こんにちは なるねーです。


昨日は、BOSS友女子の・・・・・もとい 

BOSS友女子の ふーみん に





絶品ロールケーキを教わりました。

  BOSS姐と ふーみんのブログにリンクしています)


ふわふわの口どけにゾッコンでして、お菓子を作る道具を持っていないワタクシメ 習いに行ったというより、正しくは、 食べに行ったというべき・・・・。

お菓子の写真載せると、女子力高そうに見えるーーーー


さて、2月の弾丸パリの旅の最後の夜・・・・

Fumiさん 熱ちゃん なるねー に それぞれちょっとした事件が・・・・

  Fumiさんのバヤイ

眠る準備をしていたところ、Fumiさんの小学生のお坊っちゃまから携帯にお電話がありました。どうやら、小学校の上履きを自宅に忘れてしまったよう。

Fumiさん 「パパに電話して」  そりゃそうです。 パリにいては、上履き 持って行ってあげらませんし。

Fumiさん ご主人に電話をされて事情をご説明されたよう。

しばらくすると、また お坊っちゃまからお電話がありました。

先ほどと同じ会話が繰り返されていました。


さらに、しばらくすると、また お坊っちゃまからお電話がありました。

熱ちゃんと なるねー 声には出しませんが、このとき 思わず

「ママに何回電話しても、解決しないからね・・・・・」とツッコミを入れておりました。


さらに4回目  そして5回目・・・

「今からパパの電話番号いうから、教科書にでもいいから、書きなさい!!
 パパに電話して。」


いやーーー、 ママって本当にタイヘンですね。

Fumiさん 辛抱強く対応されていました。 


 なるねーのバヤイ

携帯は普段からマナーモードにしているのですが

なぜかこのとき 目が覚めて ふと携帯を見ると  

父から電話が。 何度も着信履歴がありました


パリ時間で午前3時。東京の土曜日の夜中23時。

父から電話なんて、滅多にないこと

しかも、何度も電話なんて・・・・・・

母に何かあったにちがいない。 どうしよーーーーー。

心臓がバクバクしてしまい、バスルームに籠もり、しばし動揺。

おそるおそる電話をかけなおすと

「あ、お前いまどこ?」

「パリ」

「じゃ、いいや。戻ってきてから電話して。」


えっ? はいっ? 何 今の・・・・。

電話を切った後も、バクバクした心臓が収まらず、呆然状態。

母に何かあったわけではなく、緊急でもないようだけど・・・

もう眠れませんでした。

 熱ちゃんのバヤイ

パリ時間4時  熱ちゃんの携帯のメール着信が複数続きました。

熱ちゃんのお父様が入院されていたことから、寝ている熱ちゃんを起こして知らせました。

病院からのメールでしたが、幸い緊急ではありませんでした。

みんなが それぞれ日本から離れている場所にいること、そろそろ戻ってきなさいというメッセージを受領した夜中の出来事でした。


3時から眠らずに迎えた最終日の朝・・・・

当初は、午前中にセーヌ川をクルーズする予定でしたが、フリータイムとなり、ボンマルシェで買ったヨーグルトを食べたり、

BOSS姐が冷蔵庫に忘れていった「ほたて」を使っていいことになり、熱ちゃんが ボルディエのバターで炒めてくれました。

これがねーーー、うっとりでしたわ。

ほたての素材の良さももちろんですが、ボルディエのバターは、とにかくどんな料理も 素晴らしい一品にしますね!!
深みが出るというか、プロの味になりまする。



昨夜も、インスタントでハヤシライスを使ったのですが、そのままですと、ちょっと味にしまりがない感じに。しかーーし、これを投入すると 味わいが深くなって 途端に美味しさが何倍にもなりました。(
   赤字のハヤシライスは、エファさんが紹介されたハヤシライスの作り方にリンクしています)

最終日の朝は、小雨。


旧凱旋門。 
振り返ると、一直線先には


image

新凱旋門が。



移動の観覧車があるのが、パリらしい風景。


最終日は、うっかり(笑) 
こうしたパリ、エッフェル塔モチーフを買ってしまいますね。

お店で 

Happy Valentine
  と声をかけられました。


そうそう、最終日は、バレンタインデーでした。

image



Tシャツは、実は子供サイズ。 頭が入るかなあ・・・。

さあ、これから最後の大仕事が待っています。

チョコレート、チーズ、バター、お塩などなど・・

増えた荷物が無事にスーツケースに入るのか。

23kgにおさまるのか


では、素敵な日曜日を!!

