ガン患者応援団〜あなたに治ってほしいから〜

ガン患者応援団〜あなたに治ってほしいから〜

自分の命、家族の命を守りたい!
そんな一心で探り当てた「NPO法人・ガンの患者学研究所」。
そこでは治った人が350人以上も実在、さらに増え続けていました。
治った先輩たちの手記や証言、現役患者さんの
治す取り組みも赤裸々に紹介します。

さて、西日本のウンカ被害。

 

普通の農家さんは農薬散布で、

ウンカ被害を抑えていたのが、

今までの農薬に耐性のある

ウンカが発生して

農薬が効かなくなってきたとか。

 

ますます強い農薬が

必要になり、農家の経済的負担も

増えそうという、ネットでの

情報です。

 

かたや、前回ご紹介した

「富田林自然農法根っ子の会」さんとか

農薬も肥料も使っていない自然農法

(自然栽培と言われれる場合も…)

では、ウンカ被害がなかったという。

 

なぜかというと

田圃の生態系が残っていて

ウンカなどの害虫を食べて

くれるとか、

過剰な肥料分がないから

虫をあまり寄せ付けないとか、

説明されているようです。

 

ガン患者応援団の私、ナナは

「はは〜ん」と思いました!

 

抗ガン剤と似てるって!

 

抗ガン剤治療をして、しばらくは

効果が出てます、と言われていたけど

「効かなくなってますから、

違う抗ガン剤にしましょう」って。

 

しかも、高額であることが多いです!

 

ガン患研では、ガンを作った

食事や生活習慣、ストレスなどの

原因をとりのぞくことが大事だと

いいます。

 

ウンカ被害を受けない健康な田圃

のように、健康な心身を培う

環境が必要ってことですよね。

 

…というわけで、

「ウンカ被害と抗ガン剤」のタイトルと

なりました!

 

 (無料の写真を使わせていただきました)

 

自然の生態系の残る田んぼでは、

今頃は、カエルちゃんたちの

大合唱、ゲロッゲロッゲロッ!!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

昨日は、ウンカ被害のことを

ネットで調べまくっていて

ブログの更新ができずにすみません。

 

さて、我らが『いのちの田圃』247号の

内容紹介の続きです。

 

「富田林自然農法根っ子の会」の紹介記事を読んで

びっくりしたこと

 ① 食べ物を変えると

   本当に、体って変わるんだ!

 ②  農薬はもちろん、肥料も使わないで

   野菜や米がおいしく育つんだ!

 ③  野菜に虫がくるのは、美味しいからじゃなく

   過剰な肥料が虫を引き寄せるとか…?!

 ④ 昨年は西日本一帯がウンカによって

   田圃に大きな被害が出たんだ!

 

 とかとか…。

 

 特に④。

 神奈川県在住の私は

 ウンカ被害のことを全然しらなかったんです。

 

 田圃が、東南アジアから飛来したウンカという虫に

 食べられて枯れてしまう被害。

 

 

 関心がなかったから、情報が入ってこなかったのか

 西日本と関東では、ニュースが違っているのか?

 

 ともかく、自然農法の田圃では被害がゼロ

 だったそう!

 

 農協のホームページによると

 農薬散布で、何十年も被害を抑えられていた。

 ところが、2016年ぐらいから

 その農薬に耐性のあるウンカが発生し、

 被害が年々ひどくなっているそう。

 

 「ウンカ被害と抗ガン剤」という

 タイトルで書き始めちゃったけど

 今までのところ、タイトルに関係なくて

 ごめんなさい…。

 

 続きは次回…

 

 

ガン患者応援団のナナで〜す。

 

さて、『いのちの田圃(たんぼ)』247号の

紹介、第3段は

「富田林自然農法根っ子の会」のお話です。

 

自然農法とか自然栽培とかいって

農薬はもちろん、肥料も使わない

で、野菜やコメを栽培する農法。

 

「根っ子の会」方達は、

自然農法の野菜を食べると健康に

なれると聞いて、

自分や家族が健康になるために

自分たちの食べるものを作り始めた

そうです。

 

そしたら、どんどん元気に健康に

なったので、自分たちだけでなく

たくさんの人に知ってほしいと

思うようになって、

野菜の産直や行政に働きかけて

学校給食に納入するなどの

活動を始めたそうです。

 

農業経験のなかった主婦3人が

わいわいと楽しみながら

いろんな活動を広げていった

のには、驚きました。

 

前回は、マクロビオティックの

川内翔保子先生が

「口が体に入れてくれるもの

私たちは生きている」と

おっしゃっていたけど

どんなものを食べるかってことが

とても大切なんですね。

 

ガン患研は、玄米菜食を勧めています。

玄米菜食だからこそ、無農薬で

安全な野菜やお米でなくちゃと

思います。

 

私たち、ガン患者応援団の

仲間も、自分たちが食べるために

家庭菜園で野菜を栽培している

人、多いです…。

 

しかし、無農薬、無肥料の

自然農法とは?

 

それについては、また明日…! 

 

 

 

 

 

『いのちの田圃(たんぼ)』247号、

盛り沢山の内容…。

 

さて、ご紹介その2は

マクロビオティックの重鎮

川内翔保子先生の「元気を作る食事」。

 

先生はおっしゃる…。

「『お口』が体に入れてくれるもので

私たちは生きているのです…

 

コロナだから云々、という前に出来る

大切なことを日々実践したい…

 

何が起きても、季節はいつでも、

体に「底力」をつける食事を

することです…」

 

ほんとにそうですね!

 

そして、素敵な玄米菜食レシピ

がいっぱい!

 

食材は野菜だけでも

こんなに豪華でおいしそう!

 

さあ、この夏もおいしい

玄米菜食グルメを頑張るぞ!

 

…なかでもものすごい参考になったのは

車麩を素揚げして、細かく刻んだり

大振り切って使うと

すごくコクが出るんですって!

 

 

全粒粉の車麩は特においしいですよね!

 

さっそく今晩やってみようっと!

 

 

 

ガン患者応援団のナナです。

今日も、ものすごく暑かったですね!

 

熱中症にならないように、

私は、梅酢入りのお水を

ちょびちょび飲んでいます。

 

結構おいしいですよ!

 

さて、今日は、

『いのちの田圃(たんぼ)』7月号の

巻頭企画の話題です。

 

タイトルは

「緩和ケア病棟にサヨナラし、

自助療法でガンを消してしまった私」

ちょっと衝撃的です。

 

入院5回、手術4回、緩和ケア病棟に

入院するも、再発ガンを消してしまった

女性のお話。

 

どんな状況になっても、ひとたび

治るスイッチが入って、希望を持ち

しかるべきことをやれば、

チャンスはあるのですね。

 

彼女の「希望の光」は

川竹代表著の『幸せはガンがくれた』

だったそう。

 

奇跡っぽいというか、神がかりの

ような大きな力が働いて幸運にも

治った、というような本が多いなかで

『幸せはガンがくれた』は、

なんでもないごく普通の人が

普通のことをやって治っている…。

 

「これなら、私でもできる。治せる」

と思ったとか。

 

今月号は、第一回。次回が

待ち遠しい!

 

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