【家運を決定づける母方の家系】安倍元総理の家系の特徴について

 

 

夫婦の争いはいつもささいな出来事から


夫婦はいったん悪くなり始めると、もう歯止めが効かないほど
どんどん気持ちが離れてしまう。

 

その連鎖にはまると、行動様式が無意識に
繰り返され、まるで坂を転がり落ちるように、

夫婦関係は悪化します。

 

夫の反応や妻の反応のツボはいつも大体同じです。

 

その人がなぜそういう行動をとるのか?

という深い深層心理の話をします。


大概は子供のころの生い立ちや家族の
状況に言及します。

 

私に言わせるとそれはもっと過去に

遡る話になります。

 

つまり先祖代々の家系的な要素です。

 

本人はそれを自覚はしていませんが、潜在的に
大きな影響力を持ちます。

先祖の夫婦問題が何代もの子孫に展開

敢えて過去の先祖と同じような

結婚生活をだめだ、やめようといいながらも
自分で繰り返しているのです。

 

子供のころ、親に認めらないまま親の愛が欠乏して
成長した場合、体は大きくなりますが、

魂は子供のままで成長できずにいます。


結婚後「子供のころ、求められずにいたことを相手に要求する」と
いう形で現れていきます。

 

日ごろはとても優しい人なのに、

あるときはっとするような残忍な行為をする。

 

これは一般的にはインナーチャイルドと言われる

ものですが、私の研究では親子の次元より

はるかさかのぼったところに原因を見出すのです。

 

先祖と夫婦関係は密接な関係がある

いくら年を重ねても、

配偶者に、強引にわがままを押し通したり、
平気でうそをついたり、大人げない行動をとる。

 

それをまともに受け止め、相手を責めても
絶対に解決はしないことでしょう。

 

よくよく調べてみれば祖父や曽祖父の代でも

まったく同様の夫婦関係、親子関係が

形成されてそれが子孫に継承されている。

 

この現象が家系図を調べれば9割ほどが

あたっているんです。

 

先祖をも救ってあげられる修復法

 

私の解決法は次元が違う修復法です。

 

どんな夫婦も先祖代々の遺伝子的に引き受けている。

 

この法則をベースにした健全な夫婦修復法です。

 

なぜなら、この方法は先祖供養と同じなので

最終的に後遺症にならないのです。


夫婦だけにとどまらず、先祖をも救うという
特殊な方法です。

 

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夫婦で悩む夫の傾向として以下のような課題が

とても多いのです。

●自分の過失を素直に認めることができない

●被害者意識に立ちやすい

●精神的な自立がなくわがまま

●人のうわさや人からの批判に極端に過敏

 

●挫折すると、なかなか立ち直れない

●本当の自分はこんな風ではない、など仮想の自分にしがみつく

 

●感情的で、精神的に未成熟、依存型

●ふたつの顔を持っている

などなど。

夫婦カウンセリングをするとき
私が必ずお聞きする質問があります。

 

「旦那さんのご両親の夫婦仲は
いかがでしたか?」

この回答で障害になるのが「仮面」です。

 



仮面夫婦は直しようのない慢性病のようなもの

義両親が喧嘩していいる場合はまだ

いいのですが、互いにフタをして

喧嘩もしない「仮面夫婦」

 

この場合、夫婦は非常に難しい課題を

子どもに残します。

親は子どもに十分な愛を注ぎますが、
この愛という一見、ありがたいものの背後にあるもの。

これを見極めなくてはならないのです。


一言で愛といってもいろいろな形があります。


母親がどんな形で子どもを愛しているか?

親は子どものためだからといいつつ、
実際には子どもの将来の
ためにはならないような愛をどんどん、
押し付けることがあります。

仮面夫婦である妻が子どもに向ける愛は自己愛


子どもはその愛の質については知る由もなく成長します。

十分、子どもを愛している。と言いつつ、
その根底にある仮面夫婦の母親の心理とは・・・。

●夫からの愛を受けられない寂しさを

 ただ、子どもにしがみつくことで得ようとする

●夫へ向けるべき愛情をすべて子どもに注ぎ満足している

母親がいくら子どもを愛して育てても、

子ども依存だった場合は

子どもの将来は難しくなるだけなのです。

夫との欠乏感が動機になっていることを
まったく自覚しておりません。

人間は母性だけでは、子どもを健全に
育てることはできないのです。

子ども教育はどこまでも夫婦一致を土台とする

 

子ども教育の本はあふれかえって

いるのに夫婦一致についての本が

見当たらない・・

 

これは不思議なことです。

その愛は純粋に子どものためなのでしょうか?

