おひるねこ -2ページ目

おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3077ページ
ナイス数:93ナイス

真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
読了日:1月16日 著者:大沼 紀子
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
読了日:1月16日 著者:大沼 紀子
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)の感想
再読。3作目読んだら、弘基のことやら他の登場人物が気になったので、読み直し。気にしてなかった部分が次巻につながってて、前に読んだ時より楽しかった。多賀田が誰かわかって、午前2時の話も納得。
読了日:1月15日 著者:大沼 紀子
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)の感想
まよパン3作目。俄然面白くなってきた。のぞみの過去がすごく気になる。謎の転校生云々もなんか完全に騙されてたし、のぞみと一緒に驚いてた。そして、ムカついた(笑)フルーツサンド食べたいなぁ。次巻がすごく楽しみ。
読了日:1月14日 著者:大沼 紀子
猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐの感想
すごく静かな小説だった。チェスドールの一人の少年の話。チェスには詳しくないから、駒の動きが描かれていても全然わからなかったけど、緊張感とか盤面の動きの素晴らしさとかが伝わってきて、ゲームのシーンはすごくドキドキして楽しかった。ミイラも好きだけど、おばあちゃんとお祖父ちゃんが好き。何処かしらおかしなところがある人が何も不思議なく自然に感じれた。
読了日:1月9日 著者:小川 洋子
神様のカルテ 3
読了日:1月7日 著者:夏川 草介
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
読了日:1月7日 著者:近藤 麻理恵
闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)
読了日:1月5日 著者:上橋 菜穂子
精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)の感想
再読。やっぱり何度読んでも面白いと思う。しばらく経つと不意に読みたくなる文章。なんだかんだいろんなことが散りばめられていて大人が読んでも楽しめる。タンダ好きだなぁ。
読了日:1月2日 著者:上橋 菜穂子

読書メーター
2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6277ページ
ナイス数:147ナイス

GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)
読了日:12月28日 著者:桜庭 一樹

GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)
読了日:12月28日 著者:桜庭 一樹

GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
読了日:12月28日 著者:桜庭 一樹

GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
読了日:12月28日 著者:桜庭 一樹

GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
読了日:12月27日 著者:桜庭 一樹

神様のカルテ 2の感想
再読。古狐先生、お疲れ様でした。
読了日:12月27日 著者:夏川 草介

書店ガール (PHP文芸文庫)の感想
ジェンダー問題をはらんだ働く書店員たちのお話。初めは亜紀なんてすごく嫌な奴に見えたけど、若さと正義感がすごくて、理子と一緒に戦う姿は面白かった。本屋の話だけあってたくさん本が出て来て幸せ。すごく最近の本も出てくるし、文庫化が早かったのかなぁとも思う。後半の店舗工夫は実際あると思うな。
読了日:12月26日 著者:碧野 圭

若様組まいる (100周年書き下ろし)の感想
アイスクリン強しより時系列が前の若様組の話。長瀬や園田好きだけどもやっぱりミナ好きだな。少ししか出てこなくてちょっと悲しかったけども。長瀬の苦労にすごく応援したくなった。もう一回アイスクリン強しの方も読み返したい。
読了日:12月25日 著者:畠中 恵

プラチナデータ (幻冬舎文庫)
読了日:12月24日 著者:東野 圭吾

縷紅新草縷紅新草の感想
リズムがよくて、読みやすかった。
読了日:12月21日 著者:泉 鏡花

GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)の感想
どんどんツンデレを発揮している気がする。
読了日:12月21日 著者:桜庭 一樹

GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
読了日:12月21日 著者:桜庭 一樹

GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
読了日:12月20日 著者:桜庭 一樹

僕の明日を照らして僕の明日を照らしての感想
初っ端から殴られたあとで、やばくね?って思いながら、優ちゃんが出て行くのを必死で止める姿に疑問を覚えた。でも、重いのに軽いのが瀬尾さんの本。DVのことを隠しながら、あれやこれや試してるのがほのぼのしてて楽しかった。終わり方は残念だけど、説得してまた三人で暮らせたらいいなと思う。
読了日:12月18日 著者:瀬尾 まいこ

