北陸の旅④富山~薬の資料館 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


4年前、異動先が富山とわかったとき、まず思い浮かんだのは「越中富山の薬売り」でした。


今も製薬業が盛んな富山。

廣貫堂と言えば、知ってる人は知ってるという感じでしょうか。

わたしは薬に詳しくないですが、「六神丸」「赤玉はら薬」「熊胆円」などが有名だそうです。


富山市の「廣貫堂資料館」に、行ってきましたおんぷ



富山の薬が全国に広まったのは江戸時代。

資料館では、300年以上の歴史を持つ富山の薬について学べます。






母が幼い頃は大阪にも富山から売薬さんが来ていたそうです。


今も大阪に来ているかは知りませんが、配置薬業は続いています。

東日本大震災の時には津波で薬が流され、富山の配置薬業者が大きな損失を被ったというニュースもありました。


個人的には韓方に興味があるので、生薬の展示に見入ってしまいました。

あった、あった、高麗人参キラキラ





富山大学には和漢医薬学総合研究所があり、生薬の研究で知られています。

わたしに理系の頭があれば、生薬についても、もっと取材したかった。


小一時間もあれば、十分楽しめる資料館です。

おみやげも充実していて、「薬膳カレー」を買って帰りましたWハート