『中国経済 2021』第2回 工業① | 奈良の鹿たち

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『中国経済 2021』

第2回

 「工業①」

 

 

<粗鋼生産量(万トン)> (中国国家統計局)

鉄はひと昔前には産業のコメと言われていました。毎年、着実に伸びています。

 

<粗鋼生産量(千トン) 中国・米国・日本> (WSA)

もはや、中国(赤)には米国(青)と日本(黄)を合わせても太刀打ちできません。中国の毎年の伸びた量が米国や日本の生産量に匹敵します。過剰生産気味のため、価格が低迷して米国・日本の生産量はほとんど増えていません。

 

<セメント生産量(万トン)>(中国国家統計局)

セメントも工業動向の指数となります。

 

<原油生産量(万トン)> (中国国家統計局)

石油は鉄と並ぶ産業の要。

 

<自動車生産台数(万台)>(中国国家統計局)

自動車生産はすそ野が広く、工業構造のレベルの高さを表しています。

 

<自動車生産台数(千台) 中国・米国・日本> (OICA)

中国(赤)の自動車生産台数は、米国(青)と日本(黄)を合わせた台数よりも多い。

 

<造船(千総t)100t以上の鋼船 中国・米国・日本> (IHS)

昔、世界一だった日本を完全に抜き去りました。

 

<繊維生産量>(中国国家統計局)

日本人がユニクロで 、品質も良くて安い商品を買えるのは中国のお陰です。

 

 

 

  

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次回は『中国経済』 第3回 「工業②」

 

 

(担当E)

 

   「日本経済指標と米国経済指標」  http://www1.odn.ne.jp/keizai/

   「中国経済指標」                           http://www1.odn.ne.jp/china/

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