こんにちは。


これからしばらくはニュースも
インターネットもコロナ一色と
なりそうですね。


私はアメリカ在住ですが、この国は

すでに過激な非常体制を実行しています。


またたく間に、このあたりも街の様相が
激変してしまいました。


日本はまだ飲食店は開店している
ようですね。

 

 

人の行き来もあるようです。


しかし今日のニュースによれば安倍総理が

緊急事態宣言をする運びとなりそうです。


こちらはスーパーとガソリンスタンドしか
開いていない、そんな感じです。

 

 

銀行もドライブスルーです。


私の旦那さんはスーパーで働いて
いるので、仕事は続いています。



しかし、そのスーパーが感染の場所に

なるかもしれません。

 


従業員やお客さんから
感染する確率はかなり高いと言われています。


私達夫婦も共に60代ですので彼も
私に感染しないよう神経を使っています。


そんなことで、落ち込んで
ばかりもいられないのですが・・・。


ところで、このことは以前から私が
近い未来に起こることと想定して
いたことなのです。


家庭が崩壊していくことで
間違いなく地球全体が破綻していく。


これが聖書とか仏典で言われるところの
終末現象とか末世ですね。


とりわけ先進国の人々が
勝手気ままな人生を
送るなかで環境破壊や家庭破綻を招く
ことが要因となります。


これは物資が豊かな国でここ数十年の

期間に起こっていることなのです。


家庭破綻の問題はすでに限界線を
越えてしまったと言えます。


アメリカで生まれてくる子どもの

なんと6割の親がシングルマザー
なのです。


これまで疫病や経済恐慌は約80年周期で

世直しのために起こっているようです。

 

 

歴史を見ても多くの預言者たちも、この事態を
予測しています。


ところで、地球上には現在、76億人が
住んでいます。


それらの人たちが、家庭という
基盤を最小単位として生活を
営んでいます。


つまり地球を体に例えれば、世界を構成

する家庭は地球の細胞のひとつひとつとも言えます。


地球環境を構成している家族が病んでいけば
当然のことですが、地球も病んでいくという
構造は見えてきます。


この最小単位である家庭が
元気になることで、逆に
地球は一気に元気を取り戻せるという
ことにもなります。


ところで
人は一日6万回思考するそうです。


しかもその9割は昨日と同じで
さらにその9割はマイナス的思考
なのです。


世界で3000万部売れた本で

「思考は現実化する」という本があります。


思考が実際に現実化する。


これが事実だとしたら、ネガティブ思考が

優勢となりますから

ちょっと絶望的ですね。



これから自分はどう生きるのか?
今後、何をすることが、優先順位なのか?


これに行き着くのです。


◆今、するべきことは何か?

◆もし、行動しないままだと1年後、どうなるか?


まず家族を再構築しないと、今後立ち行かない。

 

 

これに誰もが気づくことでしょう。

 

 

これは今後、非常に大事な課題となることは

明白な事実です。

 

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現代の家庭崩壊に関しては
目を覆いたくなるものがあります。
 

どうしてそこまでして、夫婦をやりなおす 必要があるの?
夫婦なんて元々、他人でしょ?


そんな言葉が聞こえてきそうな
風潮もあります。

家族のあり方がここ数十年で
すっかり変わってしまったと
感じるのは、60年以上生きている
私だけでしょうか?

私はここ10年ほど、夫婦修復をしてきました。

 

そこで過去、2000件ほどの相談を分析すると
とても興味深いデータが出てきます。


それは離婚は地域性がある
ということです。

まず私のクライアントさんは、ほぼ8割が
関東、関西の都市部です。

さらには名古屋を境目にして、
九州まで西側の方が圧倒的に
多いのです。

ちなみに東北部の相談者さまは
ほぼゼロ。

これにはびっくりなのです。

新潟や北陸地方も、かなり離婚が
少ない傾向がありますね。

しかし、なぜか最北端の北海道は
多くなります。

半世紀以上生きて来た私から見れば
昭和の時代とは家族の形態が
まったく違うと言わざるをえません。

地域ぐるみでの密接な繋がりなどは
今はほとんど姿を消してしまいました。

昔は近所のおじさん、おばさんから
面倒をみてもらったり、叱られたりが
普通だったのです。

周りがみんなで子どもを育んだ様子が
見られなくなりました。

まず都市部では三世代同居が、
ほぼ消滅しております。

ちょっと前までは三世代どころか
四世代がひとつ屋根に暮らしている
家庭も多かったのです。

私の家には曽祖母も同居して
いました。
 

核家族が増加することと
離婚の増加は比例している。


この事実をみても、やはり現代は
崩壊の危機にさらされていると言えるようです。

今は単独世帯がなんと6割に
なろうとしています。

これからはますます、孤独な人生を
送りそのまま、一人で悲しい終焉を迎える

 

 

ケースが多くなることでしょう。

昔からあった家族のあり方や
暮らし方が東北部にはまだ
残っている。

 

