結婚とは「素のままの自分」のスタートです。

 

女性にとっての結婚はゴールを意味します。

 

それこそ、女性はかわいい自分、いい女を演じ

相手のために尽くします。

 

無意識に相手の心理を、探って不安になったり

ワクワクしたり、期待したりしますね。

 

男性のほうも、狙った女性を射止める

ために、必死で頑張ることでしょう。

 

 

互いに無意識レベルで、最高のパフォーマンスを

演じるのです。

 

ところが結婚となると、今度はまったく

別のステージに様変わりします。

 

すでに自分のものになった妻に対して

男性は無防備になります。

 

男性は結婚後、我に返るのです。

 

急に冷たくなったり、自分勝手な

行動をしたり、隠していた側面をどんどん

露呈します。

 

過去の傷つきまでも妻にぶつける

ことさえあります。

 

その理由はこうです。

 

男性にとって結婚とは「しばり」なのです。

 

独身時代とは、様変わりしてしまうことに

愕然とするのです。

 

結婚の始まりは自由で気楽な人生の終焉

だったんだ・・・。

 

家族を守るという責任が生じ、

将来に対する不安や、経済的負担などの

ストレスに囲まれる辛い人生の

始まりです。

 

妻となった女性は結婚後、相手との絆を期待し、

安心感を感じます。

 

愛されているから無防備でもいられる。と

勘違いするのです。

 

家事も大変だし、化粧も手抜き

着るものも手抜き、すべてにおいて手抜きが

始まるのです。

 

子どもが生まれるとそれはさらに

加速して、互いのストレスをぶつける

ことになります。

 

つまり「地のままの自分」を相手に表すのです。

 

ここで「結婚直後の夫のストレス」に気づかないと

数年後、とんでもない局面を迎えます。

 

「俺は2年前から離婚したいと考えてたよ!」

とか言い出すのです。

 

「素のままでいれること」に

深みや愛を感じて生きていけること。

 

これが結婚の醍醐味です。

 

しかし、ちょっとした不理解がとんでもなく

夫婦の関係を困難にするということの

知識がないと、「こんなはずでは・・・」

という事態に囲まれます。

 

たしかにそこからの修復は困難かも

しれません。

 

しかし、考えてみましょう。

 

夫婦としてやってこなかった努力が

あることに気づいたことは、大きな収穫なのです。

 

今からでも、知識を得て行動すれば

必ず何かが起こります。

 

この夫婦の本質を心得ているかどうか?

 

まったく何も知らないままで、

自己流に行動しても変化は起こりません。

 

しかし、互いは好きになって結ばれたので

未来は必は見えてくるものです。

 

理解して関わることと、何も学びがなく

無知であることでは、天地の差があります。

 

夫婦生活は「恋愛」から「友愛」に転換していく

プロセス・・・。

 

これをしっかりと人生に据えて生き方を

変えることです。

 

夫婦関係はどちらかが責任を負うことで

未来は必ず変化します。

 

さらに、あのことがあって、今がある。

という境地を感じることができるのです。

 

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私の仕事は、いわば夫婦科の医師と同じ立場です。

 

修正することができないほど、

正常値から外れてしまった。

 

夫婦のストレスも、人間の体も

同じです。

 

癌も終末期ともなると、それなりに

長期戦となります。

 

それを原則に則って治療するのです。

 

体の仕組みが人類共通であるように

夫婦にも人類共通のシステムがあります。

 

夫婦の成り立ちは昔から変わることが

ないのです。

 

原始の時代も、今の時代も

夫婦喧嘩のネタは、ほぼ同じです。

 

男女として成り立っている限り、

その中身には世代を越えて貫かれる

夫婦としての原則は一貫して変わらないのです。

 

世界中どこでも、引力が働いているし、

地球も365日かけて回転しているように

夫婦の成り立ちも普遍の原則から離れて

存在してはいないのです。

 

夫婦関係の原則を知らないばかりに

そこから離れて家族が破綻してしまう。

 

この繰り返しをしてしまうことで

さらに、子孫に連鎖するのです。

 

