「スノーピアサー」を見た
これも監督はポン・ジュノだけれど主役はクリス・エヴァンスという白人。漢江の怪物で父子の役をやったソン・ガンホとコ・アソンがやっぱり父子の役で出ているけどね。悪の象徴としてウィルフォード役に挑んだのがエド・ハリス。
で、この映画もやっぱり貧富の差が広がっているのがテーマ。
2031年生物が死に絶え、わずかな人類が列車「スノーピアサー」の内部にて暮らしていた。前方車両に住む富裕層が支配者、最後尾に住む貧困層。
貧困層の中で主人公のクリス・エヴァンスがいかに先端車両のエド・ハリスをやっつけるかというのがお話。
「パラサイト 半地下の家族」を見た
イヤー、ボン・ジュノ監督ってすごくいい。主演のソン・ガンホもいいです、
そして何より貧富の差という物を半地下に住む主人公に対し、豪邸に住んでいる富裕層を描いたところに監督としての非凡さを感じる。
(ネタバレ注意)
最後に、主人公が殺人などの容疑をかけられながら地下室に潜んで居続けているのだけはいただけない。