2013年2月の読書メーター読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6855ページ
ナイス数:139ナイス
ハニー ビター ハニー (集英社文庫)読了日:2月25日 著者:
加藤 千恵
伏 贋作・里見八犬伝読了日:2月22日 著者:
桜庭 一樹
人生がときめく片づけの魔法2の
感想1巻だけじゃリバウンド者が出たからか?とか思ったけど、読んで納得。今度は図解ありで、前回説明された、洋服、本、書類、小物、といった片づけだけでなく、キッチン周りやら、押入れの収納例などが紹介されてよりこんまり式片づけ法がわかりやすくなっていた。ぶっちゃけ本片手よりもipnone片手のほうが事が進みそうで、動画付という電子版のほうがおすすめなのかもなとも思ったり。実際こうした片付けを実践することもないけど、読むだけでも面白かった。
読了日:2月18日 著者:
近藤麻理恵
天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)の
感想再読。やっと終わったって感じがする。ほっとした。なんかすごく長かった。最後のチャグムが花畑へ行くシーンが印象的。ラウル王子も国がなんたるかを理解して王になれたようで、敵だけどよかったねって思えた。これからの守り人シリーズの世界を考えると、楽しくなってくる。いつか短編でもいいから後日談が出るといいな。
読了日:2月17日 著者:
上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)の
感想再読。早くしないと間に合わない!ってなんかチャグムと一緒にすごく焦ってしまった。カームのくだりは少し残念だったけど、最終的に味方になっているあたり、ユグロとは違ってて完全に支配してるわけではなさそうで安心した。
読了日:2月17日 著者:
上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)の
感想再読。やっぱりこんな話だっけ?と思いながら読んだ。蒼路の旅人から大分経っていたことときっと早く読み終えようとせっていたからかもしれない。面白かった。チャグムとちゃんと会えてよかった。
読了日:2月17日 著者:
上橋 菜穂子
蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))の
感想再読。捕虜にされて、逃げるのに海に飛び込んだって程度しか覚えておらず、こんな話だったっけと思いながら、初読のような感覚で読んでた。時が時なら名君になれるようなチャグム……ある意味、今回の捕虜になったことは今後帝になった時の政治にも関わってくるんだろうなと思った。決して甘い部分だけを見るのではなく、枝国になった国の悪い部分もきちんと見てくるあたりさすがだと思う。
読了日:2月17日 著者:
上橋 菜穂子
神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29))読了日:2月17日 著者:
上橋 菜穂子
神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド(28))読了日:2月17日 著者:
上橋 菜穂子
サエズリ図書館のワルツさん 1 (星海社FICTIONS)の
感想うーん。面白いといえば面白い。けど世界観がイマイチ分かり難かった。本の価値がどれくらいなのか、公共の図書館はどうなっているかだとか、よくわからない。でも、こんな本が普通に読めなくなる時代は嫌だなぁと思う。1とあるからには2があるんだろうな。
読了日:2月16日 著者:
紅玉 いづき
虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)読了日:2月16日 著者:
上橋 菜穂子
炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)の
感想蒼路の旅人をだいぶ忘れてしまってたから、結局イマイチ独立した話として読んでた。もう一回読み直したいかな。
読了日:2月15日 著者:
上橋 菜穂子
水底フェスタの
感想一気読みしなかったせいかいつもほどの予想外さがなくて、共感もできずに後味悪し。田舎の狭さをすごく嫌な感じで書くの上手よね。
読了日:2月15日 著者:
辻村 深月
東京バンドワゴンの
感想面白かった。全然あらすじ知らずに読んだので、古本屋って知ってびっくり。でも、ビブリアみたいな車椅子探偵みたいな感じじゃなくて、みんなでうーんって考えながらほんわか解決する感じが和んだ。家族構成はハチャメチャな感じがするけど、4世帯住宅楽しいなぁ。
読了日:2月14日 著者:
小路 幸也
下町ロケットの
感想面白かった。こういう本がどんどん出て欲しいなって思った。はじめ読み始めた時は、頑固な佃も好きじゃなかったし、ナカシマ工業の法廷戦略も気に入らなかったし、初っ端から破綻しそうで続きが怖かった。だけど、いい感じな助け舟があって、でもそれだけで終わらなくて、若い社員との衝突もあれば、相手側のいろいろもあって、でも最後まで夢を貫く姿が素敵だった。未来があるなって。娘ちゃんが言ってた人助けも最後の新事業で出来るってこともさりげなく入ってたのも嬉しい。ロケット、浪漫よね(笑)
読了日:2月14日 著者:
池井戸 潤
旅猫リポートの
感想再読。やっぱね、ナナいい奴過ぎ。悟も良い奴過ぎ。多分実際周りにいたらこいつと相性良くないし、絶対良い人だなんて思わないって人もいるけど、ナナと悟のおかげ(そして有川さんのおかげ)で、みんな大好きになった。一番のお気に入りはやっぱりコースケの話。お前代わりにお土産かってってあげるとかやるな。最後の方のナナの語りはもう号泣必死。また読みたいな。
読了日:2月13日 著者:
有川 浩
Happy Boxの
感想幸の字のついた作家5人による幸せをテーマにしたアンソロジー。お気に入りは伊坂幸太郎さんと小路幸也さんの話。それこそ死神の話といえば、伊坂さんを思い出すので、思わず「あれ?」ってなりました。え、殺すんじゃないの?つか、死神って感情ないんだ、って。伊坂さんの話はマジで騙されました。まさかね、主人公と同じくらいまで普通に騙されてました。思わず天気の話したくなるわ。
読了日:2月13日 著者:
伊坂 幸太郎,小路 幸也,山本 幸久,真梨 幸子,中山 智幸
夢の守り人 (偕成社ワンダーランド)の
感想再読。守り人シリーズ3作目。チャグムにまた会えてうれしかった。正直ユグノはあまり好きじゃなかったけど、無事に終わってよかった。自分がもし花にとらわれて夢を見たなら、何を見たんだろうな。
読了日:2月8日 著者:
上橋 菜穂子
トムソーヤ (ジェッツコミックス)の
感想サイズが大きかったから普通の小説だと思ってたら、マンガだった。無人島にも行ったことないし、これみたいな青春らしい青春は送ってないけど、割と楽しかった。トム・ソーヤの冒険読みたいな。
読了日:2月8日 著者:
高橋 しん
共喰いの
感想芥川受賞作ふくむ中編2編。意外に面白かった。個人的には、二つ目の第三紀層の魚のほうが好き。信道の考えてることとか割とすっきり入り込めた。共食いのほうは、うーん、冒頭のリズムがあまり好きではないかな。でも、芥川賞っぽいところは分かった。仁子さんが割と好き。
読了日:2月8日 著者:
田中 慎弥
日本文学者変態論―日本史原論の
感想爆笑問題の2人が近代文学の著者たちの話を漫才形式にして紹介している本。ダヴィンチに2年間かけて連載したものを収録したらしい。もともと爆笑問題が時事ネタが多いから、泰葉とか加護ちゃんとか話題になった人の話も入れてきてて歳月を感じた。知っている人もいれば、全然名前だけでへぇといった感じで読めた人もいた。漫才形式だから、リズムよく読めて、笑ってしまった。
読了日:2月6日 著者:
爆笑問題
三四郎 (新潮文庫)の
感想与次郎がとにかく嫌いになった。でも、こういう奴いるよなって感じがした。授業でやった分不思議な美禰子の行動がわかって面白かった。でも、男性陣がなんだかふがいない作品だった。
読了日:2月1日 著者:
夏目 漱石読書メーター