鍵のない夢を見る鍵のない夢を見るの感想
怖かった。気持ち悪かった。出口がないかと思った。怖いけど、読まなきゃもっと怖いからって早く終われって思いながら読んだ。でも、読まされるぐらいおもしろかったと思う。芹葉大学の夢と殺人は、「凍りのくじら」を連想した。
読了日:12月17日 著者:辻村 深月

学校のセンセイ学校のセンセイの感想
面白かった。帯の通り、こんなのが教師でいいのかとも思ったけど、こんな人だからこそ教師をやってけるのかもと思ったり。終盤の話はちょっと拍子抜けしたけど、死の怖さってのは伝えると変わるよな。安易な気持ちで手首を切るなとは思う。法の羅列(直前に暗記)は読んでてすごく楽しかった。教師だからってそりゃ全部覚えてるわけないですよね。でもすごくかっこよかった。
読了日:12月14日 著者:飛鳥井 千砂

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
面白かった。私は間違った珈琲の飲み方してたのか、とちょっと落ち込んだけれど、珈琲の話は勉強になった。少し納得のいかない部分もあるけれど、読んで良かった。
読了日:12月11日 著者:岡崎 琢磨

仔羊の巣 (創元クライム・クラブ)の感想
引きこもり探偵二冊目。風を引いたらダンゼンお粥かおじやだった我が家には洋食という選択肢はなかったなぁ、と。佐久間さんいい人。と思いつつ、坂木さんの鈍さにうわぁってなった。それにしても、列車のいたずら?は流石にやりすぎでしょう。ちゃんと叱ってもらえて良かったね。
読了日:12月8日 著者:坂木 司

動物園の鳥 (創元クライム・クラブ)の感想
引きこもり探偵三冊目、完結。動物園の話一本。昔から鳥井はぶっきらぼうのつっかかられるタイプだったんだな。滝本のキャラは好きだっただけにあんな風になってると思わなかった。坂木さんと滝本重なりすぎ。でも、みんな今までから一歩踏み出せそうで良かった。これからもっと皆が幸せになったらいい。
読了日:12月7日 著者:坂木 司

ウィンター・ホリデーウィンター・ホリデーの感想
面白かった。やっぱこの話好きだなぁ。登場人物みんな好き。新しい人もでてきて、こいつちょっとやだなとか思ったけど、それでも憎めないヤツで、なんか、悔しい。こんな幸せ満点の話だだハマりなのが悔しい。ハピエンが憎らしい。
読了日:12月5日 著者:坂木 司

サマーサイダーサマーサイダーの感想
こんな話なんだとちょっとびっくりしながら読んだ。三浦とミズは好きだなぁ。三角関係って切ないよね。アオハルとか蝉の話はすごく気持ち悪いというか怖かった。
読了日:12月4日 著者:壁井 ユカコ

100回泣くこと100回泣くことの感想
再読。こんな話だったっけ?とおもいながら、読んだ。すごくさらさらとしたイメージで、穏やかな話じゃないのに穏やかに読めてしまった。結婚の練習、のやり取りが好き。
読了日:12月4日 著者:中村 航

読書メーター

今年も残すところあと1時間。
4月ごろから更新が滞り、読書メーターの記録を投稿するぐらいで、なかなっ更新することができませんでした。
喫茶店も行ってるし、本も読んでるし、かけないことはないんですが、なかなかできませんでした。

来年は、また始めたころのように毎日更新できたらいいなーと思いつつ、今年の終わりとさせてもらいます。

これからも「おひるねこ」をよろしくお願いします。
皆様、よいお年を!
2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6363ページ
ナイス数:199ナイス

