なりあやの韓国シネマ留学記 -78ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


4年前、異動先が富山とわかったとき、まず思い浮かんだのは「越中富山の薬売り」でした。


今も製薬業が盛んな富山。

廣貫堂と言えば、知ってる人は知ってるという感じでしょうか。

わたしは薬に詳しくないですが、「六神丸」「赤玉はら薬」「熊胆円」などが有名だそうです。


富山市の「廣貫堂資料館」に、行ってきましたおんぷ



富山の薬が全国に広まったのは江戸時代。

資料館では、300年以上の歴史を持つ富山の薬について学べます。






母が幼い頃は大阪にも富山から売薬さんが来ていたそうです。


今も大阪に来ているかは知りませんが、配置薬業は続いています。

東日本大震災の時には津波で薬が流され、富山の配置薬業者が大きな損失を被ったというニュースもありました。


個人的には韓方に興味があるので、生薬の展示に見入ってしまいました。

あった、あった、高麗人参キラキラ





富山大学には和漢医薬学総合研究所があり、生薬の研究で知られています。

わたしに理系の頭があれば、生薬についても、もっと取材したかった。


小一時間もあれば、十分楽しめる資料館です。

おみやげも充実していて、「薬膳カレー」を買って帰りましたWハート


冬の富山に来たい理由と言えば、やっぱりおいしい魚LOVE

富山のお姉さまに、いいお店を予約していただきました。

隠れ家的なので、行きたいという方、個人的にこっそり聞いてください(笑)


富山駅から走って5分くらいです。(大遅刻したので走りました)


そして、出迎えてくれたのは、絶品ぶりかまキャハハ




こんな大きなぶりかま、富山にいても食べたことありませんでした。

13㌔のブリだそうで、相当貴重と思われます。

身がほっこり、やわらかくて、おいしすぎる上げ上げ

このためだけにでも、富山往復していいくらい。


ちなみにこの店、12月の総選挙取材のお手伝いの時に目をつけていました。

店の外にこれだけずらりとお酒の瓶を並べられると、行くっきゃないですよね。

その日は深夜まで開票所で、やむなくお弁当だったので、今回リベンジです。




全国の珍しいお酒(夢中で飲んだので名前覚えてない)を次々にいただき、どれも本当においしくて、夢のようでした。

こういうお店、近所にほしいわ~音符



もちろん、定番のお刺し身も。

手前の黒っぽいのが富山名物、昆布じめです。

ねっとり、昆布の味がしみ込んで、これまたおいしい。



そしてカニ。

ウニ醬油につけて食べるというぜいたく。


当然ですが、お店はお客さんいっぱい。

待ってる方もいらして、遅れた我々は1時間ちょっと、猛スピードで飲んで食べて、次のお店へ(笑)


ごちそうになったうえ、つもる話をいっぱい聞いていただき、このご恩をどうお返しして良いのやら。

大阪に来てくださいキラキラキラキラ

念願の「のとじま水族館」へ。

コタツでゆったり、ジンベエザメが見られましたWハート




大好きなコツメカワウソにも会えて、楽しすぎました。
七尾でいっぱい行きたいところがあったのですが、思ったより金沢から時間がかかり(吹雪いてたので、車で片道2時間近く)、のとじま水族館を堪能して、富山へ。