愛の献血
皆さん、おはようございます。
津軽は晴れ![]()
今週土曜日にまた雪のピークが来るらしい・・・。
それで最後にして欲しいね。
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昨日、社協前に献血車が来たので、
献血しました。
学生時代から数えて、10回目の献血ということで、
記念品貰いました。![]()
ちなみに、年に1回は献血するようにしています。
【ナリミツ農園の特栽米】は、
なお、ナリミツ農園の特栽米は『おいしっくす』でしか販売されておりません。
ナリミツ農園のオンラインショップでは、売ってないよ!
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ザ・乾直 パート8
ザ・乾直【青森県津軽平野の場合】
稲の乾田直播のポイントを、私なりにレポートしたいと思います。
パート8
【播種床の作り方・その4】
ハーフソイラ、またはサブソイラにて、圃場に亀裂を入れたら、
出来れば、圃場に明渠を掘ります。
これで、
●表面水が動く環境
をつくるのです。
地下水と表面水が動く環境が出来れば、
雪融け水はかなり動いています。
水が動けば、春、圃場の乾きも早くなります。
この時の明渠は畦際に掘るのではなくて、
圃場の中に、排水溝とつながるように、
人間レーザーにて、溝に傾斜をつけるように掘ります。
明渠の掘方の詳細は、排水シリーズ をご覧ください。
目的は、一番最初の春作業『畦塗り』をしやすくするためです。
明渠と、亀裂によって、圃場内の表面水は圃場外へ、
亀裂に入った水は、圃場内へ流れていくので、
畦際に部分的な水溜まりが無くなります。
よって、畦際は早くトラクターが入れるようになって畦塗り作業が可能となるわけです。
明渠は圃場の水位を知る大きな役割も果たします。
深さ約15cmの明渠に水が無くなった時が、
プラウ、またはスタブルの作業適期。
圃場内の水位がそこまで下がってきてますので、
フルクローラにて耕起作業が可能となるわけです。
ちなみに、今季は明渠掘れませんでした・・・。
今週末は、第4回なべワンです
皆さん、おはようございます。
津軽は晴れ![]()
ですが、昨日からの雪で結構積もってます・・・。
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今週末の17日は、藤崎駅前通りにて、
第4回なべワンGPが開催されます。
町の小さなイベントです。
ご覧のとおり、だんだん天気が悪くなっていくなべワンですが、
今年は天気が良くなること願って![]()
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弘前雪灯籠祭り
皆さん、おはようございます。
津軽は晴れ!
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昨日は、『津軽地区中学校in弘前』終了後、
弘前雪灯籠まつりへレッツGO![]()
雪も降っておらず、しばれが強かったですが、
とてもよい夜でした。
大広場
今日は社会人大会です。
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雪道でスタック・・・、オー、ノー!
皆さん、おはようございます。
最近落ち着いていた津軽も、
昨日は1日中、ブリザード。
降雪はそれほどでもなかったのですが、
吹き溜まりが凄く・・・。
除雪ボラも完全に域を超えてきた・・・。
ガツンと雪を抜いてやる。
今年もかなりのご老人を助けたと、完全に自己満足の世界。
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昨日、雪嵐の津軽。
用事があって、母親を後ろに載せ、ホンダの軽バスで、
家裏のりんご街道・通称藤崎のアップルロードを爆走中、
何やら雲行き怪しい・・・。
自宅まであと300mのところで、軽バスが吹き溜まりの雪で、
前に進めなくなった。
辺りは、ブリザード。
スコップも持っておらず、
かあちゃんが、スコップ持ってくると自宅へ向かったが、
なかなか、来ず・・・。
うちの後から来た、どこかの電気屋さん?の人も自前のスコップで雪をどかしてくれたが、
完全に腹が付いて、カメ状態。
数分して、向かいの山田さんがスコップ持ってやって来てくれた。
「すげー、雪だよ・・・。」
と、この先凄い吹き溜まりが続いてるらしい。
こりゃ、ホイルローダーしかない、と思い、イエローポーニーを取りに、
農道をダッシュ。
途中、膝上辺りまで雪が何か所もあり、
「こりゃ、最初からローダー取りに家に来れば良かった。」と反省。
やっと、自宅到着。
全身氷。
まさに、雪中行軍。
すぐに着替えて、イエローポニー出動。
雪をテキトーに片付けながら、現場到着。
ワイヤー引っかけて、軽く脱出。
そのまま、帰宅。
電気屋さんの軽バスも後ろ来て、帰宅。いろいろありがとうございました。
「せめて、お礼を。」
と言ったら、
「いえ、いえ、そんなものは。」
と笑顔で走っていきました。
雪道での教訓
●除雪に不安な場所は通らない
●雪道でスタックしたら迷わず、ホイルローダー呼ぶ
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ブリザード
皆さん、おはようございます。
津軽は吹雪!
