『中国経済 2021』第1回 GDP | 奈良の鹿たち

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悠々自適のシニアたちです

『中国経済 2021』

第1回

 「GDP」

 

 

<名目GDP総額(億元)>(1980~2019年) (中国国家統計局)

完璧な右上がり傾向が続いています。

 

<GDP(100万ドル) 中国・米国・日本>(IMF)

中国(赤)2010年に日本(黄)と肩を並べましたが、今や日本の3倍にまで成長し、2028年には米国(青)を抜くと言われています。 ちなみに、日本は全く成長なし。

 

<実質GDP成長率> (中国国家統計局)

成長が鈍化したといわれても、5%以上の成長率を続けています。

 

<GDP成長率 中国・米国・日本>(IMF)

新型コロナ流行の2020年でさえ、各国がマイナス成長にもかかわらずプラス成長を維持しました。

 

<産業別GDP構成比> (中国国家統計局)

各国同様、第1次産業(黄)の構成比が減少し第3次産業(緑)が上がっています。

 

<一人当たり名目GDP額(元)> (中国国家統計局)

一人当たりGDP額は、数字的には日本や米国に比べればまだまだ低いですが、着実に伸びてきており、都市部のみでは、物価の安さもあって実質では日米の貧困層よりも断然豊かな生活をしています。

 

 

 

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次回は『中国経済』 第2回 「工業①」

 

 

(担当E)

   

   「日本経済指標と米国経済指標」  http://www1.odn.ne.jp/keizai/

   「中国経済指標」                           http://www1.odn.ne.jp/china/

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