半世紀前は離婚というのはほとんどが

なかったのです。

 

しかし現代はこの家庭の健康値の

ズレがあまりに大きくなってしまいました。

 

もはや、修正不可能と言えるほど

正常値から外れてしまった

 

健康な状態に引き戻すように

結婚も同じ経路をたどってこれをもとの、

正常値にもどすプロセス。

 

これが夫婦修復です。

 

 

ところでガン患者を長年救ってきた

有名な医師が言った言葉があります。

 

「ぜったいに治る!」という意思がない患者は

救うことはできない。

しかし末期であっても絶対に治す!

と意思を持った患者は本当に治せるそうです。

 

医者任せだったり、他力本願な患者が

陥る問題があります。

 

意思がないのに医者の言うことに従っていれば

自動的に治る。

 

そんな患者に限って、適切な治療や

緩和ケアを受けられず、最後はボロボロになって

しまうケースも多くあるそうです。

 

どこまでも自分の心とか家族は自分が

主人公になって意思を持って治療する。

 

基本的姿勢ができていて

原則に沿って行動している場合は

ほとんどのケースで修復が可能である。

 

これは常日頃の経験値から明らかに

痛感するところです。

 

 

 

 

 

 

結婚とは何か?

 

出会いは人生に、非常に深い影響を持ちますが

とりわけ結婚は、人生最大の出会いです。

 

さらに過去と未来をつなぐ橋渡しとしての

「必要不可欠な出会い」

でもあります。

 

同時に夫婦の出会いは最大級の幸せを

手に入れるためにあるのです。

 

たんなる男女の出会いの延長線ではない

と捉え、厳粛に受け止めていくことが大事なのです。

 

最近の相次いで起こる家族崩壊に

まつわる氏族同士の事件は

目を覆いたくなるものがあります。

 

家庭が破綻して為す術もなく

立ち往生する家族。

 

現代は夫婦、親子関係が破綻、混迷し

「人間関係が旧速度に希薄化している」

 

この事実をつきつけられております。

 

家族の絆を軽視する傾向があるのは、

忙しすぎる現代社会の ありかたにも問題があります。 

 

目の前のものを追い求めることが、

最優先のようになっています。 

 

絆が薄い夫婦に限って、外界のこと、

お金や仕事、子どもの成績などに奔走します。

 

行き当たりばったりの

仮の埋め合わせをしているのだ、ということに

当人は気が付きません。 

 

数年後、夫婦がうまくいかないことを、

まるで宿命であるかのように簡単に

あきらめて離婚したり、仮面になって

しまうのです。

 

 

米オハイオ州のボーリンググリーン州立大学の

スーザン・ブラウン教授は、

2度目以降の結婚は、初婚よりも

離婚する確率が150%高く、

熟年離婚者の大半が一度離婚している。と

述べています。 

 

つまり離婚して人生をリセットしても、

その後も同じことを繰り返してしまうのです。

 

この傾向は日本も同様です。

 

離婚が加速する要因はここにもあります。

 

失敗したとしても、そこから何かを学び、

新しい価値感を確立しないと同じ繰り返しとなります。

 

また難しければ単にリセットすればいい、という生き方は

結局、自分を粗末にする生き方です。

 

そんな親たちの生き方を子どもたちも真似をするのです。

 

幸せな人生に裏口入学はありません。

入学試験にパスするまで何度も試験を

受け続けなくてはならないように、

人生にも合格点をもらう必要があるのです。 

 

たとえ離婚して縁を切ったとしても、

アカの他人になれるでしょうか?

