おひるねこ -20ページ目

おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。


建築ツウ的マンガで学ぶ和のこよみ/大島 健二
¥1,575
Amazon.co.jp

前々から日本の伝統的な儀礼に興味があったので、今回ちょっと借りてみました。
でも、「儀礼」っていうと、堅苦しくなってしまう……難しい話はきっと読むのに辛いと思って借りたのが、マンガで学ぶ、というもの。12月に新築に引っ越したマイケルとさゆりの夫婦が、引っ越しを機に今までやってこなかった室礼をやるというお話。
マイケルは日本の伝統に詳しく、さゆりに説明しながら、毎月室礼をしていきます。

マンガでわかりやすく、楽しく学べるのがこの本のいいところですが、マンガだとビジュアル的にこういう風に並べるんだ、とかこの言葉何だろうってのが視覚的に理解できます。
ついでに、くわしくないさゆりと一緒に学べるのが楽しかったです。食い意地を張ってるところも、今の私にはそちらで考えてしつらいをしたほうが楽しいかも、と思いました。

いまでも桃や端午の節句や七夕なんかはやるところもあるでしょうが、さらに原点に返って本格的にやるこの本はなしずくしの習慣になってしまった通例も新鮮な形で知ることができました。これでもう3月3日は女の子の日だから、とか5月5日は男の子の日だから、ということでひがまなくて済みますね(笑)

マイケルとさゆりが住むのは、モダンな家。それでもきちんとしつらえができてます。
実際にしつらいをやってみたい人はもちろん、実際にしなくても日本の昔の習慣を学びたい人に。
眠ろうとした瞬間、DVDの返却日だと気付いた!どうする?ブログネタ:眠ろうとした瞬間、DVDの返却日だと気付いた!どうする?
 
参加中

時間帯次第ですけど、恐らく寝ます(笑)

9時に寝るときはさすがに返しに行ってもいいかなーと思うけど、そもそも普段が12時前後に寝るので、返しに行っても間に合わないんですよね。

12時まで開いてるから、店が閉まった時点で延滞なわけです。

だから、寝る。

気になって眠れないってのはあまりないです。
だって布団に入った時点でかなり眠いですし。寝なきゃ損だ!と思います。

あと、睡眠不足だと頭痛はするは、判断力低下するはでさんざんな日になるので、
いくら延滞をしようとも私は寝ます!
Good night~

いや、別に今は借りてませんけどね(笑)








さんぽ日和 名古屋・愛知編/著者不明
¥1,575
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今日はいつもと違う本を読んでみました。近くの本屋さんでなぜか見つからない雑貨屋さんや喫茶店を紹介している本。図書館で見つけたので、借りました。

この本を片手にお散歩気分で
お店めぐりに出かけてもらえたらと思います
お店めぐりは街めぐり
そこに行く道すがらも楽しんで
寄り道もおすすめです
愛知の魅力を再発見するような
すてきなお散歩になりますように


はい、愛知の魅力発見できそうな本です。読んでいると、なんだかお散歩したくなります。
大学があるから愛知へ行くけど、よくよく考えたら他県なんだよなーと思い、なかなか行けない愛知の素敵なところをこの本で満喫。
ホントにお散歩な感じで、行くとこ行くとこ散歩しながらだったら絶対興味が弾かれるようなところばかり。雑貨屋さんや古本屋さんへ行った後はカフェ、なんていうのもお散歩の醍醐味ですよね。あー、お散歩したくなっちゃう。

この本では、名古屋駅・円頓寺、栄周辺、覚王山・本山、藤が丘・長久手、天白周辺、有松、三河、瀬戸・常滑でお散歩しています。それと愛知のとっておきなんてのも紹介。
どこもなかなか行けなさそうですが、一日乗車券を買っておさんぽしたいなーと思います。

姉妹本に、大阪編、福岡編なんてのもあるので、住んでいる地域が違う人は自分の地域の本を読むといいかも。あえて、いけない土地の本でお散歩気分を味わうのも素敵ですね。

お散歩が好きな人、愛知の魅力を再発見したい人、新しい店を開拓したい人、隠れ家がある人、おすすめです。

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)/有川 浩
¥700
Amazon.co.jp

最近ミステリやら不倫やら就活本やら自分が身を削られる本が多い気がしたので、お気に入りの有川さんの本を読みなおしました。
といっても、走り読み(好きなシーンだけ抜き出して読んでいる)状態ですが。

