evernoteの活用
半年ほど前から、
自身で愛用しているメモ帳が、
evernoteです。
知らない人は早速ググってみてください。
使い慣れると一日5回も、10回もいじいじしてます。
PCでも画面を立ち上げ、
ブラックベリーでもアプリでいじいじ、
プライベートの携帯でもメールで入稿。
日々の思いつきや忘れそうなタスク、
何でもバンバン書き込んでます。
これがあれば、
メモ帳はいらないね。w
夢に描くこと
私には夢があります。
日本の雇用、特に学生の就職活動を支援すること。
そして、中小企業の人材採用を通じて日本に大和魂を取り戻すこと。
端的に言えば、そういうことです。
日本の存在する企業のほとんどは中小企業なんです。
少し前のデータですが、日本には約420万社の会社があります。(中小企業庁データ)
そのうち、従業員数が300人以上の大企業と分類される会社は、
わずか、1万2千社ほどです。
これは、逆を返せば、全体の99.7%以上が
中小企業で構成されているのがこの日本経済です。
でも、学生を見てみると
安定志向とか何とかで皆、大手企業に集中してます。
それって当たり前といえば当たり前だけど、
中小企業だっていい会社はたくさんあるんだよ。
ってことを実際の目で見せたい。
学生だって自分の目で見る機会があれば、
仕事に対する世界観だって変わると思う。
私自身が学生のとき、困ったことと同じように。
今の学校とか教育制度とかに問題があるのか、
はたまた、日本経済が悪いのか、
学業専門の学生から就職活動を通じて社会に出るのには
とても大きな壁があると思ってる。
そもそも、シンプルに考えても、
飲食店のバイトや家庭教師といった、
ごく一部の業種のバイトしかしたことない学生が
「どんな仕事をしたいか」とか「どんな会社に入りたいか」が
考えて、分かるわけがないと思う。
これから、終身雇用もなくなったこの世の中で、
自身の身を守りながら日本を強くしていくには、
個人がしっかり考えて、自らの経験とかキャリアとかを
磨いていく必要がある。
その、社会人スタートの段階に
どんな会社に入るかとかどんな経験ができるかって
とても重要なんだよね。これ、実経験。
でも、就職活動の中で実際の「社会」に触れられる機会って
とても、とても少ないし、就職活動用の専門誌や大学はそんなことまで
教えてはくれない。
仮に表面的に教えてくれたとしても、実経験と紐づかないことを
言われたって自分の中には残らないよね。
学校では教えてくれないこと。
厳密には学校では教えられないことを実経験を通じた我々若い社会人が
自らの経験とかをありのままに教えることで、
その学生の人生や考え方に少しでも何かプラスのヒントが与えられると思う。
ひとりでもそんな学生がいるのであれば、
やっぱ、どうしてもやってみたい事業なんだよね。
