夫婦が離婚の危機に襲われ、初めて我にかえる

人間は本気を出すときとはどんな時でしょうか?

最悪の時、崖っぷちの時ではないでしょうか?


そこまでいかなければ、人間は本気を出せないものなのです。

 

普通の時はなるがままにまかせて生きてしまうのです。

 

夫婦が愛し合っていること、夫が自分の傍にいて
一緒に食事をして冗談を言ったり、笑ったりしている。

 

これが当たり前。普通のこと。

結婚関係に問題がないように見える時は、リスクに気づく
ことができないのが人間です。

 

夫婦に離婚問題が起こってしまった!

「振り返れば幸せだったこと、愛されていることが当然だった。
今はそれが昔のこと・・・」

 

振り返れば「当たり前」が普通になってしまい
そこに感謝がなく無感覚になる、当たり前になる


ことは危険なことです。

 

 

ごく当たり前のことに「ありえないほどの感謝」をして
生きている人はごく稀でしょう。

 

ただ言えることは気が付いたときが「時」だということ。

これを謙虚に受け止める自分があるかどうか?

これで未来は決まります。

 

離婚騒動が起こるタイミングの理由

宇宙は常にあなたに最適な環境をタイミングよく
与えるものです。

自分にけじめをつけて、再出発の決断をした人はその後の
行動ができます。

 

つまりそこにはあなたの心の成長がかかっているのです。

そのタイミングだからこそ、真剣になれる。

 

それ以前でもそれ以降でもなく、まさしくその『時』
でなくてはならない理由があるのです。

 

今が、本気で夫婦を立て直す最適な時期なのです。

 

 

 

 

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夫婦カウンセラーのあるべき態度

長年、夫婦修復の仕事をしていると

いろんなケースにぶつかります。

 

今日は、すぐ結果を出すクライアントさんと、
なぜか立ち往生するクライアントさん。

 

この2つのケースについて解説します。

 

これらのケースの悩みのレベルには

それほど大きな違いはありません。

 

いろいろ話しをお聞きすると、

あるカウンセラーから言われた
言葉の呪縛に苦しんでいる場合が意外に多いのに驚きます。

 

「あなたの夫婦関係は元には戻らない」
「普通は離婚」

「離婚も視野にいれましょう」
「これほどの難しいケースに出会ったことはない」

 

あるいは旦那さんの性格に関しての

ダメ出しが多すぎる

 

など。

 

専門家や権威ある人の言葉はとても重たいものです。

 

癌が進行している患者にとっては医師の

言葉は、まさに「重大宣告」とも言えるものです。

 

一旦、耳から入ったら、その言葉はそう簡単には
抜けないどころかそれがブレーキになります。

 

夫婦の改善と潜在意識の関係

夫婦関係の悩みに直結した言葉は

容易に潜在意識に刻まれてしまうのです。

 

夫婦関係の改善はちょうど

垂直の壁をよじ登るような戦いです。

 

なかなか前に進めないケースは大抵が
「潜在意識的なしばり」なのです。

 

ただでさえ、夫から「離婚、離婚!」と
言われていますから、妻としては

その言葉が上書きされて潜在意識に刻まれます。

 

修復のパワーを奪われてしまうのはいうまでもありません。

こんな事例があります。

 

カウンセラーから
「現状維持のまま、見ざる聞かざるを通しなさい」
とアドバイスをされたので、その通りにしたら
別居生活がもう3年目になってしまった。など・・・

 

今はたくさんの夫婦アドバイザーが目白押しです。

 

しかし、どこまでも修復したいと願う
クライアントの立場を一番に考えて指導する

 

これが重要であり夫婦関係の

カウンセラーは夫婦だけではなく

家系的な課題や子どもや両親、親戚関係も含めての

指導が必要です。

 

夫婦は家系の問題がからんでいる

夫婦は縁あって結ばれています。

 

私の手法は夫婦の先祖の情報を

含めたカウンセリングを行っています。

 

語る側(カウンセラー自身)の夫婦関係も

あやふやであってはいけません。

 

胸を張って相手に対さないかぎり
説得力がありません。

 

