こんにちは なるねーです。

今日のBOSSのブログ 旅の6話 キョーレツでしたよねーーー。

皆様からの、ズッルーーーーーーイ という非難ごうごう 聞こえて参りました・・・。


その原因が、これですね。

ほら、オイスターバーで、どこそこ産の牡蠣・・・・とかゆうて食べたとき
皆様 きっと思ったでしょう?

「やっぱり日本の牡蠣のがウマいよね」
それが三陸沖か、広島の牡蠣か・・・・という地域の好みはあっても。

朝、ブルターニュ沖でとれたばかりという
Gillardeauというブランド牡蠣

マークがその証。

・・・・・というお話を聞いても

「牡蠣は日本で美味しいの食べられるし」
と内心思っていたんですわ・・・・。

なので、エファさんとBOSSが 牡蠣の殻と格闘されていたことも知らずに
最高のシャンパーニュで既にほろ酔いで・・・・・
ゲキシャとかして いい気になっておりました。
1本目が黒ブドウだけで作られたシャンパーニュで・・・・
2本目がシャルドネだけで作られたシャンパーニュ! 
・・・・・・というウンチクが この後 一瞬で飛んでしまう衝撃の一皿が・・・・。


リアクションの女王 Fumiさんのこの表情が全てを物語っています。
あーー、思い出すだけで、じゅるじゅる・・・・・・・・。


このときのなるねーは、
実は、テーブルの下では、足をジタバタさせて
全身で身悶えておりました。

うっまーーーーーーーーーい

火を通して、うまさ凝縮。 
このウマさを引き出したのが

エファさんの腕 筋肉 とーーーーー

はい、ボルディエの海藻バター

海藻バター、どうも使いこなせなかったのですが・・・・・・
コクがなんとも言えず、泣けてくるーーーーー。

これさえあれば、後は、エファさんが教えてくださっている手順で作れば
身悶えする1品 完成です!!


バターは健康に良くないと思って、
家では 使わなかったのですが・・・・・・
ボルディエのバターに出会ってからは・・・・・

ボルディエのバターのバニラが食べたいから
パンケーキ焼く・・・・

順番逆ぢゃね? 


あーーーー、あの味 忘れられません。
生ガキより、ちょっと火を通した方が 好き 
牡蠣とボルディエの海藻バターがまじりあったスープ

もう 

奥さん

これわ 事件ですよ。


芳醇な味がいっぱいになった口を

シャルドネのシャンパーニュでさっぱりさせて・・・・

もう一度 牡蠣を味わう


身悶えしながら 脳天にまで衝撃が走るのを感じて


貝に残るスープを堪能する


もう、私をどうにでもしてくださいーーーーという


恍惚感に満たされます


うっとりは、まだまだ続きます・・・・・・・。


では、またーーーーー。

今日も万事良好で!





こんにちは なるねーです。

BOSSのブログは、週末お休みなので、今日は番外編。

エッフェル塔から戻って1週間 

日常に戻って仕事に追われています。

でも、少しだけ なるねーの生活も変わりました。


ポーチに赤いルージュを入れています。

ON(仕事)ではつけませんが、魔法をかける品ですから持ち歩きませんと!!

エッフェル塔から帰国した翌日、老舗ホテルのフレンチレストランで会食がありました。
オフィスでリトルブラックドレスに着替え、ホテルでは赤いルージュを引いて、ヒールに履き替えました。

image

は 2日目のせ・ぼーん・パリのときのものです)

ロビーに続くホテルの階段で 海外からお越しの殿方とすれ違うとき・・・・
しっかり視線を合わせて、 微笑んでみました(=ドヤ顔)。

赤いルージュの魔力で 怖いもの無しでございます(笑)。


そして、よれよれのスウェットは、処分。
春の衣替えの時期に合わせて、もう一度洋服を見直そうと思います。

エッフェル塔では、交差点でも、 通りでも、 
見知らぬ殿方が視線を合わせてきたり、微笑んできたり・・・・
ちゃんと「女性」として見られているという実感をいつでも持てました。


七海さんに伺ったら、例えば、バスを待っているときにも 
通りをいく運転中の殿方からも声をかけられるそうです。
あまり関わるとめんどっちいので(笑)、軽く笑顔でかわしていらっしゃるとか。

