ナリリンの雑記帳 -24ページ目

「愛がなんだ」を見た

 直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、監督=今泉力哉、主演=岸井ゆきので映画化。アラサー女性の片思い恋愛ドラマ。 28歳のOLの生活は、5ケ月前から一目ぼれ相手中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でも相手が最優先。仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかく一筋の毎日を送っていた。しかし、そんなOLの熱い思いとは裏腹に、相手はOLにまったく恋愛感情がなく、単なる都合のいい女でしかなかった。OLが相手の部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境に一目ぼれ相手からの連絡が突然途絶えてしまう。

 

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=写真は、 (C)2019「愛がなんだ」製作委員会 

 

 岸井ゆきのって可愛いなぁ。岸井ゆきのの背中ヌードやふたりでふろに入ってるシーンなんか見てると……。

「白夜行-白い闇の中を歩く-」を見た

  ミステリー作家・東野圭吾の人気作で、日本では綾瀬はるか、山田孝之主演でドラマ化(2006)、堀北真希、高良健吾の主演で映画化もされた「白夜行」を、韓国で映画化。監督=パク・シヌ、主演=ソン・イェジンとコ・ス。密室の廃船で質屋の店主が殺害される事件が発生し、容疑者の死亡で事件は一応の解決をみる。しかし、担当刑事は、容疑者の娘と被害者の息子の存在が頭から離れなかった。14年後、美しく成長した容疑者の娘と被害者の息子の周辺で不可解な事件が連続し、2人の意外な関係性が明らかになっていく。

 

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=写真は、 (C)2009 CINEMA SERVICE ALL RIGHTS RESERVED. より

 

 いやぁ、堀北真希主演版を見ていたが、それでも前半は人間関係がわかりにくかった。

 後半に入ってようやく気楽に物語に入っていけた。

 

 韓国人って、プチ整形してるうえ、氏が少ない上に大半がキムで、姓名を合わせても同じようで区別しづらいよねえ。

「桃木屋旅館騒動記」を見た

 監督・城定夫、主演・西野翔。あらすじ 過疎に苦しむ温泉街に唯一残った老舗旅館・桃木屋。西野翔はその桃木屋を先代から女将として継ぐが、経営は苦しくなる一方だった。そんな時、桃木屋に一組の撮影隊がやって来る。桃木屋の面々はTVの旅番組だと思って丁寧に接客するが、それはAVの撮影隊だった。 

 
 
 エロチック・コメディーということだけれどエロは控えめで,コメディー色が前面に。