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なすぴのロードバイク研究誌

自動車関係の某メーカーで開発・設計をしているエンジニアが、ロードバイクでの旅・機材・トレーニングについて発信します。

ハンドルバーを交換しました。

 

ヒルクライムではハンドルのトップを握ることが多く、平坦でも肘をトップに乗せて走ることが多いので、ハンドルバーのトップが平ぺったくなっている、シマノPROのPLT エルゴを選びました。

 

交換前のものは完成車についてきたもの。

DEDA RHM ELと書いてありますが、素性不明・・・

 

 

ハンドル全景。

左が交換後のPRO、右が交換前のDEDAです。

 

 

 

 

左が交換後のPRO、右が交換前のDEDAです。

PROのほうが、トップが平べったく、だいぶ広くなっています。

 

 

 

 

ドロップの形はほぼ同じです。写真だとPROのほうが浅く見えますね。。。

PROのほうが、バートップが平べったくなった分、厚みは薄いですね。

 

 

 

重さを比較すると、PROが282g、DEDAが326gだったので、44gの軽量化!

微々たる量ですが、こういうのの積み重ねですね。。。

 

 

 

 

今回も交換は自分で実施しました

 

 

<用意するもの>

六角レンチ

トルクスレンチ ・・・NTIのステムのぼるとがトルクスT25なので

バーテープ(新品)

ビニールテープ

マスキングテープ

ハサミ

 

 

まず、バーテープを剥がします。

 

STIレバーを取り外す前に、要注意!!

レバーの取り付け位置を、写真とテープで覚えておきましょう。

 

マスキングテープで位置覚え。

 

写真でSTIレバー全体の取り付け角度などを保存!!

 

 

その後、レバーを取り外します。

以外にもボルト一本でOK

 

STIレバーの上をめくった奥に、ボルトがあります。

 

 

ステムに巻かれたビニールテープをとってしまえば、取り外しOK

 

でろん。

 

 

あとは、簡単!

ハンドルをステムかはら外して、新しいハンドルつけて、STIをつけて位置調整。

最後にビニールテープでブレーキワイヤなどを固定してた後、バーテープを巻いて完成~~~

 

 

 

~追記 2019/01/27~

ローラーと実装の合計300kmほど乗りました。

軽さの感覚は微々たる量。ほとんどわからないです。

しかし、やはりトップに肘をおいたり手を乗せるのは格段にやりやすく、

ふつうの丸いものに戻したら痛く感じてしまいそう。

デメリットは全く感じていません

 

結論としては、交換して満足です!!

さすがPROですね。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは、なすぴです。

自転車をやっていてよく悩みが発生する膝の痛みについて、自分の体験を4記事に分けています。

 

いままでの記事:

自転車での膝痛について(1/4)

自転車での膝痛について(2/4)

自転車での膝痛について(3/4)

 

最初に断っておきますが、私は医療従事者でははないため間違ったことを書いているかもしれません。あくまでご参考まで。

 

前回までで、僕の場合の膝痛の原因と対策について書いてきました。

今回は、それを助ける治療についてです。

 

4.医者や治療院などについて

連載冒頭に述べたように、治療をしに色々なところへ行きました。

スポーツ整形外科整形外科指圧はりきゅうです。

 

「どこへ行ったらいいの?」 「おすすめは?」と聞かれたら、

僕は上記の中でははりきゅうをおすすめします。

つぎに指圧です。

痛みがひどい場合は、スポーツ整形外科か整形外科にすべきです。

 

もし、「カイロプラクティック」「整体」「リフレクソロジー」などに行く場合は注意してください。

マッサージはしてくれますが、国家資格はありません。

きちんとしているところもありますが、

怪我や事故になって問題になっている施設もあるようです。

 

表:施術の資格

(くりかえしますが、資格がないからといってダメではありません。その会社が定めた検定やWHOの検定資格などがある場合もありますし、きちんと勉強されている方もいらっしゃいます。)

 

 

