こんにちは なるねーです。

さて、BOSSのブログの旅の連載4日目 は
最初のせ・ぼーん・パリ

やっぱりこの話題は 書かれちゃいますよね・・・・・

せ・ぼーん・パリ 第一弾 
ということで、スカートをジーンズにチェンジ。

こちらのシェフコートの方は・・・・・・?
黒でキリリと決まっていらっしゃいます。



あ、エファさん


差し出す手つきが決まってます
ラインもキレイーーー。 さすが!!



エファさん所有のオールドバカラ

そして 七海さんセレクトのナイフ(フォーク)レスト。



オールドバカラのシャンパングラスの模様
バラ薔薇です。 すごく美しい。



マリネされたアンティショー
わずかに酸味もあるシャンパンにぴったり。

アンティショー(アンティチョーク)って、
どうやって使えばいいのかわからない食材のひとつ。


は、Juliettaのものをお借りしております)

既に、マリネされているとは便利ですね。
パリの老舗の高級食材店アルベール・メネスのものだそうです。
Juliettaから入手できますね・・・うわ、値段も高級(笑) やじるしJulietta

で・・・・・・

コチラが・・・・・

なるねーが、事件を起こした対象物でございまするがーーん

エファさん所有の1910年のオールドバカラ。


 あへへあへへあへへあへへあへへ
 Juliettaでも光の魔法を放っていらっしゃいましたーーーーー。

自宅でも鍵を玄関のトレイに入れているわたくしめ・・・・
オールドバカラに、金属製のものを入れてしまいました。

おそろしすぎるgakuri*


エファさん 本当に申し訳ございませんでした。

アンティショーに魔法のお粉をたっぷりかけます。

え、事件ゆうても、白い粉ではありませんっ。
これが・・・・あの噂のパルミジャーノさまでしたか!!

程よくアンティショーにまとわりつきます。
鼻に付くにおいは全くなく、酸味がマイルドになって
コクがでる感じ・・・・・。 
ワインに合わせるなら是非 パルミジャーノをたっぷりと。

テーブルクロスにオールドバカラの美しいカッティングが写ります。

よく見てみいーーーー
一目で ただものぢゃないってわかるやろーーーー

・・・・・・・おっしゃるとおりで・・・・・・・・。




次は!!!!!

自分でここから調理したことはありません・・・・・。

キッチンでは、シェフが格闘ちう。
七海さんは、ゲキシャちう。

ここから先は、BOSSブログの公開前なので、いったんやめておきまする。

18時のアペロに続いて、21時過ぎに、次のミッションのために
オリヴィエさんのワインバーに移動。

ここで、ワインを飲みながら 

「BOSSとなるねーが対談する」 

ハズだったのですが・・・・

ミッション遂行・・・・・・・・・・・

できませんでした。



なるねーは、 撃沈ZZZ

パリの夜って、きっと20時、21時からが本番なのでしょうけれど・・・・・

では またーーーー




こんにちは なるねーです。

BOSSのブログの旅の第3話は、今回宿泊したアパルトマンについて、詳しく紹介されています。


しょーじき、アパルトマンがそんなに良いのか、実際に宿泊してみるまでピンときておりませんでした。

ホテル代込のツアーの方が 安かったりしますしね。

なので、BOSSのブログを読まれても、

「ふーーーーーーん」 

てな感じかもしれません。

でも、 「お金の使いどころを間違ったらあかん」という熱ちゃんの名言どおり

ここは、かける価値のある部分だと思います。

酔いを醒ましに窓から外を眺めると・・・・・・・・

通りの反対側のアパルトマンの部屋の中が丸見えだったり

他にも窓辺で外を見ている人がいたり

私たちのためにドアを開けて待っていてくれた殿方が、外にいた殿方と、相合傘で腕を組んで出かけて行ったり(笑)・・・・

パリで生活している方々の息吹を直接感じると、ずっとパリが近くなります。

ただの観光客なのに、なんだかちょっとパリで暮らしてみた実感が湧くのです。

で、・・・・・・次はいつエッフェル塔に来ようかな と 手帳システム手帳を見てしまう・・・・。

来るまでにぐずぐずしていましたが、一度 訪ねてしまうと

もうクセになりそうーーーーーー!!! 

だから、みんなパリが好きになるのですねーーーーーーー。

(ハイヤーの中で浮かれるの図)

さて、少しだけ時間を戻して、CDG(シャルル・ドゴール空港)から
Parisへ向かうハイヤーに乗り込みますと,
Fumiさんは 急に静かになりました。



・・・・Fumiさんは、建築家。 じっと建物をご覧になっています。
そうそうお仕事も忘れずに!!

