life creation ~少年よ、大和魂を抱け~ -2ページ目

WEB、IT戦略は売上は作りません。

いろんな経営者を見ていると、


「WEBを強化したい」

「IT戦略を強化したい」


って声を度々聞きます。



個人的にもいろんな相談を受けることがあります。





目的は?



もちろん、

売上を上げること。





でも、その意味合いをはき違えてる人がたくさんいて、

いつもがっかりします。






「WEBやIT戦略は売上は作りません」





本質をよく分かっていない人、

また、よく分かろうとしない人に限って

この傾向が強い気がします。





あくまでWEBやIT技術は、

確固たる経営戦略や営業戦略があった上で、

それを明確に映し出す鏡、看板に過ぎないのです。




商品、サービスとして、

何を、誰に売りたいのか。



売上を上げるための戦略やイメージがあって、

それを実現するための「ツール」なのです。



特に多額の費用をWEB周りに投資しながら、

その効果(=売上)が出ていない会社の多くは

このパターンに陥ってると感じます。




外注、外出ししている業者も

単に受注をもらう(=お金をもらう)だけなのです。




どんなに技術がある業者でも、

腕、センスのいい制作マンでも、



それを使う「Brain」(脳)が会社にしっかり備わってる必要があるし、

それには経営方針が予めしっかり明確化しておく必要があると思います。

豊かになりすぎてしまった日本を救うキーワードは「AKB」


始めに、間違いのないように説明させていただくと、

私個人はあまりAKBには興味ありません。w





ちょっと意味深なタイトルですけど、

実に奥の深い、日本の歴史から未来まで繋がった全体感のお話です。w




日本はとても豊かな国です。

安全保障も世界トップクラスだし、驚くような犯罪もそう多くはありません。
(世界の凶悪犯罪などと比較してね)

テロもないし、内乱とか大規模デモもありません。

個人の所得も世界全体でみても非常に高いと言えます。

貧富の差が激しく、バカみたいにお金持ってる国の人もいますが、

日本はなにより、全体的な国民の総所得ベースが高い。






そうやって、一般人でも高級外車乗ったり、

高級時計とかブランド物を身にまとったりしているのが日本という国です。







このような「富裕層」の人々の多くが行き着く果てがあります。

それが「いま味わってるぬるま湯生活をキープしたいな」病です。w



まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが。






これが前回もブログに書いた、

過去の栄光や贅沢ボケしたことで上向き上昇方向の思考が止まった、

「安定」のはき違えです。

(詳しくはこちらをどうぞ)




今が基本的には何不自由無く生活が出来ていて、

願わくば+αでもう少しお金があったらいいな、と思う人が多い。



「今乗ってるクルマがBMWだけど、もう少しお金あったらポルシェ欲しいな」的な。




日本人は生活水準が高いんです。(他国に比べれば)


基本、皆さん毎日食事も食べられてますし、

毎日清潔な服装も身につけていますし、

社会人のほぼ100%が個人の通信手段である携帯電話も持ってますし。





バブル後の高度経済成長をうけ、

世界の中でも日本は「勝ち組」となりました。





そして、まさに現代がその勝ち組の座を他国に譲り渡さざるを得ない状況となっています。

中国を始めとした、シンガポール、韓国、インドなどアジア諸国の追撃です。




果たして日本はどうすべきか。どう生き残るか。

ここにはいろいろな議論があります。




あるお偉いさんは「モノ作りの国ニッポンを復活させよう!」とか言って、

製造業にてこ入れして、エコカー減税だのなんだのってやってますが、

はっきり言ってあんなの薄っぺらい、茶番的施策で

経済成長には何の効果もありませんね。
(自動車会社の売上にはもちろん寄与するでしょうが)




まず、最も重要なことは

「自らが勝ち組であったことを忘れること」

「過去の栄光はもう過去の遺産として置いておくこと」

だと思います。



これまで先人が血と涙と汗で培ってきたこのぬるま湯の国日本から

お湯を全部抜いちゃえばいいんです。



そうすれば複雑な問題も、

もっとシンプルにかつスピーディーに実行できるでしょう。



国会でも、ようわけの分からん議論してるおっちゃんたちだって、

明日どうやってメシ食うか?となれば、一生懸命働くでしょう。

いや、死にものぐるいで無駄な議論する前にまずどんどんやってみようとなるでしょう。



なんだかんだでまだ日本はぬるま湯にいるので、

その危機感が足りないんだと思います。




で、ここで出てくるのがAKB。(前置き長くて申し訳ない)

彼女らは秋元氏の戦略の元、正真正銘の生きるか死ぬかの下克上です。

ファンによる投票制でメンバー内に「順位」が決められ、

その順位次第でギャラはもちろん、出演の機会も大きく異なるようです。




既に、日本は対世界諸国とのゲリラ戦、サバイバル戦となっています。

のんびりしてたんじゃ、あっという間に日本の財産は外国諸国に持っていかれちゃいますよ。



よし!明日からあなたもAKB!w

何を軸に、何に向かって走らなければならないか、ちょっと見えてきた気がしませんか?

Audi R8

かっこいいなー。

いや、やばい。



この前、大阪のとある高級ホテルのロビー前に

横付けしてるの、間近で見たけど、すごいね。



コマーシャルのセンスとクオリティーもさすが。

日本人にこのセンスは出せないだろうね。