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東京オートサロン2011 その2


昨日の続きです。

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このマジェスタ、渋かったです。

特にこのオバフェン熱いです。






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センチュリーも着地してましたー。

最近のVIPは着地はもう当たり前のようです。






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そして、この一台。

毎年出てますが、D.A.Dの全身スワロ仕様のSL。


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何度見ても、この輝きはやばいですね。

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ゴールドもありました。






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フルカスタムのプリウスだったり、





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新型のBMW,Z4だったり、






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でも、やっぱ、メルセデスです。w



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C63 AMGです。




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東京オートサロン2011


今日は幕張メッセで開催されました、

「東京オートサロン2011」に行きました。



細かいコメントは写真に合わせて

解説することにします。



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たぶん、日本で一番の動員数を誇るモーターイベンドだと思います。


イケイケのあんちゃんから、オタ系のお兄ちゃん、

子連れの家族に、おじちゃんおばちゃんまで。




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エコカーブームなだけに、

ハイブリッドカーのカスタムが数多く展示されていました。


プリウスもこうやってカスタムすれば、

随分様変わり。






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定番のハチロクっす。

昔、一度は乗りたいと思ってたクルマです。

約30年前のクルマですがエンジンもピカピカ。

カスタムに合わせて、細かいところまでメンテナンスされていました。






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新型のBMW。

発売当初ということもあり、数多くのメーカー、ショップが

独自にカスタムして展示していました。





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もはや、原型をとどめていませんが、

80系のスープラらしい。

ヘッドライトが新型アウディーの流用か?

今回、この車輌が最優秀賞でした。





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そして、定番のギャル。w

なぜ、正面から撮らなかったのか?


基本、おねーちゃんの周りには一眼小僧(おじさんも多数いるが)が

うざいぐらい群がってるので、正面まで回れないんです。。。





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こちらフェラーリっすね。F430

激やば。





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フルカスタムでエアサス着地のパトカーです。w

こういった車輌が見れるのも、オートサロンの醍醐味。

フロントグリルには「亀」の文字。

ということは、この車輌の持ち主は・・・





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完全にモデル気取りな、我が子。

何も言っていませんが、勝手に横に立ってポーズです。





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初代サニートラック。属に、ダットサンです。

なんと、エンジンがハイブリッド化です。

50年近く前のトラックにハイブリッド。

粋なカスタムですね。





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フェラーリ、458イタリア。

昨年デビューした新車ですが、実車を見るのは初めてでした。

ボディーラインがボルシェにもアウディーにも似ているようでした。

最近の流行りの乗っかった感じがやや△。




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アリストのテール。

マフラーの造形に美と芸術を感じました。

できればサウンドも聞きたかった。




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フェラーリとランボルギーニのお尻を拝見。

やっぱイタ車は熱いです。






写真も多くなってきたので、

今日はここまで。



後ほど全3回ほどに分けて、

徐々に写真をアップします!




3回目には外野(駐車場編)も含めて。w

売れる営業に最も重要なものとは、

なお一層冬の装いとなり、

昨夏の猛暑はどこへいったのやらと思うここ最近です。




今日は「営業で最も重要なもの」は何なのか、について

考えてみたいと思います。





あなたが営業をするとき(もしくはするとしたら)、

売れるために何が一番重要だと思いますか?





「スキル」と答える人もいるでしょう。

特に読書などから先人の知恵や経験を学び取り、

自らの営業活動に活かす。



とても重要なことです。



しかし、先人の知恵と経験が必ずしも

すべてのシチュエーションにおいて

そのまま有効かというとそういうわけではありません。

(それだったら、今ごろみんな売れてる。w)





話術や心理学などの側面から

営業の切り口を学ぶことも有効ではあります。

ただし、これだけでは売れません。







「人脈」と答える人もいるでしょう。

有益な人脈を持つ事は大変効果的です。



通常では突破できないようなシチュエーションや

トップダウンでキーマンに営業をすることで

効率的かつ確実に売上に繋げることが出来ます。



しかし、人脈は自ら鍛えられるスキルではありませんし、

人の人脈に依存しすぎる、「他力本願」ではすぐ行き詰まります。




やや話がそれますが、

人脈を作る、とかいう目的で

やたら異業種交流会に行く人がいます。




論外ですね。




異業種交流会の無駄打ちほど無駄なものはありません。



すべての異業種交流会がダメなのではなく、

その会が有益なものかどうかを見極める力と

参加した後にそれを自ら有益なものに変化させる力の

両方が備わっていて、初めて効果があるものと思ってます。








じゃあ、営業にとって最も重要なものはなんなのか。







私は「センス」だと思っています。







一言で「センス」といっても

漠然と、概念的な、ふわふわした存在のように思いますが、

その人の人格やアンテナの高さ、空気を読む力など、

そういったものを含めて「センス」です。





センス、というと

「生まれつきのものだ」とか「自分、センスないし」

とかって半ば投げやりに諦めモードになる人もいますが、






「センス」は鍛えられます。

鍛える術は成功と失敗の中で自ら努力すること以外に

方法はないと思っています。






自ら仮説を立て、

「どうやったら買ってもらえるか」

「どうしたらこの課題を克服できるか」

考えに考え抜いたものを実際にやってみる。




結果、うまくいったり、全くダメだったり。




それを腐ることなく、意識とアンテナを高く持って

継続することで「センス」は鍛えられるものです。





最も時間と手間のかかる、一見非効率に見えることですが、

実は一番に近道だったりするんです。




こういった「センス」を鍛える傍ら、

それにトッピングする「エッセンス」として、

各種スキルや人脈をかけ合わせることで、

そのセンスが何倍にも大きく、たくましくなります。





売れるために必要なものは、

特殊な「技」はなく、「その人の生き様」でしかないと思います。