腸内環境とクサイ話・・・
今日は、ちょっと「臭い」話題で失礼
昨年の8/17にめでたく「出所」したワタシ
ストマパウチを装着して「有袋類🦘」に進化した状態での
凱旋帰国だった
大腸を休ませる目的で一時ストマを造設
当然、排泄💩はパウチへということになる
小腸の終点あたり
消化物が大腸へバトンタッチするくらいで
人工肛門へバイパス
当然💩になりかけの「のようなもの」が排出されるのだが
独特の「ニオイ」があるんだな
とくに「ガスった」時は、なおさらだった
今日びのパウチは高性能だから
外部にニオイが漏れることはないが
日に数回の排出時
「Oh!No!」とのけぞる事もあった😆
数ヶ月の後「ストマ閉鎖」を迎え
手術も問題なし・・めでたく退院
さて、*ちゃん再起動だぜ!
有袋類を卒業して
以前のように排出が始まった
無意識にだけど
トイレで排出した💩のニオイを嗅いで
「うむ・・独特だな」
例えるなら
ストマから排泄される時と似た感じであった
腸内には100兆個以上の細菌が存在しているらしい
新しい研究では、それ以上だとの話もある・・最近だけに
整ってきたのか?
私の場合は
直腸を摘出したのだから
大腸が1/5くらい?短くなったと思う
当然「腸内環境」は変動
これまでの腸内菌のバランスは崩れ
少しばかり「個性的」なニオイの💩になっていたのかな
手術から1年、ストマ閉鎖から9ヶ月・・・
この頃だけど、トイレの際
いかにも「病み上がりでござる!💩」から
「あれ?普通っぽいぞ」と思うようになった
腸内細菌のバランスが戻りつつあるのだろうか?
素人だから勘違いかもしれないけど
腹の中では
「まだ工事中だぜ!」とコツコツ修復が続いているのだろうかね
次回の検診時にドクターに聞いてみるべな・・・
おっと、インターホンが鳴った
お隣から回覧板だ
こちらも「町内」の用事のようだ
