。

ドライヤーは2台。

 

わずか10室だし、しかも平日(金曜日泊)。

浴室も当然空いていて貸切だろう。

と、高を括っていたら大間違い!!ゲッソリ

すでに先客さん2名入浴中。

先に部屋の撮影している場合じゃなかった(;^_^A。

 

さらにおじゃる☆が脱ぎ脱ぎしているところに、1名様ご来場。

おじゃる☆を見て、さらに浴室を覗いて、そのまま踵を返して戻っていった。

洋服のままで、大きなバッグを二つも抱えていた。

 

クンクン。

おじゃる☆と同じ匂いを感じるゾ。

カメラか?ブロガーか?(爆)

 

先客さんが上がられてから撮ったのがこの画像。

明るいうちに撮れて良かったぁ~♪

 

 

 

草津らしい硫黄の香りが充満する浴室内。

石の浴槽の上に、檜の枠組み。

大き目の湯舟が真ん中で二つに仕切られて。

向かって右側が“わたの湯源泉”だ。

 

 

木箱の湯口ゴテゴテ(笑)。

正面から見ると、デロデロの湯の花が凄い!

 

 

わたの湯源泉は、湯畑目の前『源泉閣』の地下から自噴する。

この湯の花も特徴の一つ。

硫黄泉で強酸性にもかかわらず、浴感はソフトで優しい。

まるで真綿に包まれている様なまろやかさゆえ

“わたの湯”と名付けられたのだという。

 

 

本当にその通りで、湯温は草津にしては気持ちの良いぬる湯

41℃くらいかしら、長湯のできる心地よいお湯。

源泉温度は51℃もあるので、

引き湯距離の長さと、投入量で調節しているのだろう。

 

酸性線特有のピリッとした刺激はまったくない。

ツルツル感もそれほど感じないのだが、

肌辺りがとても柔らかく、確かに包みこまれているような優しさだ。

これはクセになるわぁ~!seisei

 

透明な湯には細かな白い湯の花が無数に舞っている。

湯舟全体がわずかに白濁して見えるのもそのためだろう。

 

 

源泉名: わたの湯

泉質: 酸性・含硫黄 アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(酸性低張性高温泉)

泉温 51.1℃  pH値 2.11

 

 

 

そして向かって左の湯舟には万代鉱

こちらは竹筒の先にまったく湯の花が付着していない。

 

 

昭和45年に噴出した新しい源泉ながら、

豊富な湯量ゆえにメジャーとなった源泉でもある。

草津と言うと白濁硫黄泉のイメージだけど、

白旗源泉以外は白濁しておらず無色透明なのだ。

 

 

こちらは少々熱めの42.5℃。

おじゃる☆の体感温度ねww。

湧出時の温度は96℃もあるのだから驚き!

 

pH1.7の強酸性ゆえ、キリっとピリッとする(笑)。

そしていつも驚くほどにスベスベ。

これはこれで良い源泉♪

 

二つの湯舟を反対からもどうぞ(^_-)-☆

 

 

浴室は一つではあるが、二つの源泉を比較浴できるのは嬉しい。

一粒で二度美味しいという、アレであるww。

 

 

午後10時まではサウナも利用できる。

ちなみに男湯もほぼ同様の広さ・造りで

檜ではなく黒御影の湯舟となっているそうだ。

 

カランは3つ。

 

 

シャンプー類は、ハイドロリニューキラキラ

メッチャ高級品やんヽ(^。^)ノ。

さすが女心をわかってらっしゃる(笑)。

 

 

チェックイン後、夕食前、就寝前、起床後、朝食後と計5回温泉に入ったが

完全に独泉できたのは朝食後の一度だけ。

それ以外はいつも誰かいたなぁww。

客室数が少ない割に、温泉好きな方が多いのかな。

温泉好きさんの選ぶ宿?

 

 

旅館名『綿の湯』の名付け親、片岡鶴太郎氏より。

 

 

 

 

わたの湯、ぬる目で長湯できると油断した(笑)。

汗が引かずに暑い、暑い!!あつい。sei

 

 

湯めぐり篭もって、温泉街をぶらりと涼みに行きましょかぁ?( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

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