崩壊するか否かの危機にある夫婦を

扱うには慎重であるべきです。

 

夫婦関係改善はもっとも難しい分野

●相談者が家族を必死で守ろうとしているその心理に
寄り添っていく

 

●さらに夫婦の本質と理念を教えてブレないアドバイスを提示する。

 

これが夫婦カウンセラーのポジショニングだと私は
確信しています。

 

夫婦修復という作業はカウンセリングの

では最高に難しい分野と言えます。

 

語学を学ぶとか、体重を減らす、単なる何かのスキルを
身につける。

 

このようなものとは次元を異にするものです。

 

対処療法的な方法では、

決して達成ができないものなのです。

 

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●関心がある方には姓名判断、家系鑑定も含めて行っています。

 

 

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結婚生活の原点に帰るために
 

結婚は半世紀を維持する生活です。

 

結婚愛と男女愛はあきらかに

その方向性が違います。

●愛=自己中心的な方向性を
 持ち、自分の喜びにベクトルが
 向いている。

●結婚後の愛=相手に対する無条件の愛

この2つの愛には大きな違いがあることを

99%の人が知らない・・・

 

それがあって

最後まで結婚生活を全うできないのです。

 

現在、日本は48%が離婚しています。

 

すごくないですか?

 

愛し合い、この人と人生を共に生きる!

と心から誓ったのに。

 

この理由は結婚観に対しての認識と

教育がまったくなされていないからです。

条件なく相手に与えるだけの愛。
これが結婚愛なのです。

 

これがあって初めて半世紀を

全うできると思ってください。

 

もし、それがなくて離婚しないと

したらおそらくそのカップルは

「仮面夫婦」である可能性があります。

 

幸福ではなくただ、一緒にいるだけ・・・




ここでひとつ質問があります。

あなたにお子さんがいれば
子どもは愛で愛しているのか?
または好きで愛しているのか?

おそらく愛で愛しておられると
思います。

嫌いになるときもあるけど
やっぱり我が子は愛で愛している。

これが親心ですね。
しかもこれは本能です。

しかし他人に対しては
愛する努力が伴います。

 

いい時はいいけど一旦、悪くなると

他人以下になることもあります。

決して自然に湧き出るものではなく
「与える行為」であり、それには
相当の決断が必要になります。


離婚がまん延している理由

 

多くの人が愛を容易に考えるのは、
「愛」と「結婚愛」を混同して
それが真実だと思いこんでいる。

結婚後に吹き出してくる葛藤は
すべてそこが原点なのです。

 

だからほとんどの夫婦は仮面夫婦になるか

離婚になります。

昔は9割以上が見合い結婚でした。

その結果、当時の離婚率は
3%~5%ぐらいでした。

現代社会は99%が恋愛結婚。
その結果、半数近くが離婚しています。

愛というキーワードの氾濫

歌の題名、歌詞、映画、ドラマ
コマーシャルや売り込み広告に
至るまで


ありとあらゆるものに愛という
言葉を「乱用」してしまった結果
多くの人は愛を誤解して解釈する・・・

これは現代社会の課題として
捉えていく必要があります。

「私は相手を愛する」という
姿勢は相手の全てを受け入れる
覚悟があるということです。

とても厳しいものがありますが
結婚がいかに難しく困難であるかの
原点はここなのです。

結婚はざっと半世紀・・・

しかし50年ぐらいかけてでも
手に入れる価値がある愛、と私は信じています。

 

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現在の日本の結婚事情ですが・・・

 

2分に一組が結婚する一方で、
1分に一組が離婚している。

これが現状です。

ちょっと驚きの事実ですね!

ちょっと、考えてみましょう。

かつて夫婦の基本的知識を
学んだ人が、皆さんの知り合いに
いましたか?

両親や学校の先生が教えてくれた?
夫婦の専門学校があった?

残念ながら、ほとんどが結婚生活には
素人さんなのです。

それはちょうど泳ぎ方を知らない
子どもがいきなり深い海に
飛び込むようなものです。

もっと言えば、サンダルとTシャツで
富士山に登るようなもの・・・。

夫婦がどうにもならない
袋小路に入っている。

そこから、どうやって夫婦が
元の位置におさまるのか?