三匹のおっさん (文春文庫)の感想
再読。
読了日:11月30日 著者:有川 浩
午前零時のサンドリヨン午前零時のサンドリヨン
読了日:11月29日 著者:相沢 沙呼
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)の感想
面白かった。あらすじをろくに知らずに読んだので、まず世界観や設定に驚き。グロい描写もあって、ちょっとあれだったけど、冷静に解いていく姿がかっこよかった。というか、テニスボールで脈止められるんだとびっくり。すごいなぁ。続きも読みたい。
読了日:11月29日 著者:桜庭 一樹
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)の感想
一度習慣が身につけば、楽なのかなぁと思いつつ、読むだけで多分実行しない。2008年初版、要注意。スマホが日常化してないので、ちょっと時代齟齬。データ化するのが利点ならば、別に一冊にまとめなくてもいいのでは?と思った。でも、インプットとアウトプットの話は参考になった。「マメな人でないといいアイデアを出すことは難しいのです」、ね。
読了日:11月27日 著者:奥野 宣之
それからはスープのことばかり考えて暮らしたそれからはスープのことばかり考えて暮らしたの感想
題名のまんまである。ゆるいところというかほっこりしているというか、時間の流れがすごくゆったり感じれるから好き。3のサンドイッチ食べてみたいな。というか、あおいさんのスープ飲みたい。
読了日:11月24日 著者:吉田 篤弘
青空の卵 (CRIME CLUB)の感想
作者と同じ名前の主人公とその友人の引きこもりのお話。すごくホームズみたいな推理の仕方というか態度というか焦らしすぎ!でも、面白いから聴きたくなる。名前の呼び方とか女性の悩みとかお雑煮とか新しい目線を知れて良かった。Gが鳥井だろうか。
読了日:11月24日 著者:坂木 司
キケンキケンの感想
再読。やっぱりお店の子が好き。もちろん上野も池谷も好きだけれど、常識人ツッコミ担当な彼が好き。三倍にしろ!が楽しすぎる。男の子に生まれたかった理系大学入りたかったキケンのような青春してみたかった。
読了日:11月24日 著者:有川 浩
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学の感想
難しかった。でも、与えられる命題に対する答えは何処かしら何かしらの形で出さなければいけないものばかりで、先人の哲学論に当てはめて考えると新鮮だった。もう一度読み返す機会があったらもっとわかるだろうか。
読了日:11月23日 著者:マイケル・サンデル
神様のカルテ 3の感想
三巻目。また一人新しい先生が加わって、これまたすごいことになってる。心がほっこりする部分ももちろんあるけど、今回は栗原先生のところへ風がきた感じ。焦ってはいけませんの引用がすごくいい。締まりがいいから、これで完結かなぁ。
読了日:11月20日 著者:夏川 草介
植物図鑑植物図鑑の感想
再読。散歩したい、狩したい、ご飯食べたい、躾のできた良い子拾いたい。田舎だから表紙裏の写真で大体知ってるのがあったけど、山菜とりっていうとワラビくらいしかやったことなかったから、読んでて面白かった。一年目のふらりの話も好きだけど、離れてても思いあってる感じがすき。さくらちゃんナイス!ノビルのパスタ食べたい。
読了日:11月15日 著者:有川 浩
ストーリー・セラーストーリー・セラーの感想
再読。久しぶりに読んだけどやっぱりすごく面白い。昔はAのがすきだったけど、Bのが面白かった。逆夢の下りが、ね。どちらも出会いのあたりとか結婚するまでの会話とかが好き。書く側、読む側の話はすごくわかる。 普通は気にならないけど、著作紹介のところが題名だけでなく、一言紹介付きでその紹介も気に入った。
読了日:11月14日 著者:有川 浩
パンとスープとネコ日和パンとスープとネコ日和
読了日:11月13日 著者:群 ようこ
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)の感想
やっぱりスラスラ読めて読みやすかった。たんぽぽ娘は自分で調べたことあるだけに楽しかった。引用されてたあの一文は好き。宮澤賢治の方は、永訣の朝を教科書で読んで知っていたので、まさか初版と違うなんて知らず、びっくりした。さらに母親について近づいた感じがする。続きも読みたいな。