でも、なぜ、医者であるスポーツ整形外科や整形外科ではなく、はりきゅうを進めるのかといったところですが、あくまで体験した効果です。

「施術が効いた(気がする)」以上の根拠はありません。

 

以下は体験談。

 

スポーツ整形外科

初めて膝痛をしたときは、スポーツ整形外科で半年くらいお世話になりました。

レントゲン撮影で骨に異常なし、触診でオーバーワークによるジャンパー膝と診断。

その後は、同施設のリハビリ室にて、ストレッチと超音波治療機による治療、理学療法士によるマッサージ、筋トレ指導を受けました。

超音波治療機は効果あるのか謎。。。

ストレッチも機会を使いましたが自分でやるのと違いわからず。

しかし、理学療法士さんには体の動かし方や筋肉の使い方を教えてもらえました。

半年くらいかけて疼痛改善し無事に自転車を再開することができました。

 

しかし。。。

その半年後、もう片方の膝が痛くなり再発。

 

 

整形外科

前述のスポーツ整形外科から遠いところへ引っ越してしまったため、引越し先で有名な、プロ野球選手も通うという整形外科へ。

レントゲンとって、触診して、オーバーワークと診断。

湿布もらって、「数ヶ月経っても痛かったら来て」と言われて終わり。

数ヶ月間、いろいろ試したりしたいけど、やっぱり痛いので再度受信。

すると「もう治らないからうまいこと痛みと付き合って」とのこと。

もう二度と自転車に思い切り乗れないのか、と一週間くらい落ち込みました。。。

結局、湿布以外の治療なし。

 

 

指圧・マッサージ

友人の実家が指圧をやっていて相談に乗ってくれるので、行ってみました。

やはり「筋トレ」と「ストレッチ・マッサージ」が需要と、やりかたを教えてもらえました。

「週末だけ大量にのる」とかも負荷が一気にきて、しかも疲れが抜けにくいためやめたほうがいいとも言われた。

 

その際に前述した国家資格についても教えてもらった。通うなら気をつけてとのこと。

しかし、仲のいい友人のため、客と店の関係になりたくなかったためそれ以上は通わず。

いいお店でした。

 

 

はり・きゅう

痛くなってから結局半年くらい経った頃に受信。

はりをさしてもらったら、一気に膝が軽くなった感じがして感動。

効果抜群でした。

はり治療のあとは具体的な筋トレ方法や、体幹トレーニングなど色々相談に乗ってもらって、2ヶ月くらい通いました。

その後、完治。

 

 

 

 

以上で、僕の膝痛に対する経験談でした。

僕が勉強してきた膝痛の原因から対策方法、医者/治療院と書いて長くなりましたが、最後にまとめると・・・

 

まとめ

・専門家にポジションをみてもらう

・練習後のクールダウン、ストレッチ、マッサージをしっかりする

・負荷に負けない筋肉を手に入れる

・痛いときはアイシングと湿布

・はりきゅうに通う

 

 

膝痛は本当につらいです。

なんとかしたいと思っている方に、少しでも助けになれば幸いです。

 

長いのに、最後まで読んでいただきありがとうございました!

こんにちは、なすぴです。

自転車をやっていてよく悩みが発生する膝の痛みについて、自分の体験を4記事に分けています。

 

いままでの記事:

自転車での膝痛について(1/4)

自転車での膝痛について(2/4)

 

 

最初に断っておきますが、私は医療従事者でははないため間違ったことを書いているかもしれません。あくまでご参考まで。

 

前回は、膝痛に対しての予防と、長期的な原因根絶について書きました。

今回は痛いときにどうするのか、短期的な対策について書きたいと思います。

 

3. 対策 - 痛いとき編 -

漕ぎ終わって、膝がいたい!!

