なりあやの韓国シネマ留学記 -75ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

2011年から3年間、韓国で暮らした中野葉子さんの本「不思議がいっぱい韓国」が発売されました~おんぷ


主に韓国滞在中のブログをまとめた内容だそうです。

ブログ「もっともっと韓国」の筆者さんです。



まだ読み始めたばかりですが、生活者ならではの視点で、本やネットで調べて丁寧に解説されているので、読みやすくて勉強になります上げ上げ


第1章は「味わう」


中野さんは中国留学経験があり、日中韓の比較もされていて、へええキラキラです。

例えば、韓国語でネギは「パ」ですが、玉ねぎは「洋(ヤン)パ」、白菜は「ペチュ」で、キャベツは「洋(ヤン)ペチュ」。中国語でも同様だそうです。


ゴーヤが市場で野菜ではなく韓方薬のコーナーにあったというのも、へええ。

わたしが留学していた時代(2002年、2005年)は、ゴーヤ見たことなかった気が。

最近急激に健康食品として脚光を浴びているそうです。


読んでると、留学時代を思い出しますおんぷ


ジャジャンミョン(ジャージャー麺)といえば、旧正月の思い出。

今はそれほどでもないですが、2002年の当時は、旧正月というとほんっとに開いてる店がなくて、友達と何を食べようか悩んだ末、ジャジャンミョンの出前を頼んだら来てくれました。

飢えていたのもあって、めちゃめちゃおいしかったな~(・∀・)


最初は真っ黒な見た目にひきますが、慣れると、たまに無性に食べたくなる。

留学終わってからは、韓国に行くたんびにインスタントの「ジャパゲティ」を買い込んで帰ってました。


ああ、なつかしい。

味わいながら読みますWハート






アジアで大人気のキム・スヒョンWハート



主演の「シークレット・ミッション」見ました。

たしかに、いいわ。


ドラマ「太陽を抱く月」では、子ども時代のヨ・ジングが良かったので、そこまで好きになれなかったけど、この映画見たら、人気の理由よく分かる。


北朝鮮のスパイ役。


超エリートのはずが、韓国では周囲を油断させるため、アホを演じろというミッションを受ける。


それが、あまりにもアホ過ぎて、笑えるキャッ☆


原作がマンガというのもあり。


でも最後はホロッときます。


冒頭の写真は、昨年の釜山国際映画祭で。

アジアスターアワーズ授賞式。

杉野希妃さんの新人監督賞の取材で潜り込んでました。


俳優も監督も大物がいっぱいいすぎて、夢かと思った…


下はチェ・ミンシク。


昨年は李舜臣役で出た「鳴梁(ミョンリャン)」が大ヒット。



今年の釜山も行きたいなぁ~
自腹でも行きたいきらきら

韓方美容家ユヒャンさんの講演を聴きに行ってきました。


知り合ってまだ1年弱ですが、公私ともに、相当お世話になってます好


MBS(毎日放送)の韓流同好会さんの企画におじゃましてきました。




ユヒャンさんは21歳のときに、「星空みたいに」ニキビが顔中にできて、ニキビに効くという化粧品をいろいろ試してもだめだったそうです。


そんな時、韓方に出合いましたキラキラ

旅行先のソウルで、体質診断を受けたり、塩サウナやお灸などを体験したり。帰る時には、なんとなくニキビが小さくなった気がしたそうです。

どれが特に効いたというのではなく、韓国料理も含め、自分自身の体にあった4日間だったようです。


さらに21歳~26歳の時、女性疾患に悩んでいたそうです。「食べたもので体ができている」と書かれた韓方薬局に吸い込まれるように入っていき、自分自身でも研究するようになったそうです。それなりの成果があったとのこと。


ご自宅にもおじゃましたことがありますが、本当に「韓方オタク」ですヽ(゚◇゚ )ノ

研究熱心キラキラ


わたしも韓方に少し関心を持ってはいましたが、まさか、「東医宝鑑」を読んでる人が日本にいるとは・・・


ドラマにもなった、ホジュン先生の話も分かりやすく、説明してくれました。

ホジュン先生は「東医宝鑑」の著者です。冒頭の写真の、絵のおじさん。


初めて知ったのは、「東医宝鑑」がユネスコの世界記録遺産に登録されているということ。へええええ。





朝鮮の王妃のような(?)ヘアスタイルで、優雅に講演。

この見た目ですが、こんなに大阪弁がうまい人もいないのではというぐらい、大阪弁の達人。めっちゃおもろいですキャッ☆



おみやげに米ぬかもいただきましたきらきら

下は米ぬかパック中のユヒャンさん。

先日、取材させていただきました。

身の回りのもので簡単にできるのが、いいですね。