- 床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)/メアリー ノートン

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ジブリ映画「借り暮らしのアリエッティ」の原作です。
この本は、小学校の時に挫折した本で、ジブリの映画化が決まった時には読んでおけばよかったなーと後悔しました。昨日、電車の中で読む本を忘れて図書館で借りたのがこの本です。
主人公、というか核になるのはアリエッティです。登場人物は、大体映画と同じですかね。
でも、アリエッティが「借り」に初めていくのは、父さんが男の子に「見られて」からだし、男の子に人形の家の家具をもらってすぐに引っ越したわけじゃないんですよね。すくなくとも、家政婦さんにつかまりはしないです。
うーん、正直に言うとあまり好きではありません。ホミリーとかアリエッティの考えなしなところが。きっと、「借り」にでたことがないとそうなってしまうのかも。どうやったら危機感を伝えていけるか。難しいですね。ポッドもあんまり危機感なさそうだし。
でも、小人たちが減ってしまったのは、あまりそういうものを大切にしなくなったからかな?
人間と小人が折り合いをつけていくと、きっと小人も減らなかっただろうに。
アリエッティが言っていた「この世界は私たちのためにあって、大きな人のためじゃない」みたいな発言や「大きな人はそんなにいない」みたいな発言は、ある意味パラドックスの話になります。実は、自分が今生きているのは架空世界や夢の中で、本当の自分は植物人間状態ナノではないか、みたいな。
深く考えだすと違う方向に転がっていきそうです。昔友人に借りたパラドックスの本の名前は何だっただろう……
この床下の小人たちはいかにもイギリス文学らしい気がします。ネタが小人ですから。
何で知ったかは忘れましたが、イギリス人は割と妖精などを信じるらしいです。だから、イギリス文学には割と出てきやすい気がします。まぁ、どこの国のファンタジーにもその手のものは必須ですが。
この床下の小人たちはシリーズものです。
そういえば、ジブリ作品で扱う外国文学はいつもシリーズものですね。
ゲド戦記しかりハウルしかり。
宮崎駿さんが自分が子供の時に楽しんだものを今の子どもたちにも知ってほしい、というような思いで作られるジブリ映画だからこそ、続き物で興味を持ったら読んでもらえるようにしているのでしょうか。気になる。
借り暮らしのアリエッティが好きな人、小人が好きな人、どこかにいてくれたらいいなと思う人、イギリス文学が好きな人に。
ブログネタ:自分を「ひらがな」で表すと? 参加中自分をひらがなで表す!?
なかなかに難しいです。
でも、面白そうなので書いてみました。
51通りのなかから選ぶとなると悩むなぁ。
いろはにほへと
ちりぬるを
わがよたれそ
つねならむ
あれ、いろはで書こうと思ったらかけませんでした。なんだっけ。
はじめは「み」かと思ったんですが、結局「お」っぽい気がします。
昔そろばん塾のゲームで20秒で「お」をいくつ書けるかっていうゲームをやったんです。いくつ書けるかって、速さの問題かと思ったら、「お」って「す」とか「む」になっちゃうんです。だから、いかに綺麗に速く書けるかっていうゲームでした。(一度、できるだけ速くおを書きつづけるとなります)
なんだか書いてる間に他の字に変わってしまうような、周りに影響されやすい性格だよなーと思ったので「お」です。
あと、上は堅苦しく下は何故か丸ーくなっていて、近しい人に対するほどおおらかというかおおざっぱになる性格だったり、下半身が太めなのも理由ですね(笑)
できれば、「み」のほうが音的にも字形的にも好きなんですけどね。「、」を忘れそうなところ(むしろいろんなところに忘れまくる)ので、「み」にはなれないようです。
自分を一文字で表すと、「お」!
今日は2限で授業が終わったので、リニモに乗って長久手古戦場にある桂珈琲舎に行ってきました!
食べログで近くていいお店ないかなーと思ったら、長久手古戦場から歩いてすぐの店ということで発見したのです。
レビューにも一人カフェOKとの文字で、これは行くしかないっと思って、行ってきました。
中に入ると誰もいませんでした(笑)
ちょうどお昼時だったので、タイミングが良かったんでしょうね。
入り口そばに座ろうとしたら「寒いからもっと中がわに座ったほうがいいですよ」と言ってくださって、ではでは、とカウンターに座ってしまいました。
ちょうどこの前ゲットしたりにものがたり加盟店だったようで、割引してもらいました。ラッキー。
頼んだのは、モカとチーズケーキのセット。800円が750円で食べれました。
食べログで近くていいお店ないかなーと思ったら、長久手古戦場から歩いてすぐの店ということで発見したのです。
レビューにも一人カフェOKとの文字で、これは行くしかないっと思って、行ってきました。