 

法律はそうかもしれません。

 

しかしこれは人間の作ったルールであり、

単なる取り決めに過ぎません。

 

一度出会って、夫婦としての関係を持った以上、

他人には戻れない、ということです。

 

人生には、意味のない出来事は起こりません。

 

もし夫婦間に問題が起こったらそれは

生き方を変えなさい。というメッセージと受け止めることです。

 

出会いは人生に、非常に深い意味を

持ちますが、とりわけ結婚は

ありえない確率で出会った、数十億の

なかのたった一人の異性との

遭遇です。

 

たんなる男女の出会いの延長線ではない

と捉え、厳粛に受け止めていくことが大事なのです。

 

 

夫婦間でしてはいけないルールなどは

たしかにあります。

例えば夫の携帯をこっそり見たり、

愛人がいるかどうか
友人などを使って調べてみたりする。

これは後で夫にバレたとき、

「お前はそういうことをする人間だったのか!」と

逆切れされてしまう原因になります。

最初から夫を信頼できずにいたことを

自分から証明することに
繋がってしまいますね。


離婚問題を扱っているカウンセラーの

マニュアルには
「携帯を見てはいけない」という項目があります。

でも、私は「そんなことしてはいけませんよ。」

とかのアドバイスはしません。

なぜなら、そういう行為はその人の性格だからです。

禁止したから、夫が変るというものでもないのです。

夫に対してついついそのようにするのは

その方はそういう行為をするタイプ

だからです。

 

 

夫はそういうところをすでに知っている。

だから息苦しくて「不倫」をしてしまった。

 

これが流れです。

あなたの根本的なものが変らない限り、

夫はずっと防衛の姿勢をとるでしょう。

恐らくその後、携帯を見るのをやめても

きっと他のことで何かと

詮索をかけるようになるかもしれません。

人間にはその人独特のクセや傾向というものがあります。

自分の概念を変えることができずにいれば、

遅かれ早かれ問題を持つことになります。

つい携帯をこっそり見るような行動の背景には

男を信頼するな、とか男に頼るな

という親の潜在意識があるのかも

しれません。

全面的に夫に自分をゆだね切れない。

心からの信頼を寄せ切れない。

そこに問題があるのです。

だから夫を信じ切れなかった背景が

どこにあるんだろう・・・と

一歩下がって自分を見つめていくことです。

 

そういえば学校時代から人を信頼できず

自己防衛してしまう。

 

そんな傾向がある。
と自覚し、そこにスタート地点を定めたとき

初めて解決法が見えてきます。

夫の浮気は女性が現れたから。

 

もちろんそうかもしれません。

 

しかし、そうなることを引き寄せるような

要因がもっと別の場所にある。


それを自覚していくことなしには、

夫婦問題の根本的な解決はなされないのです。

男性と女性はその役割分担が違い、

その特性も大きく違います。

 

本来、男女の性差はすでに設計された

ものなのです。

 

ジェンダーフリーという言葉を

ご存知でしょうか?

 

この運動は男女平等を主張する考えかたです。

 


イギリスの風刺家であるノースコートパーキンソン氏は

この運動が引き起こした結果として

「参政権と平等を要求すると同時に家庭では妻が夫に
従うことをやめ、その過程で子供たちを
コントロールできなくなった」と言うのです。


ジェンダーフリーに対しては人それぞれ

賛否両論あると思います。

 

しかしこのことがきっかけとなり、女性たちは

本来の幸せから遠のいた・・・・。

 

これが現実です。

 

男女はその重要性については全く一緒で

補完しあう関係です。

 

ちょうど鍵と錠のように、絶対にお互いを

必要としているのです。


それが自然なのにもかかわらず、

男女が全く同等だ。
と主張した結果として男性的な女性、

女性的な男性が増加しています。

 

男らしい男、女らしい女が激減すると同時に

家庭崩壊、離婚が激増しているのです。

 

宇宙法則からみても、これは破壊的な

考えだという警告なのです。


家庭のなかで母親が母親らしく、子供をそだてたり、
夫を陰で支える。

これを見て子供たちは正しい女性像を学びます。


父親が父親らしく家族のリーダーとしての

立場を全うすることで、子供たちの
正しい男性像も育つのです。


アメリカは離婚が当たり前、同性愛者が

激増している背景には、男性像、女性像の

ブレがあることは明白なのです。


男性と女性の互いの役割分担を知り、
「男らしさ」「女らしさ」の調和があるとき

家庭の幸せは、ごく自然な形で実現するのです。

 

 

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