その可能性はどれぐらい?

険しい道のりに決まっている・・・。

どうせ、今更もう無理・・・。
もし、行動しても何も起こらなかったら・・・。

カウンセリングを受けたけど
指導どおりに、実践行動したけど
結果、空振りに終わった。

 

私にもそんな苦い経験があります。

当時の私はかなり、ボロボロでした。

自分に未来があるなんて
想像もしておりませんでした。

なのでクライアントさんの気持ちが理解
できるんです。

修復に挑戦しようとすれば
当然のごとく不安や焦り、恐怖など、
いろいろな思いが出てくるのは
あたりまえなのです。

 

まるでブレーキをアクセルを同時に

踏み込んでいるようなものです。

たしかに夫婦関係の修復は高い山を
切り崩すようなものなのかも
しれません。

だからと言って、当事者意識もなく
放置したままでいいわけはないのです。

自分たち夫婦の課題の解決は誰も
代わってはくれないのです。

なぜ的確な行動ができないのか?

その理由は「正しい知識」がないからです。

これが真実なのです。

世界共通の夫婦の黄金律は存在します。
これを私は提供しています。

その学びを土台に、ひとつひとつ
ステップを踏んで行くことで

離婚回避の入口は必ずみつかります。

 



まず夫婦の成り立ち、基本的知識。
これを知るのです。

夫婦問題がなぜ生じたのか
その理由とメカニズムを知るのです。

結果だけを取り沙汰して分析しても、
そこからは本当の夫婦の真実は見えて
こないのです。

医師は、病気の原因を知ってから
治療を処方するのです。

病気の原因を知らないまま

対処法的に薬や注射をする。

そんなことをすれば、相手は変わるどころか

むしろ、夫婦は複雑になります。

 

夫婦相談がかえって後遺症になることさえ

あるのです。

夫婦問題の原因は当人も知らない
家系的なところにある。

これを知って、さらに一定のプロセスに沿って行動する。

この後に、結果として与えられるのが
夫婦の修復であり離婚回避なのです。

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人生は「自己イメージ」で決定されます。

自己イメージとは自動温度調節器
に似ていると想像してみてください。

室温を23度に設定しておけば
冷たい外気が入ってきても、
ドアを閉めれば、また
自動的に23度にもどります。

つまり自分を一定のレベルに
戻す装置が、自分のなかに存在する。
ということです。

自分の自己イメージは
どんなものだろうか?

これまでこんなことは、あまり
考えてこなかったかもしれません。

自己イメージは過去の経験のみならず
両親の養育態度、さらには遺伝的要素
から成り立っています。

これは無意識レベルなので
ありきたりのアドバイスでは

絶対に変わらないと言えます。

 


それ以上にもそれ以下にもならないのです。

これだけ離婚が蔓延している現代、
通常の夫婦相談などは離婚後の保証として
法的な措置を勧めたり、
あっさりと「離婚しかないでしょうね」
などと言われることもあります。

あやふやなアドバイスをされ
ぶれてしまうケースが跡を絶ちません。

もし、相談者が修復したいと
希望しているならば
どこまでも修復ありきで導くことが原則です。

プロはそのマイナスイメージを
プラスに変換することが
できなくてはなりません。

どこまでも修復のプロフェッショナル
つまり「専門家」である必要があると考えています。
 
ところで専門家とはなんでしょう?

●その分野に対して圧倒的な知識がある人。

●その分野に詳しく、同時に大量の事例に向き合ってきた人。

●専門に特化したセッションを少なくとも10000時間以上経験している人。

ありきたりのアドバイスではなく
修復経験が豊富で、その体験に
基づいて相手と向き合っていることが理想です。

同時に修復には以下の要素も
必須項目となります。

●アドバイスに一貫性がある
●誰かを悪者にしない
●法的措置に流れない
●方向性が一貫している
●信念に基づいて語り、指導し、さらに相手に行動をおこさせる
●方向性を持って相手にそれを指し示すことができる
●根拠を持って語れる

これらの要素が揃っていて
はじめて
「なんとかなるかもしれない」と
期待値が持てるはずです。

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