向瀧 【宿泊記】 お食事編

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会津東山温泉 向瀧  最終回




えっ!?Σ(~∀~||;)


まだ終わっていなかったのぉ~~~?


って、誰しもがそう思う事でしょう(爆)。




一番思っているのは、何を隠そうおじゃる☆本人で


もうこのままパスしちゃっても誰も気づかんだろうなぁ・・と考えたほどww。




でも、あとで見返した時にお食事編が無いのは


やっぱり寂しいので頑張って書くわね(^_-)-☆。




なにしろ今日はお留守番で、夕方まで家から出られないの。


あぁ~~~~、こんなに良いお天気なのにねぇヽ(;´ω`)ノ。


・・時間はたっぷりあるのよぉ~~!!ww




さるの湯でフレッシュな向瀧の自家源泉を堪能して


お夕飯まではお部屋でのんびり♪



これまでのお話はこちら↓


会津東山温泉 向瀧 ☆ 登録有形文化財第一号の宿

会津東山温泉 向瀧 【宿泊記】 建物・中庭編


会津東山温泉 向瀧 【宿泊記】 温泉編




備え付けられたパンフレットや案内書などを見ていたら


パンフの表紙に使われていた写真が、夕景の煌びやかなものだった。


おお!!まさに今の時間しか撮れない風景♪


と、再びカメラを片手に慌てて外観画像を撮りに走るww。


それが、1枚目と下の画像♪




撮影用に照明を全灯したパンフ画像にはまったくかなわないけれど(笑)


でも、昼間とはまた違った雰囲気を醸し出していて素敵あひるWハート




あ~~~、満足したらお腹が空いたww。


お部屋に戻ってお夕飯だぁ~~!ヽ(^。^)ノ



向瀧のお食事は基本お部屋食。


お部屋付きの若い仲居さんが、少量ずつ配膳し丁寧に説明してくださる。



お料理は豪華な食材を使用しているわけではないが


会津に伝わる郷土食を中心に、素朴でどれも美味しいものだ。


会津の里山盆地、清流で採れた素材の持つ本来の味わいを活かすために


化学調味料や着色料保存料などは一切使用していないという。


安心していただける安全なものばかり。




最初にテーブルに並んだものは、


食前酒「ぶどうのしずく」


盆地長葱の鰹掛け




見た目にも美しい前菜は、


左から「栗と生木耳の白和」「蒸かしかぼちゃ」「磐梯岩魚の山椒煮」


「平飼たまごの黄身寿司」「手作り胡麻豆腐」「みょうがの甘酢漬け」


こういう一口サイズのもろもろが並ぶのは女性には嬉しいよね(笑)。




そしてこのちょいとグロテスクな珍味的なものが(笑)


会津藩直伝!!江戸時代から続く伝統の逸品、「鯉の甘煮」。


アップの画像だけだとわかり辛いので、1枚目のお料理全体画像を見ていただきたい。


右端に移っている赤い塗りのお椀がこの「鯉の甘煮」なのだが


他のお皿と比べるといかにこれが大きいか一目瞭然ww。




全体に十分なボリュームなのでこれは無理に食べずとも


残ったら真空パックにして下さるのでお持ち帰りができるのだ。


おじゃる☆達は二人で一つを食べて、一つは手を付けずに持ち帰りにした。




さすがに伝統の逸品だけあって最高!!(^_-)-☆


甘煮なのだが、濃すぎずにコクのある程よい甘じょっぱさ。


ものすご~~~~い、ご飯にあう(笑)。




今回は温泉漬けで(498~500ww)あまりに喉が渇いたので


珍しくビールが美味しくってねぇww


(いや、この猪苗代地ビールが美味しかったのかも♪)


どんなに美味しかろうと、下戸がコップに2杯も飲んだらあきまへん!


目の前真っ暗になりかけて、リバースもしそうになって・・(爆)




まぁ、そんなわけで、ご飯を最初に頼むのを忘れてたが


この「鯉の甘煮」のおかげでご飯お代わりしちゃいましたよww。


ちなみに旦那はいつものごとく、お櫃完食してました・・(^_^;)。



向付は、「磐梯鱒の秋色お刺身」


強肴が、「にしんのさんしょうづけ」


鱒の秋色が本当に綺麗で、食べても甘みがあってすんごい美味しかった♪




焼き物は、「会津里山朴葉焼き 会津地鶏ときのこ」。


朴葉焼き、味噌が香ばしくって大好き♪(*^。^*)


と、最初にテーブルに並んだここまでですでにお腹きついんだけどww。






向瀧のイラスト入りの箸袋とコースターも素敵♪


ハゼ(?)の箸置きはお口の中に楊枝が入ってましたww。




そして、まだまだ続く~~♪


温かい物は温かいままに・・。



お凌ぎ「ほくほくお芋と会津古代米」


一口サイズなので食べられちゃうww。





煮物 会津伝統の汁 「こづゆ」


煮物というか汁物ですねww。


具材はけんちんで、味付けがお雑煮っぽい(笑)。


お祝いの席や、お正月に会津で食べられている一品だそうです。


ホタテから摂るというお出汁が優しいお味でとても美味しい!!


お腹きついけど、倍くらい食べられるww。





進肴「福島牛の姫ステーキ」


程よい焼き加減で、柔らか~い♪(*^。^*)





最後に揚げ物が「会津丸茄子とコシヒカリ」





ご飯とお味噌汁に香の物


最後まで美味しくいただきました!ヽ(^。^)ノ




あ、デザートだww。


会津りんごのジュレがけ。


ジュレがとろ~~~りぷるるる!!


さっぱりとした甘さで美味しかったぁー!ヽ(^。^)ノ






あ~~~、もう何も入らない!!ふぅ




と思っていたのに




食後の一風呂のあとには、また・・・・。




向瀧、ご自慢の自家製酒「美酒佳肴」の酒粕で作ったシャーベット!!


ほのかな甘酒の風味がたまらんのです♪(*^。^*)




シャーベット食べて、TV見てたら9時半に寝てもうた・・。


朝4時半に温泉入って、もう一寝入りしてから


6時半にまた温泉入って(爆)。


朝食前に温泉街にお散歩に行ったら


玄関前では番頭さんたちが車を綺麗にしてくれていた。


お客の見ていないところでも手を抜かない!さすがです♪




でも、朝の温泉街・・それほど歩くところも無く(爆)


さっさと戻って、朝食もお部屋で♪(^O^)/



メニューはお献立表をみてください!


超手抜きや・・・(^_^;)。










朝も地の野菜を中心とした、健康的なお料理。


朝なのであっさりとしてお腹にも負担にならず


とても美味しくいただきました(*^。^*)。


ま、おじゃる☆は朝は温泉たまごさえあればそれで満足なんさねww。




さて、長々とお付き合いいただきました


おじゃる☆の500湯記念 


会津東山温泉 向瀧


建物、温泉、お料理、接客


どれをとっても素晴らしい旅館さんでありました。




ホント、お湯良かったよなぁ~~♪ヽ(^。^)ノ


春の桜、秋の紅葉、そして冬の雪見ろうそくの時期に


ぜひ再訪してみたいと切に思います。


みなさまも機会がありましたらぜひ!!お勧めです♪m(__)m





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