そんなときどうするか。

 

 

①アイシング

まず、痛くなったらアイシングをしましょう。

「氷のう」や「アイスバッグ」とよばれる専用品が便利です。

ググると色々でてきます。

簡易であれば、ビニール袋でも代用可能。

 

氷と水をたっぷり入れて、幹部に20分くらい当てたままにします。

冷たくて痛いですが、痛みが消えて感覚がなくなるまでやりましょう。

 

痛みがでてなるべく早くやるのが良いです

幹部の血行をあえて悪くし、炎症を抑える効果があります。

 

僕は、上の写真のように固定ベルトがついているタイプのものを使用していました。

冷やしている20分間、手でもってじっとしているの大変ですから。。。

動き回ることはできませんが、それでも手が自由になるのは楽でした。

 

 

②湿布薬

「乗ると痛い」というときは、炎症が続いています。

炎症を抑える成分のある湿布薬を使いましょう。

 

所謂、貼るタイプでもいいですが、

膝なのでゲルタイプもおすすめです。

 

ゲルタイプは、膝の可動部分でも塗りやすいメリットがありますが、

乾かすまで服を着れない面倒くささもあります。

 

たとえば、ボルタレンやアンメルツ、フェイタスみたいなやつですね。

医者にいかなくても薬局で薬剤師さんに相談すれば売ってもらえます。

 

ちなみに僕は、アンメルツNEOゲルを使っていました。

 

整形外科で処方された「ジクロフェナクNa+」という抗炎症作用のある成分と、同じものを薬剤師さんに選んでもらいました。

 

 

③ストレッチ・マッサージ・風呂

ストレッチやマッサージ・風呂については前述したので簡単に書きますが、、、

 

足全体、腰を中心に全身やるようにしましょう。

筋肉は連動しています。

 

風呂はしっかり浸かりましょう。

湯船でマッサージもいいですね。

 

風呂に関しては、アイシングしてすぐ入らないことだけ注意です。

30分くらいは置いてください。
せっかく冷やしたのに意味なくなっちゃいますからw

 

 

 

④休養とトレーニング再開

膝が痛いとき、無理して乗るのは禁物です。

 

しかし、痛みがある程度引いた頃、「少しだけ乗れるけれど、しばらくすると痛い」という時期があると思います。

そういうときは、完全に乗らないよりも、痛くならない程度に乗ってください。

 

なぜならば、凝り固まっている筋肉をほぐしてやるには運動も効果的だからです。

むしろ、運動しないと治らないと言っても過言ではありません。

肩こりが辛い時に、肩を回すとよいと言われるのも同じです!

だから肩こり用の湿布薬がひざ痛と同じなのです。

 

 

そういった、「しばらく漕ぐと痛い」時期は、僕はローラー台でトレーニングしていました。

 

 

低負荷でローラーを漕ぐ(フォームを意識)

練習後、アイシング

(食事などして時間をあけて)

風呂

ストレッチ

 

といった感じです。

「膝の違和感」がだいぶ弱くなってから外を走り始めました。

 

 

⑤テーピング、コンプレッションウェア

すこし走れるようになってきたころ活躍するのがテーピングコンプレッションウェアです。

 

膝に違和感を抱えたまま走ると、不安ですよね。

テーピングをすると、その不安がだいぶ和らぎます。

安心感がある!!

膝痛も確実に起こりにくくなりなります。

 

テーピングは症状や目的によって付け方が違うので、下記のサイトが参考になりますよ

 

ピップスポーツ 簡単テーピングシリーズ

 

 

コンプレッションウェアは、着ることで筋肉や関節の動きをサポートします。

簡易のテーピングすので、テーピングよりはサポート力や安心感は薄いですが、効果はあります。

 

僕は、ワコールのCW-Xのタイツを使っています。

GENERATOR MODELで、1.5万円くらい。

高かった。。。

 

疲れにくい気がしますが、それより安心感あります。

今は疲労がたまった日の練習などで重宝しています。

 

 

 

 

以上が、痛いときの対策でした。

長くなりましたが、次で最後。

医者や治療院についてです。

 

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

 

自転車での膝痛について(4/4)