CT1001整備・パート1
シリーズに渡り、不定期にお送りする、
CT1001整備シリーズのパート1です。
パート1は軽く、塗装です。
塗装といっても、コンバインのように、
ボディ系の塗装がはがれるわけではないので、
エンジンルームの塗装になりますね。
下の写真は、エンジン左部分ですが、
水が溜まりやすいためか、茶色に錆が出ています。
こんなところには、耐熱スプレーで、シューーっとしておきます。
その他にも、錆びている箇所には塗装しておきましょう。
他に、CT1001の錆びやすい部分として、
マフラー根本が挙げられます。
ここは、クローラーで跳ね上げた泥が溜まりやすい場所で、
その為に錆びやすくなってるんですね。
ここは、カバーを外して、塗装しておきます。
っつーか、泥が溜まりやすいところは、カバー類を外した方が溜まらないのでいいかもね。
現に、クローラーの中間にある、足掛けステップは
泥が溜まると、足掛けの機能を果たさないので、外しました。
おかげで、泥も溜まらずスッキリです。
後ろのPTOカバーなんかも外して問題ないですね。
外せば、PTOシャフトハメ易くなりますし。
話は逸れましたが、エンジンルーム内の錆びている箇所には、
耐熱スプレーです。
パート2へ続く・・・。