日本では、見知らぬ方とは目を合わせない文化ですし
オットとは「家族」で、もう男と女という感じではないという話はよく聞きます。
逆に、本当にメトロなどで声をかけてこられると、それこそめんどっちかったり。
オフィスでは、男性社会の論理で動きますから、男性的に仕事をするほうがラクですし
(=働く女性が、おっさん女子になるのは避けられないのです)
女性として扱われると、今度は、「おんなのこ」扱い・・・。

なので、心地よく自分が女性として見られることを実感できる場が圧倒的に少ないですね。
ハグ+ビズして挨拶する文化と比べても仕方がないのですが
エッフェル塔のように 「いいね」「ありがとう」という 
視線だけの会話ができれば 女性は育てられると思いまする。
でも、ニッポン男児には、残念ながら期待できず・・・・・

だからこそ、日本で暮らすなら、自分で女性スイッチを入れるしかありませぬ!!
人生の幸運は、女性性を隠さないときに やってきます。

そういえば・・・・と思い出したことが。

は、Lightintheboxからお借りしています)

20代のバブル時代 
ファッションはボディコンシャスであふれ、女性のラインを強調していました。
ロングヘアーの毛先をクルクル巻いて。

イマドキの男子のように
デートするのめんどっちいーーーという雰囲気など皆無。

セダクションを隠すことなく、エネルギーに溢れていました。

「セダクション」は、女性として惹きつけられること・魅力、男性として惹きつけられること・魅力-の意味で使っておりまする)

あのころ、なるねーは、ガーターベルトに凝っていました。


SHIROHATO さんのものをお借りしています)


あ、BOSS  今 妄想したかもしれませんが・・・・表情BOX
制服のときには、ストッキングも支給されていましたから
ank-sdCAは キャビンではガーダーベルトは着用しておりません
あ、スッチー好きのBOSSは ご存知ですよね うっしし
ガーターベルトはオフの時だけ。

ガーターベルトのいいところは・・・
しっかり吊らないとストッキングにタルミがでてしまうので、
姿勢をよくしていないとダメということ。
「姿勢がいい」って、とても大事。
それだけで 街中では目立ちます。
颯爽としてみえまする。
日本人って、歩く姿勢が悪いので・・・。

そして もちろん セクシーなこと。

人に見せるわけでもなく、
「私、今日、すんごいセクシーなの
と自分で むふふ・・・と思う感覚が何より良かったです。

ただ、身につけるのに少し時間がかかりましたし、
どこにでも売っているものではないという不便さもあり
バブルの終焉とともに、
いつのまにか使うのをやめてしまいましたが・・・。

ガーターベルトは、きっと女性を美しくします


は、Juliettaで扱っているウォルフォードのストッキング
 上部がシリコン付きなので ガーターベルトは不要という便利もの。

なるねーとしては、「敢えて」 ガーターベルトを着用する不便さを推奨。

そのうち、BOSS友女子会のドレスコード
「ガーターベルト着用」 
してみましょうか?!
腰回りがス―スーする不安定感も是非体験してください

あ、 BOSS  そのときの写真 撮影して送れって
言われても ダメですからね

では、またーーーー

よい週末をお過ごしくださいませ。


こんにちは なるねーです。

先週の金曜日は、朝 凱旋門に行ったなあ・・・・・
あーー、エッフェル塔に戻りたい。

FIGARO見て、我慢しよう。


パリの朝は、まだ暗いうちから ごそごそ起きて
シャワーシャワー浴びるところからスタート。

東京に戻ってきて、たっぷりはった湯船に浸かりながらお風呂*
ありがたいなあーーーと実感しました。
やはり湯船につかると、疲れの取れ具合が全然違いますね。

パリでは、給湯がタンク式でしたので、途中で水になるのが怖くて・・・・・
ダッシュでシャワーシャワーでしたもん。

しかーーーし、ドライヤー2100W  ドライヤー
元々の電力が違うだけありますね。
この強力な風に当てられた髪は、あっという間に乾きます。

到着早々、事件を起こしたなるねーですが・・・・
(事件の詳細は やじるし コチラ ) 
「クリスタルガラス」から 少し苦い思い出がよみがえりました

は、「リッチ通販」さんのものをお借りしています)