今日も万事良好で。























こんにちは なるねーです。

もう少しで旅も終わるというのに、ブログのデザイン買えちゃいました。 
黒と白のストライプは シックで、パリっぽいと勝手に思いまして。

BOSS姐のブログでは フランスのみならず、イタリアの食材、ついには、英国の食材の紹介まで!!  
オニオン大好きなので、サンドイッチ用のPickled Onion 気になります。

さて、3日目、パリ最後の夜を迎えました。

・・・・とその前に、ボルディエのバター 買いたいです!ってことで、
 赤字は、商品の説明にリンクしています)

は リンク先の Juliettaの写真をお借りしています)

このボルディエのバターに出会うまでは、バターは 使わないようにしていたワタシですが、
今は、もうトリコですーーーー

ボンマルシェに寄って頂きました。


YAHOO!JAPANニュースは ALL Aboutのものをお借りして、リンクしています)

ボンマルシェには、ボルディエのヨーグルトも売っていました。


そうそう、1月にパリでは 新聞社が襲撃される事件もあり、大丈夫?と心配して頂いたのですが、 パリの街中では、まったく緊迫した空気はありませんでした。

しいて言えば、人が集まる建物で、入店の際に荷物検査があり、ボンマルシェでも検査がありました。

ところが、最初に入店した 熱ちゃんが、警備さんの荷物検査に気づかず、スルーして店内へ。 

「マダム!!」 

と警備さんに呼び止められても、気づく様子なし。

警備員さん、困惑しつつも、 ま、明らかに 「不審人物ではない様子の熱ちゃん」 に やれやれ・・・という表情で あきらめたご様子。

Fumiさんと、私で、 大声で熱ちゃんを呼び止めて、 熱ちゃん ようやく気が付きました。

何を買うかで  集中されていたようで


今回、ワタシが失敗したことの一つが カード利用のときの4ケタの番号をチェックしていかなかったことです

実は、日本でも 4桁入力ではなく、サインで購入していました。

しかーーーーーーし

イマドキは、 カードでお買い物をするときは、 4桁入力はマスト。

というわけで、お買い物はキャッシュで支払うしかなかったため、無謀な買い物はしなかったのですが・・・・ 次回からは、気をつけたいと思いまする。


また、ブランド物は、購入の個数制限や、同じものは一定期間購入できないという制限があるようですので、ご注意下さいませ。


はい、では 3日目の夜 の お話です。

しかーーーーーーーーし 写真が・・・・・・・・ありまへん土下座

ハフハフ 食べるのにムチュウでーーーーー。

3日目は、 ひとりもんには、ハードル高めの チーズフォンデュでした

1人で チーズフォンデュしても、楽しくないし・・・・・・

食べきれないですし・・・・・・


BOSS姐によれば、 ニッポンジンは、バケット以外に、野菜などをつけるけれど
それは、フランスではナイことだそうで。


こちら イメージ写真です(爆)


もうチーズフォンデュには季節外れになってしまいましたが

チーズフォンデュについては、 BOSS姐のブログの1226話 と 1453話 で

詳しく紹介されていますので ご参考になさってください!! (リンクしています)


今回は、ニッポンジン対応で (笑)、 バケット+お野菜でした

チーズは、もちろん 幻の キャトルオム特製 チーズフォンデュ用のもの


再び イメージ写真です(爆)

このたっぷりついたチーズ、そのとろみ、そして、アツアツの湯気・・・・・・

これをほおばり、ハフハフ言いながら、堪能致します。

BOSS姐ブログの 1460話 からお借りしました。 1460話でも、キャトルオムのチーズを使って、フォンデュのことを書かれています。 なんだか みていると、また食べたくなってしまいますね。