読了日:11月13日 著者:三上 延
15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。の感想
東京もしくは都会にしか通じない話。
読了日:11月11日 著者:齋藤 孝
シューカツ!シューカツ!
読了日:11月8日 著者:石田 衣良
ワーキング・ホリデーワーキング・ホリデーの感想
「はじめまして、お父さん」10歳の子供と元ヤンで元ホストで、宅配便ドライバー(リヤカー)との夏休み。馬鹿なのかなんなのか憎めない大和。きちんと教育受けてた感があって、進のこと叱ってる所はお父さんって感じで良かった。でも、おじいちゃんの下り、過去回想とかもっと欲しかったなぁなんて。どの人もいい人だよね。あだ名がお母さんなんて小学生、ぶっちゃけ私も欲しい(笑
読了日:11月8日 著者:坂木 司
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟の感想
面白かった。最後まで読んでもう一回読み直した。作品内で時系列バラバラしてる話は割と好き。あぁさっきこの人見た!って読みながら確認してそれでもあっという間に読み終えた。相談するってだけで人って救われる。手紙っていいなーって思えた。話の後、三人がハルミと結託して丸光園を救ってくれたらと思う。
読了日:11月6日 著者:東野 圭吾
九つの、物語九つの、物語の感想
再読。やっぱりすごくいい。最後の方になってくると泣ける。美味しいご飯が食べたくなるし、古本屋で本買って本読みたくなる。本貯金いいな(笑)紺野君と香月君とお兄ちゃんが好き。みんないい人
読了日:11月6日 著者:橋本 紡
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
読了日:11月5日 著者:近藤 麻理恵
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)の感想
面白かった。日本ってすごい国なんだってわかった。それと同時に本当に日本のこと知らないんだなとも思った。天皇って大切だなと思った。ちゃんと日本のことを知りたい。
読了日:11月4日 著者:竹田 恒泰
それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条の感想
○○をしたならば、**かもしれない。それでもなお、☆☆しなさい。逆説の10箇条。10箇条だけでもいいけど、作者がその10箇条を見つけた時のエピソードがいい。それだけで意味がある、って言われてなんか嬉しかった。実行して行きたい。
読了日:11月2日 著者:ケント・M・キース
本からはじまる物語本からはじまる物語の感想
再読。本をテーマにいろんな作家さんが描く物語。やっぱ本っていいよなって思う。面白い。お気に入りは11月の約束と本屋の魔法使い。こんな人たちに私も出会いたかった。あとは、23時のブックストアも好き。
読了日:11月1日 著者:恩田 陸,今江 祥智,朱川 湊人,三崎 亜記,有栖川 有栖,二階堂 黎人,阿刀田 高,本多 孝好,内海 隆一郎,梨本 香歩,篠田 節子,市川 拓司,石田 衣良,山崎 洋子,大道 珠貴,いしい しんじ,山本 一力,柴崎 友香

読書メーター

近状報告、という名の決意表明。

先月も同じような記事を書きました。そして、先々月も。
先月も同じような表明をしました。そして、先々月も。

ながいながい夏休みが終わり、10月から後期が始まりました。
前期とは違い、火・木の午後授業がないという余裕っぷり。遊びにいそしんでます。
今までと違うのが、9月後半から本屋でバイトを始めたこと。
まだ見習い扱いで週二ですが、それでも楽しいです。本に囲まれている。なんて素敵。
時々ミスでかなりへこんでたりしますが、いいところです。

11月の決意表明はもちろんブログ更新を頻繁にすること!も一つですが、
人間力UPにいそしもうと思っています。
新聞を毎日読むこと、部屋をきれいに保つこと、家事をきちんとすること、健康的な生活をすること。
1月になったら、成人式が待っているので、それまでにはもうすこし、もうすこし痩せないと!
ガンバリマス。