ふと窓を見ると
夕陽に照らされた熱ちゃんが・・・・・


赤いオーラを放っていました。

そういうしているうちに、無事にParisのアパルトマンに到着。

建物の前には、今回お世話になるセジュール・ア・パリの代表者 嫁兼様が待っていてくださいました。

そうなんです。 

セジュール・ア・パリを提供される会社の代表者 嫁兼様は、とてもジェントルマン。 HPは見やすいですし、日本で、日本語で予約等ができ、現地でも日本語で対応してくださるので、とても安心なのです。

その日本人的なご配慮がこれです。


わかりにくいかもしれませんが、嫁兼様は、ご自身の靴をドアの外に置かれ
室内は靴下で案内されていました。 日本人的配慮ですよね。
もちろん、室内は 靴のママでOKです。


さてさて、いよいよ始まりま―――す。

部屋に到着すると、既に メチャメチャいい香りが・・・・・・・

BOSS エファさん と 御対面ー!!
初めましてーーーーなるねーです。


え、BOSSのブログの旅の第2話でBOSSが登場してましたよねって・・・
もっちろん BOSSが嘘を付きました 嫁兼様です。 
 
あれっ 「体型でわかりました」っと方々から聞こえてきました。
そうでしたか・・・・

そういえば、旅の第3話で暗闇の中 怪しく座る男性の姿が・・・・。
(あ、全然 暗闇ぢゃなかった・・・・・。 )




お花のお仕事をされているエファさんが
準備してくださったブーケ。
柔らかい色合いにうっとり。
奥には、撮影中の熱ちゃんが。


明日は、せ・ぼーん・パリの第一弾かなあ・・・・・・?

では またーーーーー

今日も万事良好で。
こんにちは、なるねーです。

BOSSのブログで始まった私たちのエッフェル塔弾丸ツアーの模様・・・2日目 パリの風景がうつりましたね。

え、それより 空港でのポーズ 最悪ですねーーーって、あんなにヒドかったとは・・・・・
機内で打ち合わせしておけば良かった・・・・不覚。

パリ・シャルルドゴール空港で、最初に話しかけてきた空港職員さん

「ボクのナマエは、ナルトです。 みなさん カワイイですねーーーー******」

アニメで日本語を覚えたのか、知っている日本語を並べ始める。

20代のときに、CDGの税関職員に、スーツケースをあけさせられて、何を言っているかわからないフランス語をまくし立てられ、いじわるされたので印象が悪く、入国の時には ちょっと緊張してしまうのですが、今回は、何ともフレンドリー!! 幸先よいではありませんか!!

それでも、入国審査の関門が待ち構えてる・・・・。 ちょっとドキドキ・・・・・。
熱ちゃんから、何も聞かれないよ、と言われても 思わず、アパルトマンの場所などを確認するなるねーさんでした。

いよいよ入国審査。
「ボンジュール」 と下手なフランス語であいさつしてみる。
ファーストネームを言われて
「イエス・・・・・あ、 ウィ!」 と言いますと
検査官、ちょっと笑顔になって、「ウィ、ウィ、ウィ」と。

今回は、全く嫌な思いもなく、むしろ とってもイイ感じ

私は、実は、巴里とのご縁は、ほとんどなく・・・・・・10年ぶりでした。

10年前も、フランスの世界遺産を巡るツアーでしたので、巴里では、夜セーヌ川のボートで夜景を楽しみ、ルーブル美術館に2時間ダッシュで周り、オペラ通りのアントワーヌで買い物をしたくらい。

「でも、以前は、しょっちゅうフライトja713aで行かれていたのでしょう?」

確かに、わたくしめ、むかーーーーーーーーーーーーーし


(「Beauty Plus」でニキビを消し、更に色白にして美肌にし、
目を少し大きくし、少し小顔に修正済み。
ま、別人やね)


ANAのCAでした。

当時は、まだja713a定期国際線に出て、それほど経っていなかったのです。

なので路線も便数も限られていました。

客室部には、当時、大体、いつごろ、どこに飛ぶかの年間スケジュール表が貼ってあり、

いよいよ来月パリだわ!!と喜んでいたら

「全体のフライトスケジュールを組み直しました」と発表があり

パリ線がずっと先になってしまったのです
。 

そうこうしているうちに、CAとして一度もパリ線を飛ばないまま 私は
ja713aを退職。

ざんねーーーーーーーん。

写真は、そのラストフライトのときものです。 
パリ線でラストにすれば良かったのにねーーーー。

この写真 実は、このときのラストフライトに乗務してくださったキャプテン(機長)が撮影してくださり、20年以上たって、先月頂いたものです!! すっかり忘れておりました・・・・。


