今年初の更新・・・
皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。
遅すぎましたー
数ヶ月前から、シャワートイレの異変に気がついておりました。
おケツを洗っている時、少し体勢を変えるだけで
温水シャワーが止まってしまうのです。
「変だなー・・・ダイエットのおかげで体重が減ったからか」
な訳ないって(笑)
ある日突然、パタリと動かなくなってしまいましたとさ。
失って、初めてわかる有り難さ・・・
小痔主さんのワタシ
血行が悪くなる、こんな冷え込んだ時期
「よ!久しぶりッ」と必ず訪れるアイツ・・・Mr.G
痔主さんしか解らぬ、この不快感(笑)
こんな時は、清潔に保ってお薬を塗って・・・去ってゆくのを
ひたすら待つしかない。
下世話な話はここまでで
シャワートイレを買い替えるか悩みました。
ただ、電源は入っている
コンセントを抜き差しするとたまに復活する等
これは「人感センサー」の故障ではないかと思うように
なったのであります。
が、「ウオシュレット 水 出ない」で検索していると
http://puppy-on-the-web.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-a306.html
ありがたや!おなじ型式であろうウオシュレットで
着座センサー故障の修理をされている記事がありました。
じっくり読ませて頂きました。
本当にありがとうございます。
結論 「なおそうや!」
さっそく、通販で着座センサーを注文。
3日ほどで届きました。
小変更があったらしく
その旨の説明書が入っていました。
これもよく読んで・・・両面テープ??なんで?と思った次第
先のサイトをマニュアルとして印刷
手元において確認しながら作業を進めます。
本体取り外し・・・うわっ汚ねーっ・・・と思う反面
人間が清潔に生活できるのは
汚れを排除し、それを受け持ってくれるものが存在するから
そもそも、それを毎日製造しているのは
他ならぬ自分なのだから、深く感謝しなければなりません。
などと哲学を語るよそでビシビシばらして行きます。
正面はプチプチで養生して
部品の落下を防ぎます。
パカッと本体カバーを開けて
センサーを取り出します。
樹脂のツメで嵌っているだけなので簡単に外れました。
左 故障したと思われるセンサー
右 新品センサー
新品にはリード線が直接取り付けられていて
配線が余ってしまう感じがします。
変更部品として付属していた両面テープ
センサーを縁取るような形で、水の侵入を防ぐ為だとのことです。
交換そのものはアッサリ簡単。
故障品は樹脂のツメで引っかかっている形状でしたが
新品は、裏から樹脂の「クサビ」で強力に喰い込ませる形状。
どうして?と思いながら。
この時くらいしか、やらないであろう
脱臭装置のファンガードもキレイに洗っておきます。
新年になったこの時
本当の「大掃除」をする事になってしまうとは・・・
分解した時にしかできない部分を
できるだけキレイにしておきましょう。
トイレの神様
こんなレベルの掃除ですが、お許しくださいと
心で唱えます。
現在、ウオシュレットは無事に復活し
快適なシャワー生活を送っております。
さて、交換したセンサーを分解して
その構造を見てみようと思ったのですが・・・
つづく













