https://ameblo.jp/naosouya/entry-12567691600.html
その後、我がウオシュレットは
一度のエラーをすることもなく
100%、私のおケツを認識してくれております。
< 総括 >
10年余月のわたしのお尻を見続けてくれていたセンサー
ありがとう、お疲れ様。
廃棄する事になるのですが
どんな構造になっているか、分解をしてみたいと思います。
ベゼルから取り出した、センサー本体
見た目から、簡単な赤外線LEDでもついているのかと思いきや
ほう・・・かなりの構造だわ
球形レンズの中で、恐らく・・・
赤外線 or 超音波 照射部分かな?
遮蔽物(つまり、わたしのケツ)が座ると
音波が反射してソレを読み取る側?
いずれにしても
相当高度な検知機能が当時から実装されていた様子です。
レンズの曇りは、僅かに認められるも
目視では特に問題なさそうな様子でもあり
ふーんとカプラーを・・・あれ?
あ!湿気って腐食してる!
ここで、前回からのパズルが全て埋まりました。
・両面テープ追加
・固定方法変更
・配線+コネクター変更
センサー不良の主原因は恐らくココだと思われ
シャワー使用時の水分侵入を防止する為の対策が
この三点ではないかと推測できます・・・いやしかし
ピン腐食のそもそもの原因は、内部の高湿度によるものでは
ないかと思うのです。
分解した際、ポンプ部分からわずかですが
水気が染み出していたのです・・・
これが内部の高湿度を呼んで主原因を作ってしまったっぽい
もちろん、シャワー時の水しぶきからの侵入も
あり得なくは無いですが、着座センサーの場所的にも形状的にも
ビチャビチャと水気が飛ぶことは考えにくいのです。
TOTOさんは
内部・外部の湿気を最大限に防止しようと
取り付け方法を大幅に変更して対処しているのでしょう。
さすがの対応と感心した次第です。
自動車業界では「対策品」と呼ばれている類
「これダメだろー、壊れて当たり前だわ」
と思っていても、一向に対策を取ろうとしない
あのクルマメーカーに
TOTOさんの爪の垢を煎じて飲め!と言ってやりたい(笑)
日本メーカーのきめ細かさ、スゴイです!