私が、20代のころからの憧れの女性である伊藤緋紗子さんは、10代のときにパリに留学され、その後もフランス人のエッセイ他、翻訳をされたり、フランス語を指導されたり、フランスの著名な方々と御交流があったり、インタビュー記事の連載をもっていらしたり・・・・と パリにご縁がある方でした。

そういえば、小学校のころから憧れていた女優 岸恵子さんも、パリに長く暮らし、パリにご縁がある方。

私が憧れている方は、パリにご縁がある方だったのに・・・・・
私自身は、少し前まで、それほどパリに関心はなく、むしろ、
イタリア ミラノやフィレンツエに関心がありました・・・・・。

パリに意識が向いたのは、ビジョンマップを初めて作った2010年。
当時理由はわからなかったけれど、エッフェル塔が気になって目が釘づけ。

そして、その翌年の2011年、BOSSのブログを知ったときから、

エッフェル塔が突然 身近になりました。
熱ちゃんが、 「BOSS友女子会」 を立ち上げて下さり
初期メンバーで参加したものの

熱ちゃん、 Fumi,さん、 ふーみん、わこちゃんこと米Kazuさん  ・・・・・・続々 巴里入りされる中

いつか行きたい」というばかりの私でした。

少し前まで2年ほどパリに住んでいらした ベストセラー作家でもある山崎拓巳さん

パリに住んでいるというのに、窓を開けて

「ほら、見てごらん、パリだよ!」

って言っちゃうんだよねーーーーとおっしゃるのを、

「パリに住みたい」と言いながらも、いいなあーーーと思って聞いていただけ。

「いつか」なんて ゆうている間は、 それって実現しないんですよね。
いつかと、おばけは 出てこない。

「お金が貯まったら」「休みが取れたら」「仕事が一段落したら」
これも、行動しない言い訳。

人生、何事も、決めないと あかんね。

決めれば行けるようになる!!

もちろん決めてからも、ハラハラすることはあるかもしれませんが、
何とかなるものです!!

今回、「いつなら行けるの?」と私に決断を迫ってくれた、熱ちゃんに感謝です。

パリに行ってみたら、拓巳さんぢゃないですが・・・・・

「ほら、見てごらん、パリだよ!」

頭の中で響きましたよーーーーーー。

もっとも・・・・空港からパリ市内に向かう中、最初は、そこがパリなんだか、アメリカなんだか、よくわからない感じでしたが・・・やっぱり 
エッフェル塔 が見えると、 

パリに来たーーーーー!!!

を実感しました。

なんだろ、この興奮
 

CDGでBOSSが手配してくださったハイヤーを待っていると、

「TAXI OFFICER」 (ちょっと違うかな?)の被り物を身に着けた方に タクシーを探しているのかと声を掛けられました。
英語ができる 
TAXI OFFICERを わざわざ呼びに行ってくださったほど。

市内までの最初のハードルは、このタクシーかもしれません。
ぼったくられないようにしたいですよね。
いきなり200ユーロって、酷すぎますから!!

ブルーレモンのこの色は、秋冬のカラーではないので、パリ本店に行かれても売っていません。
秋冬の色ではないのを持って行くのって、ちょっと恥ずかしいかしら・・・とも思ったのですが、
黒には、きっと映えると思って合わせたら、大正解!!

真ん中に仕切りがあって、そこにもファスナーが付いているので、パスポートのような大事なものを収納してみました。

Juliettaを覗いてみたら、あれ? が残ってる!
今回、白を買うか ものすごく迷いました。ネタバレですが、Fumiさんは、白お買い上げ。

ライトピンクは、本店でも売っていなかった色です。 七海さんがベビーピンクの色味のバッグをお持ちだと聞いて、是非見たかったのですが。 春に向けて、梅、桃、桜・・・これからピッタリですよね。

色をクリックしてくだされば、Juliettaに行きます)


さて、私は何色を買ったでしょう? 答えは、ブログで御確認ください! (たぶん・・・・)
そういえば、ブログの最後に なるねーさん BOSSと3年越し 初対面?で終わっていました。
熱ちゃんも Fumiさんも 既にリアルBOSSをご存知ですが、私は、電話で一度お話しただけ。

続きは、明日ですね。

では、またーーーー

今日も万事良好で!!