写真 キラキラ矢印は バカラのロックグラス(パーフェクション) です。

20代半ば、食器やガラスに はまったことがありました。
「嫁入り前に揃えると、嫁に行けなくなるから 揃えちゃだめよ」
と 母からも 何度も言われたにもかかわらず

ウエッジウッドでどーーーーんと嫁入り道具を揃え、スポードのデミタスカップや、
深川製磁の食器なども集めておりました。

その結果、なるねーは、ドクシンなわけですから、
「言い伝えが正しい」ことを身をもって証明しちまいました

で、当時、Daum(ドーム)のクリスタルが好きだったんです。
バカラより、ぽてっとしてて、全体に曲線が強めのラインが、気に入っておりました。

ja713aのCAだったころ、そういえば、ワシントンDCのステイで、どこかの街に骨董品を買いに行ったこともあったっけ・・・。 街の名前 出てきません・・・・・。
あのとき買ったワイングラスは、実家にあるはず・・・・。

話を戻しますと、20代半ばのころ、お揃いドームのロックグラスを殿方にも送ったりしたわけですが、その方には、その後

「君は恋愛の勝利者にはなれない」

とふられてしまいました。

この言葉、長らく トラウマになってしまいましてねえーーーーーー泣き1

で、うっかり自分のドームのグラスも割ってしまったりして・・・・
それ以来、何となく クリスタルからは離れてしまいました。

今思えば、 その上から目線発言のオレサマ、
いったい ナニサマですかー?!

このアパルトマンから出て行きやがれーーーー
と 頭突きするか 背中を蹴っとばしたいです(笑)。

そういえば、その殿方の名前は BOSSだったかも・・・・(嘘)

で、気を取り直して・・・・・・

今回、事件を起こしてしまったことで
改めて ガラスやクリスタル製品に向きあってみようかな、と思いました。

さて、ムカシバナシは このくらいにして・・・・

BOSSのブログの旅の連載5   今回は、絶品 ウサギのパテの登場。

いやーーー、 Fumiさん エファさんにはかなわないとしても

「リアクションの女王」と呼ばせて頂きまする!!!

今回 紹介されていた

トリュフ入りのマイユのマスタードは、Juliettaでも売れ切れ。


は、 BOSSのブログからお借りしました)

口に入れて、ふわっと広がる トリュフの風味 
目が2倍、3倍になりまするーーーーーーー

送料入れたら イチマンエンですから、クリックする手が震えますが・・・・
実際、以前 クリックできませんでしたもん。

これは、ホームパーティーにも、女子会にも、ママ友との集いでも
「エッヘン」 できますわーーー。

「何なの? このトリュフの風味は・・・・・
 ただものぢゃないわ」・・・・・

と 皆様 思うこと請け合いです。

熱ちゃん ボンマルシェでゲットして
「何作ろうかなーーーー」と ウキウキしてました。

そのとき、
バルサミコは買ったけど、これを忘れた私は
「あっ・・・・・・・・・・

しかし・・・もう ユーロ使い果たし、ちほさんに10ユーロ借金したからなあ・・・・・・・gakuri*
カードで買えば・・・・・ええ、そうなんですけど・・・・・この話はまた後日。

Fumiさんが BOSSにもっとかけてえーーーーとおねだりした
バルサミコ酢

後日、また登場しますが・・・・・これも絶品でございまする。 ちょっと甘さがあるところが 最高なんです。
うっとりです。

お肉や 白身魚にかけたりするのでしょうけれど、
私は、普通に プチトマトにかけて食べちゃいます。

ゲランドの塩と、このバルサミコ酢を掛けたら
プチトマトが、いきなり オサレな1品に!!!

そうそう、熱ちゃんと なるねーが、追加バルサミコをおねだりしなかったのは
ウサギのパテについては、黒トリュフの風味をより感じたかったからです。

このあたりは、お好みですね!!

明日は、BOSSブログはお休みですよね。

週明けも、美味しいものが登場ーーーーーーー。

では、また

週末も万事良好で!!