ブログの題名を「図書館戦争シリーズ」にしたのは、本編4冊の文庫本をすべて走り読みしたからです。「図書館戦争」だけでは、1巻だけなってしまいますからね。

アフィリエイトも兼ねているamazonのリンクは角川文庫のほうです。
叔父が図書館戦争シリーズを別冊も含めた6冊全部くれちゃったんで、全部家にあります。
レインツリーの国なんか自分でも買ってたから、2冊家にあるんですけど。

角川文庫のほうは、単行本と違ってDVD特典だった短編集と児玉清さんとの対談が収録されています。短編集のほうは、実は本をもらう前に本屋で立ち読みして(ニヤニヤして大変)知っていたんですが、対談のほうはすっ飛ばしていたので、今日初めて読みました。

本編4冊にわたってこの対談が収録されているんですけど、有川浩の裏話が結構ある。
文庫化されたのが、ほかの本がたくさん出てから(おもてなし課まで出た後ですね)なので、「三匹のおっさん」やら「阪急電車」やら「シアター!」やらほかの本の話まで混じってくるんですね。いや、「阪急電車」見た後でもファンは有川浩さんのこのベタ甘感は察するだろう、とかちょっと考えながら、とても楽しく読めました。

図書館革命に収録されている対談の初めのほうの有川さんの言葉が印象的でした。
「有川 作家にとって一番大事な作業は、膨大に調べて膨大に捨てる、ということだと思うんですよ。
児玉 これまた魅力的な、有川語録ですね(笑)。詳しく伺えますか。」
これが、作家だけじゃなくてすべての書く人に通ずるんじゃないかなーって考えてました。
だから、このひとつ前のブログで「記事の書き方」なんてブログを書いたんですけど。
全ての情報を書いてちゃだめなんですよね。でも、いかにして魅力的な文章にするのかって難しいなと思います。

本紹介なんて、一番語りたいところがネタバレになっちゃうからかけなくて、でも書きたいって思うからつい「下剋上を狙う人」とか「雨の日に出かけたくなる人」とか「仲のいい妹がいる人」読んでください、なんていうことを書いてしまうんです。読んだことがあれば、あぁって思ってもらえたり、くすっとわらって頷いてくれたらいいなって。

単行本では読めない面白さが文庫本にあります。単行本から改変されたところを読むのも楽しいかも。
図書館戦争の単行本を読んだことがある人、有川さんの本が好きな人、読んでみてください。
先月あたりから、毎日本を読むようにしています。
そして、毎日ブログを書くようにもしています。

それは、サークルの関係で紹介するための就活関係や大学生活の本を読んでいて、このブログを始めた理由を思い出したからでもあります。
最近に至っては、いかにブログに来てもらうか、ということでペタのぐるっぽに入ったり、やたらブログめぐりしたり、ブログが書けないことのないようにブログネタで書いたりしています。

その中で、自分以外のブログもよく読むようになりました。ほんとにたまーに興味があるブログだけですが。
そうすると、いろんなブログの書き方があるんだなぁと思うわけです。
携帯から、やたら行間を開けた数行のブログだったり、びっしりと書かれたブログだったり、色や文字サイズを変えた見た目に楽しいブログだったり。

私の場合は、最近はパソコンでブログを書くことが多いので、割と長めになります。
ブログネタは大体自分の意見をかけたら短い場合もありますが。
本の紹介はamazonの本のリンクを付け、喫茶店なんかは自分で撮った写真を入れるようにしていたりもします。

自分のブログが本の紹介がメインになりつつあり、興味があるブログもやはり本のレビューのブログが多くなってきているのですが、そうするとよりブログの書き方が気になってくるんですね。
あらすじを書くもの、関連物を載せるもの、引用部分に色を付けたりなど。

私の場合、行間が広く開いている文章は苦手ですし、文字サイズや色を変えたりするのがあまり好きじゃないので、変えてないんですが、いったいどういう分が読みやすいんだろうと考えてしまいます。
気が付いたら長くなってしまうブログも、正直読みにくいんだろうなぁと思ってたり。(この前の君が代訴訟なんか長いうえに何が言いたいか自分でもわからなくなってましたしね。)

今でもフリーペーパーを作るサークルに入ってますし、将来的に人に文章を読ませる職業に就きたいと思っているので、ついつい考えてしまいます。
文章字体もブログというのも難しいですね。