これが、離婚が少ない
理由なのかもしれません。



単に離婚が悪いと言っているわけでは
ありません。

もちろん、離婚せざるを得ない事情に
囲まれて仕方なく離婚になることもあるでしょう。

しかし、結婚に失敗したとしても、
そこから何かを学び取って未来を
切り開く人もたくさんいます。

しかし、難しければ単にリセットすればいい、
という生き方は結局、自分を粗末にする
リスクの高い生き方です。

そんな親たちの生き方を子どもたちも
真似をするのです。

 

現代の傾向として、親以上に子どもに
荷重されて課題がのしかかる傾向にあります。


入学試験にパスするまで何度も試験を
受け続けなくてはならないのと同様
人生にも合格点をもらう必要があるのです。 

結婚の形態は代々、親から子、子から孫と

継承されるのです。


たとえ離婚して縁がなくなっても
二人の間に子供がいれば、夫婦は
父母である以上、もはや他人ではありません。

離婚してアカの他人になれるでしょうか?

これは人間の作ったルールであり、
法律上のことに過ぎません。

一度出会って、夫婦としての関係を
持ったら他人には戻れない、ということです。

人生の出会いには深い意味があります。

無駄な出来事は起こりません。
 

本来、夫婦の出会いは最大級の幸せを
手に入れるためのシステムであり同時に
たましいを磨く絶好の機会なのです。

 

人生はやり直しがききません。

 

たった一度の人生です。

 

結婚はたんなる男女の恋愛の延長線

だと捉えてしまうと

もったいない人生となってしまうことでしょう。

 

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そもそも私の夫婦学は単なる離婚回避が目的ではありません

離婚になるべき事情がある時もあります。

 

ただし、私のコーチングを受けて

行動した方はほぼ、修復に至っています。

 

夫婦の原則を土台として行動したら

必ずなんらかの展開があることを

長年の経験からはっきりと言えます。

 

夫婦の持っている課題を乗り越えて

互いが成長する。

 

そのために結婚はあります。

 

ところで、

夫婦の悩みを持っている人のほとんどが

親から賞罰教育を受けてきた人なのです。

これこれしなかったらだめとか、これが

正しいからこれからはずれたらだめとか・・・

 

真面目なご両親が多いのです。

 

奥さんが無意識に夫に親からの

ものさしを押し付けていたり、

これは許せないなどの規制をかけている

夫の自由をどこかで奪ってしまっている

などがきっかけです。

 

人生は親の価値観は通用しない

 

これを知らせてくれるのが夫なのです。

 

家族の誰かがそれを病気や不登校

離婚騒動などの形で知らせてくれているのです。

 

具体例をあげると子どもさんのアトピーとか、

引きこもり、摂食障害です。

 

この症状だけをなんとかしようと回りが

切磋琢磨しますが、それだと的外れです。

 

実はこの現象は家族の課題に気づいてよ!

という警報装置なのです。

 

だからアトピーを塗り薬で治すと、次は決まって

喘息になるとか次のことが起こるんです。

 

自分に注目をしてほしい、という心理もあります。

 

実は夫婦はお互いに、自分の課題を

持ちよって出会っています。

 

夫婦円満を目指して出発しますがこれが

ほぼ撃沈するのです。

 

こんなはずでは!

 

ほとんどのカップルは結婚の

難しさを実感することでしょう。

 

出てくる問題は、何かを知らせるために起こっている

 

結婚がゴールだと錯覚すると、

必ず迷路に入ってしまう

 

これが通例です。

 

家族療法とは、家族を一つのまとまりを

持ったシステムとみなし、その家族システムを

対象としてアプローチしていく療法です。

 

家族という生きたシステムの中では、

ある現象が何らかの原因であり

結果にもなるという因果関係が働いている。

 

これを知って治療することで

新しい展開が見えてくるのです。

 

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夫婦関係を本気で考えるのは危機を迎えた時

正常に物事が運んでいる時、人は
無防備になるし、間違ったことを
しているのにまったく気づかないまま
生活します。
 
夫婦の関係ではこれが顕著に現れます。
 
いざ夫から突然、離婚を
告知される、不倫が発覚するなど
異常事態を迎えて
突然、頭がパニックになってしまうのです。
 
 
通常の生活にもどることがどれほど難しいか?
 
あの時はごく当たり前の生活が
とほうもなく貴重に思える。
 
すべてのクライアントさんが
おっしゃるのです。
 
あぁ、あの時、もっと気遣ってあげていたら。
もっと早く気づいていたら。
 
しかし、日頃から静かで平穏な毎日を
心から感謝して生活している人は、
おそらくほとんどいないのではないでしょうか?
 