食べログの案内通り、長久手古戦場駅からびっくりドンキーを目指して歩き、そのちょうど裏手へ行くとありました。初めは、普通の民家かと思ったらちゃんと看板と入口には黒板が。
中に入ると誰もいませんでした(笑)
ちょうどお昼時だったので、タイミングが良かったんでしょうね。
入り口そばに座ろうとしたら「寒いからもっと中がわに座ったほうがいいですよ」と言ってくださって、ではでは、とカウンターに座ってしまいました。
ちょうどこの前ゲットしたりにものがたり加盟店だったようで、割引してもらいました。ラッキー。
頼んだのは、モカとチーズケーキのセット。800円が750円で食べれました。


変わったカップで、びっくりしました。ケーキは思いのほか小さかったり。
でも、すごく美味しかったです。御馳走様でした!
チーズケーキのほかにも小豆のシフォンケーキやベーリーのロールケーキなどもあっておいしそうでした。シフォンケーキ、小豆じゃなかったら食べたのになぁ……。
棚に飾ってあった柄つきのカップたちはどうやら紅茶用みたいでした。(メニューには紅茶はポットで2杯分サービスとあったよ)
柄月のカップが御所望のかたは、紅茶のほうがいいかもしれませんね。
コミュニケーションがないばかりに、ぶつ切りの会話を繰り返し、挙句に写真撮らせてもらってもいいですか?というしつもんに裏返った声で「えっ!?」と言われてしまいました。
変な子ですみません。でも、いいですよって言ってくださったよ!

雰囲気がすごくいいお店です。あんなぶつ切りの会話と妙な頼みごとをしなければもっと居心地はよかったかも?
今度は友達と一緒にまた行きたいなーと思ったお店でした。
- まほろ駅前番外地/三浦 しをん

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以前読んだ「まほろ駅前多田便利軒」の続きです。
今回は、多田の視点だけじゃなくて、前回出てきた登場人物の視点から二人の様子が語られたりしてます。
個人的には、「岡夫人は観察する」と「由良公は運が悪い」が好きです。
行天の変人さと多田のかわいそうな役回りを再確認できてとても面白かったです。
岡夫人は、多田が再三文句を〈頭の中で〉言っていたバスの間引き調査を頼んでくるおじいさんの奥さん、由良公は、学習塾の送迎を頼まれたりした小学五年生です。
この二つの話は、多田視点じゃなくて岡夫人と由良公の視点で語られます。
まぁ、この多田便利軒の二人がいかに変かがわかります。でも、なんか親しみが持てるというのもわかる気がします。
でも、とりあえずこの本を読む前には、「まほろ駅前多田便利軒」を読んでからがいいでしょう。
別にこの話だけでも読めるといえば読めますが、先に読んでいたほうがはるかに登場人物の人柄がわかって楽しいです。
便利屋さんに頼んだことがある人、いい年した中年が好きな人、変人な居候がいる人、読んでみてください。
ブログネタ:写真撮られるの好き? 参加中実は結構好き。
アメーバはネット上なので、実はも何もないのですが、
私はあまり写真がないんです。
プリクラもとらないしあまり出かけもしないので、撮る機会がないから、と言ってしまえばそれまでなんですが、写真ってないとさびしいと思います。
両親が写真をあまりとられるのが好きじゃなくて、私の幼少期の写真もほとんどないんです。
いや、ほとんどというかまったくと言っていいほどないです。見たことない。
友人たちが小さいころの写真を家に飾られていたとか、アルバムが数十冊あるとか、年賀状に毎年写真で使われているとかみると、いいなぁと昔から思ってました。
学校で、自分の小さいころの写真を持ってきて、と言われてもないんですよ。授業でわざと写真忘れましたって嘘つくんです。写真ないなんてふつうないから。
小学校だけかと思ったら、中学校でもおんなじような授業(家庭科かな)であって、うんざりしました。自分の名前の理由なんて、両親が付けたんじゃないから知らないし。写真もなくて、名前の理由もわからなくて、プリント完成しなくて捏造。
たとえ嫌がられようとも、子どもの写真は撮っとくべきですよー。私みたいにこの先結構ン式でも苦労しそうですから。
そんなわけで、写真にはあこがれがあって、修学旅行の時とかは先生に撮ってもらいたかったです。なかなかできませんでしたが。
なにが損だって、撮ってくれるって言ったのに友人がそろいもそろって写真嫌いだとかですよ。
写ろうよ、皆っ。
で、私一人で映るのは嫌なので撮ってもらえない、と。
一人で撮ってもらうようなキャラじゃないというか、そこまでして写りたいわけじゃないので、ダメなんです。
あ、でも、人を撮るのも好きです。不意にとるのが。
一時期友人の盗撮(危ない発言ですが、撮った後に見せてます)にはまったりして、
やたら友人の写真があったりしました。ピースよりも真剣な顔とかのほうが、綺麗で好きです。
風景も撮るのが好きだけど、こちらはあまりうまくいかないことがおおいかも。
綺麗に写真が撮れたら、うれしいですよね。
そんな感じで、私は撮られるのは好きです。自分が盗撮されるのは嫌だけど。
