「自分の誕生日に必ず行う事」 南アフリカ ヨハネスブルグ在住 花田由衣さん女性(既婚)

コラムニスト


皆様バックパッカーをご存知ですか?


バックパックというリュックを背負って旅行をする人達です。


大学生が卒業旅行と称してバックパックに旅行道具を入れ例えば「地球の歩き方」の本を

片手にUSAやカナダやアジアそしてオセアニア、ヨーロッパを旅行する姿を目にします。


殆どは一人もしくは仲の良い友人と数週間、数カ月旅行をします。

宿泊施設はユースホステルやYMCA、又比較的安くて安全なホテルやモーテルが多いでしょうか

USAでしたら大都市には飛行機で行きそこからは鉄道やグレイハウンドのバスで移動を

します。時にレンタカーも使いますが基本的に自分の足で旅行をします。


花田由衣さんは世界中をバックパッカーをして26歳で南アフリカに滞在しました。


そしてケープタウンカレッジでアートを学びます。


飲食店での仕事をしながら少ない給料とチップそして賄い料理で生活をします。


その後28歳で5スター豪華列車ロボスレイル(Rovos Rail)という列車の乗務員をし、その後退社し結婚。


現在心理学の勉強を始めました。


そのような日々の経験をコラムにしてネット配信をしたり南アフリカの地元新聞や日本の新聞


また雑誌に掲載。ロボスの乗務員時代は日テレやNHKの番組で取材を受け取り上げられて


おります。



ずいぶん目まぐるしく活動していらっしゃいます。


そのような花田由衣さんターニングポイントは何だったのでしょうか?


花田由衣さん「私は自分の誕生日に必ず行う事があります。それは過去の誕生日の日記

を振り返ることです。


28歳ぐらいの時に去年の日記に{ 自分に誇れる人生を送ろう }と書いて

あるのを見て、このままじゃダメだと深く思った事があります。


アートもロボスも楽しかったのですが、このままでいいのかな?

もっと人生の目的を持って人の為に何かしたいと思いました。


それで始めたのが心理学の勉強です。」


南アフリカで心理学を学ばれるのですね。

宗教や習慣も各国違うのですが心理学は世界共通なのでしょうか?(Narunda)


花田由衣さん「心理学というか私独自の考え方ですが結局人間は同じだと思います。


ドラゴンボールのアニメ見てカメハメハをやる南アフリカの小学生を見て

そう思いました。」


自分の誕生日に必ず行う事、日記だったのですね。


しかもその日記、書き始めたのは高校生ぐらいからだそうです。


継続は力なり


今回のテーマコラムニストから心理学博士へと書き換えられる日はそう遠くないでしょうか?



宜しかったらこちらをどうぞ


http://bit.ly/m9H1Pq



一流であるために ワインセラー Nさん(男性60代)


私の仕事は、輸入したワインを販売する事です。


輸入ワインにこだわっており、国産ワインの販売やその他のお酒は販売


しておりません。



自宅を店舗にしているので、店にみえられたお客様に小売販売をしたり、


あるいは、レストランに卸売販売をしております。



他には、ワインの講座を開いているので講師も勤めております。



ワインの買付けにはフランスやドイツやイタリアに行くのですが、


もっぱら、ワイン農場や蔵を何度も訪問して味を確かめます。



ですから、フランスやドイツやイタリアへ行ったとしても、


観光は一切していないのでワインに関しない事は全くわかりません。


興味がないというか、目的がワインの買付けなので行こうと思わないのです。



ワイン以外に全く興味がないのかというと


そういう事ではないのですよ。



スポーツはテニスをしたり、楽器や音楽が好きでクラシックからJAZZ


まで聞きます。面白いところでは尺八は師範の免許があります。



それでもこれだけは誰にも負けないというもの


徹底的に学んだもの、そして今現在も学んでいるものは


ワインです。



ワインを販売するために私はいくつかの事を実践しています。



それは私のワインの講座では同じ銘柄のワインを使用しません。


毎回毎回違うワインで講座を開きます。


そして、これはワインとは関係のない事なんですが、



毎朝、神棚と仏壇に熱いお茶と冷たい水をお供えします。


それから自分が食事をします。



店内を掃除しキレイにしてからそしてシャッターを開けます。


また大切な事で実践しているのはトイレ掃除です。


トイレという不浄な所を磨きあげる事で1日がスタートします。



これらは毎日実行しております。





先日NさんとJAZZライブにご一緒させていただきました。


Nさんは初めて伺うライブにも関わらず、素晴らしい人脈。


皆に愛されているNさんでした。



Nさんの店内はお薦めワインしか置いてありません。


私はイタリアワインの赤が好きです。


店内を散策するだけでいい気分になります。


ターニングポイントNo8 褒められたから ソプラノ歌手 Mさん(30代女性 既婚)



私は現在プロダクションに所属して専属歌手として契約し歌手活動をしています。


デビューはオペラの「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役です。


他には「椿姫」や「フィガロの結婚」にも出演しました。



教会の結婚式で歌ったり、また他の奏者の手配をしたり、自宅や老人ホームでは、


ピアノ・歌・合唱とご要望があればなんでもレッスンしています。



そんな私のターニングポイントは、幼稚園の時に先生が


「歌が上手だね!」


って褒めてくれたことです。


そして、その言葉を聞き逃さなかった母が偉い。



私が小学生になった時に歌とピアノを習わせてくれました。 



なんとなく好きで続けていたのですが中学の時に受験のため


新たにレッスンして頂いた先生が


生まれて初めて心から褒めてくれて喜んで私に


「歌を絶対やるべき!」と初対面で言ってくれました。



初めて自分に自信が持てた瞬間でした。 



私にも何かできるかも・・・



そこが私の音楽人生のスタートだと思います。



子供の頃、特に勉強ができたわけでもスポーツができたわけでもない


普通の私が目的を見つけ自信を持つことで


人生が楽しくなりました。



どこできっかけがあるかわからないから


色々なこと・出会いを大切にして欲しい!ですね。






Narundaより

 Mさんがステージに立つと一瞬でその場が明るくなります。



 最近教室で褒めてますか?って聞いてみました。





 何かに気づかれたようでした。(笑)