もう お口の中に チーズがじわーーーと広がって、 そりゃ熱いんですけど・・・・・たまらなかったですーーーーー。 一人で食べるより、大勢で 食べる方が 断然楽しいし、美味しさも何倍にもなりますね。

チーズフォンデュは、ひとりもんには、憧れの料理ですわーーーーー

で、気づいたのですが、 野菜をチーズに付けると、 ビミョウに野菜の水分がチーズに溶けだして、折角の特製チーズが 薄まってしまうようです。

ホントに美味しいチーズのときは、やはり正統派のバケットだけの方がよいと思いました。


と、ここで追記です! 
チーズフォンデュの写真がナイと騒いでおりましたら、
熱ちゃんが 撮影されていましたーーー。
ありがとう、熱ちゃん



1回目 バゲットも野菜もあっちゅうま完食。
チーズも全部平らげてしまって・・・・・・

「最後のお楽しみ」が・・・・できなくなってしまいました。


で、 エファさんが、もう一度、新たにチーズを溶かして作ってくださったのです。

しかも、あの セタロの麺を使って、最後のお楽しみの1品を仕上げてくださいました。

もっちもちの歯ごたえのある麺でした




再び 追記です。
こちらが、チーズフォンデュの最後のお楽しみ
贅沢なトリュフ入りチーズスープパスタです
熱ちゃん ありがとう

改めてみますと・・・・・ほんとに贅沢な1品です。

ホントに、何から何までーーーありがとうございました。




で、この後、 Fumiさんと、熱ちゃんと なるねーで、 パジャマパーティーごっこをしてみましょう!ということで、 シルクワンピのパジャマとローブに着替えたんですわ。

BOSS姐チームの皆様がいらっしゃるところでの、やらせパーティー

ワイン飲みながら、語るというイメージで。

image


 アイロン掛ける前に撮影してもうて・・・・・
 パリには、ちゃんと アイロン掛けしていきましたよん)


すると、

するとですね。


BOSS姐ったら なるねーの
小さな胸の谷間に 
10ユーロ 差し込もうとしたんざます。


ワタシは、1350円かっ!!! (=当時のレート)


ひどいーーーーーー

これは、裏話ですね


ま、よく考えたら、 すぐに10ユーロが出てきたこと自体 ヘン。

最初っから ネタを仕込んでいらしたご様子 やられたーーーーー。


しかし、しかーーーし、




しかもですね


BOSS姐の1月のブログにアップされた この写真で

パリで美味しいガレットデロアが頂けちゃうのかと めっちゃときめいてしまったわけです。



3日目の夜になっても、ガレットデロアのガの字も出ず・・・・・・・


「あのーー、ガレットデロワは・・・・・?」

と伺ってみたところ・・・・・・・・


「えーーーーー?」 という話になってしまいまして…・


ガレットデロアが、食べられない?!


----ということがわかった瞬間の私の顔が相当ショックだったようで、

今から焼きましょう!と エファさんがなんとお優しい言葉を下さったのですが、 焼くのに40分かかるということで、パリでは断念泣き2


先日、パリから持ち帰って、冷凍保存していたピカールのガレットデロアを

BOSS友女子仲間の お菓子の先生 ふーみんに 焼いて頂きました!! 

ふーみん ありがとうございました。



BOSS姐 ありがとうございました ごちそうさまでした。



普通では体験できないことをBOSS姐チームの皆様のおかげで 盛りだくさんに体験させて頂いたBOSS友女子のパリの旅  こうして最後の夜も更けていきました・・・・・・・?

・・・・・・が、夜中に Fumiさん、なるねー、熱ちゃんに それぞれ事件が・・・・!!!


