もう数年前のお話なんですけどね
おがくずや鉄粉をドバドバ吸い込む
「ダストコレクター」って自作部品を使って
まずまずの成果は出ていたワケですよ。
ここでダストコレクターの
仕組みと効果について解説
掃除機本体とホースの間に
ダストコレクターがあると
吸引されたゴミの大部分はタンク内に落ち
吸引した空気だけ掃除機から排出される仕組み
「別に掃除機だけで良いんじゃん?」
リビングの掃除くらいのゴミの量なら
ダストコレクターは不要なのですが
木工作業など、大量に木くずが
排出されるとなると
一般の掃除機、いや大型のタイプでも
すぐに「ゴミ満タン」に加えて
組み込まれたフィルターが目詰まり
しちゃうんですね。
こうなると、しょっちゅう掃除機の
フィルターを外して・・・と
超絶メンドイ事が頻発しちゃうんですね。
そこにダストコレクターが有ると
ゴミが溜まってきた・・となったら
缶の蓋をパカッとあけてポイッと
すぐに作業再開。
掃除機のフィルターは
ほとんど汚れませんです。
あ、水分は駄目ですよ笑
ペール缶を使って
自作したのが4年前
そこそこ効果を発揮していたのですが
アルミ製のフランジが短いんですよ
完成当時、短いフランジに
ホースを無理やりにバンドで締め付けていました。
これでも一応は役目を果たすのですが
・ちょっと引っ張ると抜けちゃう
・シューッと吸引の漏れる音がする
ずっと不満だったワケですよ
そのまま、何年使っていたんだ?
ってツッコまないでね^^
このところサイクロン掃除機のブラッシュアップを
しようと手を加えていまして
そのひとつ、フランジ取付をやり直す!です
画像のゆがみで分かりにくいですが
微妙なテーパーを付けています。
3Dオブジェクトをスライサーへ送る
3Dプリンターを大判サイズへアップデートしたので
使いたくてしょーがないのですw
紫外線を防止するカバーをして
待つこと数時間・・・
プリンターの設定や樹脂の選択で
サイズ感が微妙に違ってきますので
小・中・大と数種類作って
フィッティングを見ます。
地味な色とカタチですが・・・
ホースもしっくりフィット
念の為ホースバンドで抜け止めをします。
さて、お楽しみの
試運転!
吸引だけに、キュイィィィィーンってか?
結果発表
吸引力2割増し!
ホース抜けましぇん
ちょっと驚くくらいの効率アップでした。
以前から
この構想は持ってはいたのですが
材料の強度的不安が有りましたので
実行しなかったのです。
このところの3Dプリンターでの
材料の進歩が著しく
これなら!と判断して
制作してみたというわけですよ。
しばらく強度テストを続けましょう。。。











