コロナ禍第3波
コロナの陽性者が3日連続過去最多とか、東京のそれが4日連続で300人超えだとか。
温度の低下と、GOTOトラベルの影響とかいわれているにもかかわらず、菅首相はGOTOトラベルをやめるつもりはないらしい。
写真は、日本学術会議の会員候補6人の任命拒否してその説明すらできない菅首相。
本当に専門家がGOTOトラベルをやめる必要がないっていってるんだろうか。
それと都民の多くが来年の東京五輪は、無理して開く必要はないって思ってるという話。IOCのバッハ会長が昨日来るっていうタイミングでする話かねぇ。
「サタデープラス」を見た
何といっても、気になったのが清水アナが丸山さん、丸山さん、丸山さんと3回呼びかけ、その後もトップバリュー紹介、ご当地缶詰紹介の冒頭にマルちゃん、マルちゃん、マルちゃん、と3回ずつ呼びかけたこと。こんなことを許していては丸山隆平の人気に陰りが出ても仕方ない。
しかしいつからサタデーブラスがランキング情報番組というくくりになったんだろう。
しかしそれよりも丸山君の髪型といいあのとってつけたような笑顔といい、私は嫌いだな。
「リアル~完全なる首長竜の日~」を見た
主演は佐藤健と綾瀬はるか、監督は黒沢清。
あらすじ 佐藤健は、1年前に自殺未遂をおこして昏睡状態に陥った恋人の綾瀬はるかが入院している国立先端医療センターを訪れた。最新脳外科医療によって、意識不明の綾瀬はるかの意識に入り込み、直接会話をするためである。精神科医と脳神経外科医らの協力を得て、不安を訴えながらも綾瀬はるかの意識下に入っていった佐藤健。その中で綾瀬はるかはいつも通り、マンションの一室で漫画家として漫画を描きながら佐藤健の帰りを待っていた。しかし佐藤健がすでにジムの仕事を辞めていることや、自分の漫画の連載がうまくいっておらず編集部から見切りをつけられていることなど覚えていないことも多く、自殺の理由を問いかける佐藤健とも話が噛み合わず言い争いになってしまう。綾瀬はるかをなんとか漫画家としてのプレッシャーから解放し、深い昏睡状態から目覚めさせようとする佐藤健だったが、綾瀬はるかはグロテスクなタッチで描く連続殺人鬼の漫画を描くことにこだわり続け、うまく描けないと悩む。そしてかつての自信を取り戻すため、昔綾瀬はるかが描いて佐藤健にプレゼントしたという首長竜の絵を探してきてほしいと佐藤健に訴える。なんとか綾瀬はるかの願いをかなえてやりたいと綾瀬はるかの貸倉庫を探したり実家に戻ったり、かつて2人が共に過ごした飛古根島にも足を運ぶ佐藤健だったが、医療を繰り返すうちに仮想と現実の境界線は崩れ始め、漫画に登場する死体が実現化するのを目にしたりなぞの少年に遭遇したりするようになっていく。