その裏には「自分のため」

あるいは「しがみつき」という世界が潜在しています。

 

「俺の自立の芽を摘んだ!」

 

子どもを自立させる機会を奪った

母親に対する子どもの怒りであり、悲しみなのです。

これに気が付いた人はラッキーです。

夫の課題や自分の課題はこれを
浮き彫りにすることで
すぐに原因を発見できるからです。

夫婦がぶつかりあいながらも切磋琢磨
している姿を見て、

子どもが「夫婦とは関わり合うことが
大事なのだ」と理解するのです。


親も弱い一人の人間なんだと、子どもの前で

自分をごまかさないこと。

 

これがいい教育になるのです。

これなしにいくら我が子に

愛を注いでも、いずれ結婚した後に
これが足かせになることがあります。

 

先祖を忘れてしまった現代社会が
抱えている課題とは?

私は普通の夫婦相談をしながら、同時に
1500件を超える家系に向かい合って参りました。


現代社会は幸福な夫婦は少数派となり、同時に

未婚化も増えて、更に離婚は年々増加しております。

 

結婚生活が、幸福に向かわず
むしろ人生の足かせになっているという事実があります。
 

多くの方が感じている夫婦関係の不安や疑問や悩み

  • 仲の良い夫婦を見ると自分だけ不運なのかと孤独になる。
     
  • 今は問題がないが、周りの友人があっけなく離婚しているのを見て不安になる。
     
  • 幼いころから両親は不仲。自分の夫婦関係に何か投影されている気がする。
  • 自分の結婚生活は親や先祖とは似てくるのか?
    そのメカニズムについて知りたい。
     
  • 親や先祖も離婚が多くそれが自分にどう継承されているのか、気になる。
     
  • 夫から離婚宣告をされたが、なんとか回避したい。
    これまであいまいにして避けていたことが吹き出している気がする。
     
  • 夫婦改善のために今できる効果的な行動を知りたいが、
    何から始めていいのかがわからない。

これらの課題に向き合いながら発見したことは
「家系の愛情不足が結婚生活の足かせ」ということです。


ごく当たり前の円満な夫婦関係がいかに貴重であるか?

以前は夫がお皿を洗ってくれたり

二人で洗濯物を仲良く干したりした・・・

 

そんな、ごく当たり前の日常が失われて

ろくに会話もない毎日・・・

 

円満な夫婦さえ取り戻せたら・・・

いったいどうしてこんなことに・・・

 

という悩みを抱えている方は本当に

多いのです。

 

そのうち、機嫌が治るだろうとたかをくくると

意外にも現実の厳しさに、圧迫され続ける人もいます。

 

こんな夫婦だったらいっそのこと離婚してしまおうか。

しかし子どもがいる。

 

一体、どうしたら??

 

今からでもできることは何か?

と真剣に考えるのです。

 

私の修復法はどこまでも人間的成長を

目指す修復法です。

 

家系に関する自覚と知識を得ることで

人は格段に成長ができるのです。

 

以前とは違う側面から夫婦という関係を

見つめることで夫の不倫や、わがまま

離婚宣告などの試練から、一旦、身を避ける

ことができます。

 

これは「先祖の因縁」とか「スピリチュアル系」でもなく
「仏教的な考え方」という

たぐいのものでもありません。

 



遺伝子情報は必ず結婚生活に現れる


遺伝的要素が、DNAを介して厳密に子孫に継がれるという
因果関係に基づく遺伝学です。

家系は永遠不滅の原則で成り立っており
この知識なしに生きることは、

地図もなく旅をするようなものです。

自己主張ばかりの世間体を気にする母親。
幼いころの父親の暴言、両親の離婚や異性問題など・・・。

親の残した遺産が、いかに理不尽な

ものであったとしても、あきらめてはいけないのです。

 

むしろここから何かを学び掴み取る

そして過去の歴史をシフトしていく

方法がこの家系学を用いた夫婦修復なのです。


原則を知り先祖を供養をすれば流れは好転していきます。

家系の学びは健全な家族のための処方箋です。

 

未来は保証され、お子さんの未来もひらけてきます。
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私たちは今、実に平和な時代に生きています。
私が生まれるほんの10年前は
まだ戦後間もない時期でした。