これが当たり前、と思っているのです。
 
私自身、自分を振り返えれば
よほどいいことが起こらない限り
不満ばかりを拾い集めていた不甲斐ない
人間でした。

危機を迎えて初めて気づくこと

今回のコロナで実際に生活が大きく
変わってしまった人たちもたくさん
いらっしゃることでしょう。
 
昨日までは普通だったことが
ガラリと様相が変わってしまう。
 
あの平穏な生活に戻りたい。
もっとあの生活を満喫したい。
 

失って初めて、その価値に気づく

 
私達は失ってみてようやく人生と
いやでも向き合っていくのです。
 
困難とは、人生を真剣に考え真実の
自分と出会うきっかけのために
起こっています。
 
夫婦修復をしていて、クライアントさんが
異口同音におっしゃることがあります。
 
「最初はパニックだった。
でもこの問題がなかったら、気づかない
ままだった。
大切なことを知る大きな機会になった」
 
つまりは人は危機にさらされたとき
初めて人生の価値に気づき
感謝することの大切さを知るのです。
 
コロナショックは日常を変え、不便を
強いられます。
 
しかし、ここまで来て初めてわかることが
たくさんあるはずです。
 
人間が可能性があるにも関わらず
危機を迎えない限り、その力が発揮
できずにいるのは、深刻なことです。
 
このコロナショックをバネにして夫婦関係の
大切さに気づく
 
この時期は家族がどれほど
ありがたいことか。を身にしみて感じることでしょう。
 
さらに時代はどんどん変化していきます。
 

人間生活は今後、二極化する

 
今、未来に向かって何を準備する
べきかを考える人は必ず未来が
開けていくことでしょう。
 
過去の価値観が通じなくなることは
いいことなのです。
 
覚醒することは怖いけど同時に
ワクワクすることでもあるのです。
 

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コロナショックの様相が、どんどん

深刻な状態になっています。

 

アメリカの州知事が

ニューヨークの飲食店やバーも

開店できなくするなど、異例の措置を

取りました。

 

私はインディアナという州ですが

ここでも買い占めが始まりグロサリーストアーでは

必需品のペーパー類、除菌グッズや

風邪薬のたぐいの入手が困難な状態です。

 

先週ぐらいまではそんな雰囲気が

なかったのですが、ここ数日

雰囲気は一変しましたね。

 

娘の大学も、インターネットでの

授業を開始しました。

 

株価も暴落し、株主さんたちも

大パニック!

 

私は株のことはよくわからないのですが

リーマンショックのレベルを越えたと

言われています。

 

この様相はかつてないほどの

世界的危機だと感じます。

 

聖書の黙示録にある「艱難の時代」が

到来した。

 

そんなイメージです。

 

 

しかし、昔からこれに近いことは

周期的に起こっていました。

 

70年前は第2次世界大戦がありました。

 

たったの70年前です。

 

当時、世界中でおびただしい尊い命が

失われたのです。

 

しかしその後、日本は敗戦国から

たった20年たらずで世界第2位の

経済大国になり、奇跡の復興を遂げました。

 

アメリカも1930年には世界大恐慌

という試練にありながら、

20年たらずで経済的にも文化的にも

アメリカ黄金時代と言える復興を

遂げています。

 

ちょうどその世代に生まれて育った

子どもたちが、政治や経済の専門家となり

経済的復興をさらに加速して

世界一のアメリカにしていったのです。

 

歴史は繰り返すという言葉があるように

これはある意味で、必然だという

理論もあるということです。

 

ではなぜ必然なのか?

 

それは人類が新しい進化のステージに

立っているという意味です。

 

人は平和な時はボケボケになります。

 

これはいつの世も同じです。

 

しかし、一旦、非常な危機感に囲まれる

ことで何かがパチっと目覚める

ようなのです。

 

これからの時代はリモートでテレワークを

したり、子どもたちも家で通信機器を

使って行うような時代。

 

これを確実に迎えています。

 

そして起こること。

 

それまでは父不在だった。

 

家族がバラバラで親子の会話が

たったの7分たらず・・・。

 

ところがこれからは

家族も、みんな肩を寄せて

交わりながら生活する時代が到来します。

 

これはとてもいいことだと感じます。

 

核家族が増加し、先祖のことも忘れ、

それぞれが勝手気まま、わがままに

振る舞う。

 

平和な時代は危機管理がまるで

できておりません。

 

こんな時代が到来した後に

同時に起こっていることがあります。

 

それが家庭崩壊です。

 

ここ数年で幼児虐待の件数が

数万件増えて昨年の件数は

なんと16万件となりました。

 

これは異常なことなのです。

 

戦後まもない、私が生まれた時代は

そんな話しは聞いたこともありません。

 

離婚や別居など、まずありえなかったのです。

 

あれから60年・・。

 

これからはまさしく家族を再建する

時代に入っていくでしょう。

 

家族絶対主義の到来は確実にやってきます。

 

そうしないと機能しないことが

だんだん、わかってきたからです。

 

温故知新という言い古された

言葉があります。

 

原点に戻ることで、人類は一度、リセットされる。

 

家族絶対主義が叫ばれることでしょう。

人類は本来あるべき姿に戻るチャンス。

 

ある意味、この艱難の時代は必然

なのかもしれない。

 

そんなことを感じています。

 

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