米袋一新
ナリミツ農園の小売用米袋は、白がベースの
オシャレ?な紙袋です。
しかし、この紙袋、底が角底でないために、
積み上げると崩れやすく、また立てて置けません。
以前から、なんとかしないとなー・・・。
と思っていたのですが、白の米袋がトレードマークと思っておりまして・・。
ナリミツ農園は京都の『 ナカノ 』 さんから、小売用の米袋を購入していますが、
ここには、『 10キロ・窓付き・角底 』の白が、なぜか無いんですね。
他の会社はあるんですが・・・。
でも、長いお付き合いなので、注文しやすいし・・・。
ということで、思い切って、素朴な茶色米袋にモデルチェンジです。
角底なので、積みやすく、なんといっても立てて置けます。
5年位前は、これを使用していたんですけどね。
原点回帰で、2010年からまたよろしくお願い致します。
長渕アニキ
曲のリストは、ながつよさまのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/nagabuchifan/day-20091230.html
今日は長男・航くんが登場して、ヒップホップを歌って来年は親父に負けねーと叫んでました!
長渕アニキは、そんな息子を生意気なガキだと言ってましたが、かわいいのだと思いました!
アニキは今年、死ぬ気で頑張ったそうです!
それは私たちファンがいるからで、アコースティックライブのときは自分が忘れていた曲を、ファンが歌ってくれたとき、とてもうれしかったそうです!
明日は更に完成度のよいライブになるでしょう!
明日参戦の方、よいお年をお迎えくださいね

CT1001整備・パート2
シリーズに渡り、不定期にお送りする、
CT1001整備シリーズ・パート2です。
見逃した方は、右のブログネタ「CT1001整備」からご覧ください。
パート2の今回は、
オーバーヒート対策です。
CT1001の弱点として、オーバーヒートが挙げられます。
レベラー、バーチなどの高速・高負荷作業を続けていると、
水温計が上昇し、メーターにはビックリマーク
と共に、
オーバーヒートの表示が。
CT1001は、ボディデザインは問題なくかっこいいのですが、
エンジン回りのカバーは分割式。
この分割式が結構問題がありまして、
1、隙間から稲ワラなどの細かいチリを吸い込んでしまう。
2、エンジンルームを清掃するときイライラする、気を使う。
などの問題があります。
現在のホイル系は、跳ね上げ式のフルオープンボンネットになってきましたが、
CT1001はモデルチェンジしない限り、この弱点と付き合っていくしかありません。
レベラー作業の場合、乾燥注意報が出て、土が乾いてくると、
連続高速作業6時間ぐらいで水温計が上がり始めます。
そうなると、ラジエターの前面には、稲ワラのチリがビッシリ付いています。
コンプレッサーを作動させ、エアーにてチリを飛ばしますが、
これが結構面倒なのです。
私の場合、軽トラックにコンプレッサー等の七つ道具を積んでレベラー作業をしていますが、
オペレータは1人なので、軽トラとCT1001の段取りをうまくしないと、
オーバーヒートで能率が上がらない、なんてこともあります。
対策としては、エンジンルーム内に吸い込む稲ワラ等のチリを
少しでも減らすことです。
その為には、隙間を埋めることが1番の対策です。
手段として、良いのが、コーキングです。
透明なコーキングを使うと、仕上がりがきれいです。
隙間をコーキングで埋めていきます。
カバーの合わせ目には、耐久性のある隙間テープを貼り付けます。
また、ナリミツ農園のCT1001は、エアクリーナーの位置をキャビン上部まで伸ばし、
少しでも新鮮な空気を取り込む工夫をしています。
これくらいやると、丸1日はノンストップでレベラー作業ができます。
丸1日ノンストップで、約15時間。
約2倍持つことになりますね。
一日の作業が終わったら、面倒でもかならず、ボンネットを開けて、
チリを飛ばします。
土が乾いているときに作業しなければいけないのに、
乾いた土で、オーバーヒートするこの矛盾。
結局は、ロータリー作業前提で作られた感じが強いのかな。
きっと次のCTシリーズでは、
ヤンマーさんがこの問題を解決してくれることでしょう。
パート3へ続く・・・。
CT1001整備・パート1
シリーズに渡り、不定期にお送りする、
CT1001整備シリーズのパート1です。
パート1は軽く、塗装です。
塗装といっても、コンバインのように、
ボディ系の塗装がはがれるわけではないので、
エンジンルームの塗装になりますね。
下の写真は、エンジン左部分ですが、
水が溜まりやすいためか、茶色に錆が出ています。
こんなところには、耐熱スプレーで、シューーっとしておきます。
その他にも、錆びている箇所には塗装しておきましょう。
他に、CT1001の錆びやすい部分として、
マフラー根本が挙げられます。
ここは、クローラーで跳ね上げた泥が溜まりやすい場所で、
その為に錆びやすくなってるんですね。
ここは、カバーを外して、塗装しておきます。
っつーか、泥が溜まりやすいところは、カバー類を外した方が溜まらないのでいいかもね。
現に、クローラーの中間にある、足掛けステップは
泥が溜まると、足掛けの機能を果たさないので、外しました。
おかげで、泥も溜まらずスッキリです。
後ろのPTOカバーなんかも外して問題ないですね。
外せば、PTOシャフトハメ易くなりますし。
話は逸れましたが、エンジンルーム内の錆びている箇所には、
耐熱スプレーです。
パート2へ続く・・・。