では、またーーーーー


今日も万事良好で。








こんにちは なるねーです。

さて、BOSS姐のブログにも、だいぶ慣れてきました(笑)。

BOSSは、意外におネエキャラがあっているかもしれませんね。


旅の記録に始めたこのブログも、そろそろ旅を締めくくらないと・・・・・。

あと数話 お付き合いくださいませ

3日目の昼、BOSS友女子会 in Paris で
パスカルさん率いる「オゥ・プティ・リッシュ」 
にて、 いつもなら うやうやしく頂く牡蠣を ペロリと堪能し・・・・
タイブ いい気になっていた なるねーでございました。

しっかし、メインは、本当に見事なホタテでした。 まるで 「ホタテのステーキ」 を頂いたかのよう。  又しても完食。  私の胃袋はどうなってしまったんだか。


そして、3日目の午後は、大人の社交場 プラザ・アテネのサロンドテへ。


YAHOO!JAPANニュースは、Booking.com からお借りしています)


七海さんがご一緒してくださったので、舞い上がることもありませんでしたが

1人だったら、きっと 心臓バクバクだったかも。


YAHOO!JAPANニュースは、booking.comからお借りしています。 
 青空に映えるエッフェル塔を臨み見ながら
 ベランダで 食事だなんて・・・・うっとりですわ)

ロビーは決して広くはありませんが、そこに集う方々は、一様にセレブオーラが。

ニッポンの高級ホテルのロビー付近、ホテルの方々も ちょいとオスマシされていますが

ここ、プラザ・アテネでは、エキゾティックな香りとともに、 とても温かい雰囲気にあふれていました。

ホテルの方なら、一見して、セレブか セレブでないかは見分けられるでしょうが

居心地の悪い思いは感じませんでした。 


私たちは、ハイヒールに履き替えて

サロン・ド・テに向かいました。

 BOSSのブログの273話と 952話 などで サロン・ド・テについて 書かれています。

↑ それぞれ リンクしていまーーーす)


確かに、日本の高級ホテルのラウンジに行くからと言って、ハイヒールに履き替えたりはしないな・・・・・。

パリでは、現地の方々も 大人の社交場に出向くときは、直前に履き替えるのは いたってフツーのことのよう。


今度、日本のホテルでお茶をするときも、ハイヒールを意識してみようと思います。

場に対するマナーですね。



さて、何を頂きましょう。



チョコレート大好きな Fumiさん

アラン・デュカスと、エグゼクティブ・シェフ・パティシエのクリストフ・ミシャラクとのコラボメニューをオーダー 

8品目のチョコレート尽くし

(但し、お値段も、日本のフレンチレストランのちょっとしたディナーが頂けちゃうほどでした!! Fumiさん ふとっぱらーーーー)


2日目に、ムッシュ・ジャック・ジュナンのお店で、これでもかとチョコレートを堪能した私は、

3日目は、もう チョコレート too much 状態でした!!


で、こちらをオーダー。

もう、ショコラショーも飲めず。

ショコラショーは、濃いめと 軽めが選択できますが、 軽めにすると、 ホントに軽くて うっすいかも・・・・です。


こちらのサロン・ド・テで商談をすると、ビジネスもうまくいくそうです。

「ええ、今日は、サロン・ド・テで打ち合わせなの」

と ゆうてみたいものです。


世界一のパティシエのデザートを頂くという 喜びもありますが

む・し・ろ・・・・・


プラザ・アテネのサロン・ド・テで、気後れせずに 雰囲気に溶け込めたような時間が過ごせたことが うれしかったです。 

パリで、ちょっとゴージャスな生活をさせて頂き、3日もすれば 脳も勘違いするもので、
プラザ・アテネの顧客のごとく ふるまえたりするわけです。

もちろん、 これも 七海さんが引率してくださったおかげです!!


気を付けたことは、姿勢を良くして歩いたことかな。


背筋を伸ばせば、気持ちもそれに乗っていきますから。


スタバもいいけど、ときどきは、ここ、東京でも ホテルのラウンジにオシャレして、姿勢を良くして 行こうと思います。

アクセサリーを変えたり、ベルトを変えたり、ハイヒールに履き替えるだけでも 気分が変わるはず。


さて、旅は・・・・・まもなく 最後の夜。


では、またーーーーー。

今日も万事良好で。