昨日熱っぽかったが、
栄養剤飲んで早く寝たら、今朝は快調![]()
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平和と思っていたのもつかの間。
数日ぶりのブリザード。
春一番吹いてるところもありますが、
青森は、冬本番です。
【ナリミツ農園の特栽米】は、
なお、ナリミツ農園の特栽米は『おいしっくす』でしか販売されておりません。
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緑色のCAT
皆さん、おはようございます。
津軽は晴れ![]()
最近、雪は落ち着き、朝の除雪もなし。
平和である。
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社協の駐車場も雪が溜まり、
車1台分・1列が埋まってしまったので、
昨日、町の除雪ロータリーが雪を飛ばしに来てくれました。![]()
なんでも25年以上前の品物らしい。
しかし、すごい雪の盛り上がりです・・・。
【ナリミツ農園の特栽米】は、
なお、ナリミツ農園の特栽米は『おいしっくす』でしか販売されておりません。
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ザ・乾直 パート7
ザ・乾直【青森県津軽平野の場合】
稲の乾田直播のポイントを、私なりにレポートしたいと思います。
パート7
【播種床の作り方・その3】
稲の収穫後醗酵鶏糞散布して、
シュレッダーにて稲わら粉砕したら、
ハーフソイラ にて部分心土耕を行います。
こういう、爪を・・・、
1m間隔で斜めに引いていきます。
目的は、
●圃場内の水位の均平化
●懐の大きい土中環境をつくる
この2つです。
圃場内で一番嫌なのが、部分的な水溜まり。
これがなかなか抜けません、暗渠もありませんし。
雪融けの水も溜まります。
ハーフソイラで亀裂を入れておくと、水の横移動が起きてきて、
これが圃場内の水位を一定にし、そして、根にとっても水の移動があるためよいのでは?
と勝手に思って施工しております。
地下で水の横移動が起きている、そんなイメージです。
懐の大きい土中環境とは、
例えば、雨が降ったとき、懐大きければ、雨水は下に溜まり、
土の表層は乾いているので、作業が可能になる、そんな感じです。
うちの場合、暗渠無しの圃場なので、大雨の場合逆効果で水がたまる場合もありますが、
亀裂を入れておくと、
お日様出た時の圃場の乾き方が違います。
水の横移動と、太陽熱で、一気に圃場が乾いてきます。
ザ・乾直 パート6
ザ・乾直【青森県津軽平野の場合】
稲の乾田直播のポイントを、私なりにレポートしたいと思います。
パート6
【播種床の作り方・その2】
播種床の作り方についてレポートします。
収穫作業が終わったら、うちの場合、醗酵鶏糞を散布 します。
反当100キロ。
目的は、稲わら、稲株の腐食促進。
この量が多いのか少ないのかはよく分からず、
大体の農業関係の本では、反当100キロと書いてあるので散布してます。
土壌を掘ったことはありますが、土壌分析をしたこともありません。
散布する醗酵鶏糞は、今のところ2種類。
●2次醗酵までさせた坂本養鶏のファーテック。
●3次醗酵までさせたイセファームのイセグリーン。
散布しやすさ、扱いやすさでは、断然ファーテック。
ウサギのフンのような形で、粒もしっかりしてるのでブロキャス散布可能。
イセグリーンもブロキャス散布可能ですが、ファーテックよりも粉状。
風があると舞い上がり、顔が汚れますが、3次醗酵までしてるのが魅力かと。
イセグリーンは12年秋から散布したので、違いはまだレポート出来ません。
散布後は、浅く混和がセオリーですが、
雪国の場合土をいじってしまうと春の雪解けが超遅くなるので、
うちの場合は、散布後、シュレッダー にて、稲わら、稲株処理にもうひと手間かけます。
『粉砕』です。
地面すれすれをハンマーナイフで叩いて、
ワラの繊維にキズをつけ、腐食を早めるのです。
鶏糞と、稲わらもこれで少し密着します。
これも見た目以上に効果があって、
春のレーザー処理のときの稲わら絡み方が違います。
粉砕無しの場合は稲わらは、ナイロンのようにレーザーレベラーにまとわりつきますが、
粉砕有は、それなりにワラがこなれてます。
シュレッダーのフードは閉じたほうがかなり粉砕されますが、
圃場や稲わらがかなり乾いていないとフード内に稲わら溜まって、負荷が掛かります。
いちいち降りて調整すのもの面倒なので、
『フードが油圧で閉じたり、開いたりすれば便利だなー』
と思っていて、改造を計画中。
暗渠入ってる田んぼは、スタブルカルチで浅く混和がベストでしょう。
ザ・乾直 パート5
ザ・乾直【青森県津軽平野の場合】
稲の乾田直播のポイントを、私なりにレポートしたいと思います。
パート5
【播種床の作り方】
播種床の作り方についてレポートします。
播種床形成は、湛水、乾田直播共通の重要ポイントと考えます。
現在の私の技術では、この播種床形成が
一番時間が掛かり、難しい作業です。
しかし、ポイントを抑えると、
「ここまでやらなきゃいけない作業」から、
「これで十分」の作業になってきます。
要は、慣れ、だと考えるのですが、毎年の経験から、
これくらいの播種床状態で十分というのが分かってきます。
播種床は重要ポイントなので数回に分けてレポートします。
播種床形成のスタートは耕起から始まると考える方が多いと思いますが、
収穫の時点から始まっています。
コンバインでの収穫作業。
スピード、効率、それのみを考えるために、
●圃場にコンバインのわだち → 急旋回によるもの
●所々に排わらの山がある
これがあると、後の耕起作業に響いてきます。
●コンバインはなるべく直線でマイルドターン
●圃場四隅を刈るときは、その場で排わら排出せず、可能な限りバックして散らかす
これだけで刈り取り後の圃場が真っ平です。
真っ平ということは、のちの作業がとてもやり易くなります。
青森は雪多く、雪融け後、コンバインのわだちに水が溜まりますが、
これがなかなか抜けません。
土が練られているからです。
一回練られた土は、なかなか乾きません。
収穫前の管理作業もさることながら、人為的ミスで圃場を傷めないことが、
播種床づくりのスタートです。











