CT1001整備・パート2
シリーズに渡り、不定期にお送りする、
CT1001整備シリーズ・パート2です。
見逃した方は、右のブログネタ「CT1001整備」からご覧ください。
パート2の今回は、
オーバーヒート対策です。
CT1001の弱点として、オーバーヒートが挙げられます。
レベラー、バーチなどの高速・高負荷作業を続けていると、
水温計が上昇し、メーターにはビックリマーク
と共に、
オーバーヒートの表示が。
CT1001は、ボディデザインは問題なくかっこいいのですが、
エンジン回りのカバーは分割式。
この分割式が結構問題がありまして、
1、隙間から稲ワラなどの細かいチリを吸い込んでしまう。
2、エンジンルームを清掃するときイライラする、気を使う。
などの問題があります。
現在のホイル系は、跳ね上げ式のフルオープンボンネットになってきましたが、
CT1001はモデルチェンジしない限り、この弱点と付き合っていくしかありません。
レベラー作業の場合、乾燥注意報が出て、土が乾いてくると、
連続高速作業6時間ぐらいで水温計が上がり始めます。
そうなると、ラジエターの前面には、稲ワラのチリがビッシリ付いています。
コンプレッサーを作動させ、エアーにてチリを飛ばしますが、
これが結構面倒なのです。
私の場合、軽トラックにコンプレッサー等の七つ道具を積んでレベラー作業をしていますが、
オペレータは1人なので、軽トラとCT1001の段取りをうまくしないと、
オーバーヒートで能率が上がらない、なんてこともあります。
対策としては、エンジンルーム内に吸い込む稲ワラ等のチリを
少しでも減らすことです。
その為には、隙間を埋めることが1番の対策です。
手段として、良いのが、コーキングです。
透明なコーキングを使うと、仕上がりがきれいです。
隙間をコーキングで埋めていきます。
カバーの合わせ目には、耐久性のある隙間テープを貼り付けます。
また、ナリミツ農園のCT1001は、エアクリーナーの位置をキャビン上部まで伸ばし、
少しでも新鮮な空気を取り込む工夫をしています。
これくらいやると、丸1日はノンストップでレベラー作業ができます。
丸1日ノンストップで、約15時間。
約2倍持つことになりますね。
一日の作業が終わったら、面倒でもかならず、ボンネットを開けて、
チリを飛ばします。
土が乾いているときに作業しなければいけないのに、
乾いた土で、オーバーヒートするこの矛盾。
結局は、ロータリー作業前提で作られた感じが強いのかな。
きっと次のCTシリーズでは、
ヤンマーさんがこの問題を解決してくれることでしょう。
パート3へ続く・・・。
CT1001整備・パート1
シリーズに渡り、不定期にお送りする、
CT1001整備シリーズのパート1です。
パート1は軽く、塗装です。
塗装といっても、コンバインのように、
ボディ系の塗装がはがれるわけではないので、
エンジンルームの塗装になりますね。
下の写真は、エンジン左部分ですが、
水が溜まりやすいためか、茶色に錆が出ています。
こんなところには、耐熱スプレーで、シューーっとしておきます。
その他にも、錆びている箇所には塗装しておきましょう。
他に、CT1001の錆びやすい部分として、
マフラー根本が挙げられます。
ここは、クローラーで跳ね上げた泥が溜まりやすい場所で、
その為に錆びやすくなってるんですね。
ここは、カバーを外して、塗装しておきます。
っつーか、泥が溜まりやすいところは、カバー類を外した方が溜まらないのでいいかもね。
現に、クローラーの中間にある、足掛けステップは
泥が溜まると、足掛けの機能を果たさないので、外しました。
おかげで、泥も溜まらずスッキリです。
後ろのPTOカバーなんかも外して問題ないですね。
外せば、PTOシャフトハメ易くなりますし。
話は逸れましたが、エンジンルーム内の錆びている箇所には、
耐熱スプレーです。
パート2へ続く・・・。
カレンダー2
先日、ニューホランドの佐藤さんが、
2010年のカレンダーと手帳を持ってきてくれました。
ニューホ最大の特徴は、なんといっても、
『 スーパーステアー 』
100馬力越のトラクターながら、
最小旋回半径が、3.63mという国産車並みのモデルもあります。
また、前輪に、キャンパー角がついていない為に、
旋回時に、前輪で土を掘ったり、寄せたりすることがないのもいいですね。
キャンパー角がないので、路上での高速走行は、若干安定性にかけますが
そんなに気にならないと思います。
本州稲作農家にとって、小回りはかなり重要です。
耐久性とデザインは、ジョンディアにかないませんが、
ステアリングが、『 あっち向いてホイ 』状態のジョンは、
狭い農道、圃場入口では、操作がかなりキツイのです。
ま、慣れだと思うのですが。
何回もいいますが、理想は、
・100馬力クラスのホイルトラクター (ニューホ)
・200馬力クラスのクローラトラクター (ジョン)
があれば、鬼に金棒かと思います。
神戸へ
皆さん、おはようございます。
薄っすら雪化粧の青森です。
いよいよ、今年も本日を含めて、あと3日。
カウントダウンが始りました。
今年は、結構いろんなことにチャレンジしましたね。
ブログもそのうちのひとつです。
当初は週一の予定、趣味程度の予定が、
今では、完全な仕事と課しています。
『 ブログは育てていくもの 』by田上氏。
田上氏のブログ活用術は、必ず読んだ方がいいですね。
その他にも、来年に向けてのステップとなる年でした。
乾田直播、特栽、粗植と稲作技術に関しては、
2010年更なる飛躍が出来るようにしたいですね。
2010年も前進あるのみで突き進みたいと思います。
さて、そんな2009年を締めくくる行事がいよいよやってきました。
本日、1人Rちゃん残して、家族にて神戸入りします。
Kさん、よろしくお願いします![]()
神戸は初めての土地です。
きっと、きれいで、オシャレな街だと思います。
待ってろよーーー、剛アニキーーー![]()
長渕ジーンズ
長渕剛カウントダウンライブまで、
もう少しですね。
ワクワク
します。
さて、長渕アニキは、ジーンズが好きですが、
桜島オールナイトライブの時も、
こんなオンリーワンのジーンズ で登場しました。
「こりゃ、妻に作ってもらおう
」
と、お願いして作ってもらいました。
ワッペン数は、長渕アニキにかないませんが。
バックから、
これ履いて、気合い入れて、
神戸カウントダウンライブ参戦したいと思います![]()
履いてみると、結構違和感はありませんよ。