当時はバナナが超高級フルーツでした。

私はそれを黙って食べてしまい
祖父から「一人で勝手に食べるな!」と
思い切り叱られた思い出があります。

当時は離婚などという単語を聞いた
こともありません。

私が生まれた昭和30年代は
洗濯機や冷蔵庫も年に一台ずつ
増えていったものです。

今はすべての家電が揃って夫婦は
立派なマンションで家庭を出発します。

それなのに、
家電の保証期限が切れる頃には離婚・・・

下降するばかりの夫婦関係の実態

人々の幸せ度は環境に比例して
向上してはいないことは明白です。

日本はたしかに豊かで平和になりましたが
人間の幸福感は依然として
さほど大きな変化はないのです。

それどころかいじめや自殺が急増し、
学校教師、政治家の堕落など、

人間の生活はかえって混迷を極めています。
 つまり精神面ではいまだ

原始のまま、いやそれ以下ではないかと
思えるほどです。

 結局、人類は長い経験を積みながらも
相変わらず本物の幸せを手に入れていない。

 その理由は簡単です。

科学が進化しても、下降するばかりの夫婦関係

 

良し悪しとは逆に人間の心が進化していないからなのです。

 実は人間の人生の土台がここにあります。

もっと言えば夫婦関係はむしろ退化しているのです。

 



 過去2000年という長きに渡って
日本は離婚はほぼなかったのです。

 第2次世界大戦後もほんの3~4%でした。

ところが今は離婚率は約40%となりました。


ここわずか数十年で離婚率が10倍になり、
日本では親族同志の殺傷事件が
なんと全体の6割を占めています。

 これをみてもいかに家族が危機的な
状況にあるかがわかりますね。

 ところで今後、離婚率が下がって
家族関係がよくなるという見込みはあるでしょうか?

 

夫婦関係と家庭崩壊はさらに加速する

 おそらく10年後、20年後は
結婚事情はさらに厳しくなると予想します。

 子供たちは将来「結婚の氷河期」
ともいうべき時代を迎えなくてはならないでしょう。

メディアや週刊誌、学校や周辺の情報、
ネット情報、自然環境や政治、社会、
さらには子ども教育環境、若者の思考、
夫婦、親子関係すべて至って混沌としているのです。

価値観が崩壊している現代社会で何が真実か、
本来の幸せとは?
と人々は模索しているのです。

勝ち組、負け組がはっきりする時代でもあり
精神的格差社会に突入します。

そういう時代であれば
明確な方向性とビジョンを持って人を
導ける人材育成が、必要とされるのです。

このような新時代に必要とされるカウンセラーを
私は「未来志向のカウンセラー」と定義しています。

 

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カウンセラーの言葉の重み

 

学校の先生や医師の言葉は非常に大きな
重みがあります。


特に医師の言葉は、病気と闘っている患者にとっては、

生死を分けるような宣告に等しい場合もあります。

 

一度耳にした言葉は簡単には忘れられません。

特に、その言葉が悩みに直結している場合、

潜在意識に深く刻み込まれてしまいます。

 

成功と失敗の分かれ道

クライアントの中には、迅速に結果を出す人と、

なぜか立ち往生してしまう人がいます。

 

後者の場合、過去にカウンセラーから受けた言葉の

呪縛に苦しんでいることが多いのです。

 

例えば、「あなたの夫婦関係は元には戻らない」

「普通は離婚」「離婚も視野に入れましょう」

「このケースはうまくいかない」といった

言葉を数回繰り返されると、心のアラートが鳴り響きます。

 

修復は垂直の壁をよじ登るような戦い

 

あるカウンセラーさんから、いきなり弁護士を

紹介されるなどのケースもあります。

 

前に進めない方の多くは、潜在意識に深く刻まれた言葉に

縛られているのです。

特に、夫から「離婚、離婚!」と言われ続けている場合、

その言葉がさらに潜在意識に上書きされ、パワーを奪われてしまいます。

 

本物のカウンセラーを見極める

夫婦修復を目指す場合、そのカウンセラーが

本物かどうかを見極めるポイントがあります。

多くの夫婦アドバイザーが存在しますが、

潜在意識のシステムを熟知している人が安全です。

 

夫婦は、ありきたりのマニュアルでは

到底修復には至りません。

 

さらに、どんなに著名でも、その人自身の夫婦関係が

本物でなければ信頼できません。

 

相談者の危機

私がこのことにこだわるのは、相談者が

家族の崩壊の危機に直面しているからです。

 

相談者の心理に寄り添い、夫婦の本質と理念を

持ってブレないアドバイスを提供することが大切です。

 

夫婦カウンセラーのポジショニング

一番身近な人を幸せにできなければ、他人を幸せにはできない。

 

これは当然のことです。

 

夫婦関係の修復は、語学や体重減少などの

ように自分だけがスキル習得すればいい。

というものではないからです。

 

非常に難しい分野です。

 

対処療法的な方法では達成が難しいのです。

 

 

 

 

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